『シャドウバース ワールズビヨンド』雑カード語り その153

先に総評

 AF軸のベタ基礎と言える一枚で、これが今度のローテで落ちるって、AF軸どうなっちゃうの!? そう思ってしまうくらいにはあるとないとの差があります。
 もう、早めの再録くらいしか手はないのでは? という一枚です。

この項について

 後2週間くらいで新弾が来る訳ですが、となると後1週間くらいで新カード情報であります。前回の時は情報が遅かったですが、はたして今回はどういうタイムスケジュールになるのやら。新弾前日からしばらくカード情報確認だけでちょーーっと時間くったので、前日まであんまり出ない、は勘弁な! なんかあったのかとヤキモキしますからね!
 さておき、今回もシャドバWB雑カード語りとまいります。今回は先の通りでAF軸で重宝してたやつ。この辺マジですか、なんですが、その辺も含めて雑に語ります。
 それではいってみましょう。

今回のカードはこのようになっているわ。(ヴァルキリープロファイル』のフレイ声で)


 今回は《<伝説の幕開け>を訪ねて》として、ネメシスの〈アーティファクトチャージ〉の話をします。〈アーティファクトチャージ〉はブロンズのスペルで1コスト。効果は〈パスト・コア〉と〈フューチャー・コア〉を1枚ずつ手札に加える、というものです。ベタなコア収集用員ですね。

基本的な使い方

 効果としては場に出せないコア類を増やすだけのものです。フォロワーとか特に出ませんが。コア2つ、それも偏り手に入るのが特色といえます。
 なので、これを使えば即融合してもいい形になるので手札の圧迫も少なくできるという点も良いところです。
 1コストなので空いた隙間で使えるのもいいですし、ぶっちゃけこれなしでAF軸成り立つの? まである一枚です。

思い入れなど

 そもそもの問題として、AF軸では欠けることが許されない、とまでいうと思想強めですが、それくらいには重要カードではなかったか、となります。これ一枚で素早くアタックやキャッスルが作れるのはやはり必要不可欠の領域です。なんか補填があるんだろ? とまで言いたくなるやつですよ。
 とはいえ、AF軸の今後というのを考えると、1から作らずある程度パーツの段階が手札に、とかが主流になるのかしら、とは思えます。確かにそれだと早いから、初めからよりやりやすくはなろう。
 でも最初から組み立てるという考えを捨てると、AF軸ってなんやったんやろ。コア類とか特に。ってなってしまうので、アイデンティティの喪失になりかねない。それは本末転倒している。
 かといって、現状のAF軸の最終目的地が完全に定まっている点を考慮すると、やはり最初からちまちましているのは必要なのか? ともなります。
 だから〈アーティファクトチャージ〉みたいな地味ながら有能なカードがローテ落ちするなら、一回テコ入れというパターンもあり得るとみています。もうちょい早めに着地できて強いカード、とか出てくるのかしら。
 あるいは完成形になった後も融合できて、それで強くなるカード、とかそういうのもありえるかもしれません。
 そうなると〈アーティファクトチャージ〉みたいに融合させられるものを出すカードは珍重されると思う、んですがローテ落ちなので夢物語です。でも、ありそうなんだよな、どんどん融合して強くなるの。上限ありにしないとぶっ壊れそうだけど、イケてるわ。って涅槃姫みどろさんサムズアップなネタだから実現しないかなあ。(妄想乙)
 ということで、AF軸の展望になってしまいました。基本的に融合リソース出すカードとしては理想的なのが〈アーティファクトチャージ〉、といえますが、これくらいシンプルだと補完するのは大変そうです。でも、近いやつがないとパーツ組み立て後のを手札に加える以外の選択肢がなくなっていくのでは? となります。それでコア類がいらん子にはならないとはいえ、手札に集めるのが大変になりすぎるのでは? とも。
 それ以前にイクシードのパーツを作る方法が失われる、とかなったらわりと笑い話なのでそうはならないでほしいところです。コアから作るのが楽しい、という部分は生かしてほしいなあ。
 ということで、AF軸のベタ基礎なのにベーシックじゃなかったカード。それが〈アーティファクトチャージ〉なのです。本当に何かしらの補填、あるいは新機軸が欲しいところですな。