先に総評
これ単体で出すより〈天の守護神・アイテール〉から出すのが一般的まである一枚です。素で出すことある? ねえよなあ!?
攻撃できないフォロワーですが、ウィルアイルートならただのでかい守護として威容を出してました。いや、普通になんかおかしいなこれ!?
この項について
新環境で覇権デッキは何か、というのから離れて好き勝手にデッキを作るのはいいものです。5月8日にデッキポータルでいけてるデッキ発表なので、それみてデッキを検討するのと、適当に好きなデッチを作るのを並行していきましょう。進化秘術とか環境は取れるのかしらねえ。面白そうだけども。
さておき、今回もシャドバWB雑カード語りやってまいります。今回は《シリーズ・六竜》ということで、3コストでこれ!? というやつです。破格だけど、凶悪過ぎない。でも心は折る。そういうやつですね。
ということで、それではいってみましょう。
今回のカードはこのようになっているわ。(『ヴァルキリープロファイル』のフレイ声で)

今回は六竜の一人〈土の理・ガレオン〉を雑語りします。ビショップのレジェンドフォロワーで3コスト5の5。攻撃はできません。でも超進化ターンに攻撃してなくて進化してない自フォロワーを進化させます。でも、なんかすげえ!
基本的な使い方
基本としては蓋役で、これを置いて相手フォロワーの攻撃を受けていくのが主な使い方。普通に3コストで置いても十分な盾となります。大体のフォロワーは受けられる防御力があります。
が。
思い入れなど
このカードの本質は〈天の守護神・アイテール〉から出てくることにある、といえます。そもそものアイテールのサーチに引っかかる段でおかしい気がするんですが、それが本職と言わんばかりに颯爽登場してくれます。
大体の場合、〈嗚咽の聖騎士・ウィルバート〉の後なのでそこでスタッツ上昇しますし、アイテールの超進化でまたスタッツが上がりますからガチガチの体持ちの守護フォロワーの〈土の理・ガレオン〉が誕生します。これに自身の能力による進化も乗ったりするので、なんだこれ、というスタッツが爆誕することに。これが決まった時は守護ビショップの最上がりポイントでしょう。超スタッツができる! 相手はリタイアする! となると気持ちよさは鰻登りです。確定除去でも1枚しか取れないので、他のフォロワー取るかこれを取るか、で懊悩させられるのも良いです。でも、〈双輪夜行・ギンセツ&ユヅキ〉と〈充つ《恋人と節制》・ミルティオ&ルーゼン〉は勘弁な!
ということでなんか超スタッツ〈土の理・ガレオン〉を作るのが1番まであるんですが、本当に3コストでこのスタッツはいつ見てもイカれている。最少でも2枚持っていけるのが、進化ターン前の3ターンに着地するのはイカれです。アグロの序盤封殺可能ですからね。この段階でちょいおかしい。
その上で3コストだからアイテールラインに引っかかるのもとんでもない。こ、こんなことが、とNEO坊顔にもなろうものです。アイテール出る時は確実に超進化ターンなのもあって、進化させる能力も発動できるし、そもそもアイテールで並んだら出たフォロワーはほぼ攻撃しないから進化も確定である。バッチリハマりすぎなんですよ!
つか、ビショップのカードはなんかバチハマりしたら超強いというのが多くて、製作陣がそういう信仰があるのか? と訝しくなるレベルです。ウィルアイジャンラインといい、ガレオンの件といい、強く使えると異常な強さが出るよ! みたいなのが好き過ぎますよ。
でも逆にいうとそうならないともろいのはあって、それがビショップが常に環境の変な位置にあることを助長している気がします。上振れが凄いというか、ハマればイケるイケる! なのが多過ぎねえか? 気のせい?
とはいえ、現状でもウィルアイラインは現存しているので、このムーブはまだまだ現役です。メインのメカニズムが比較的少ない枚数でできるので、出張とか足りないとこの埋め草として活用できるからですね。まあ、現在の主流のビショップで入れられるかはちょい未知数ではありますけど、守護多めに入れるならガレオン含めて採用されそうです。つか、やっぱりガレオンの3コストおかしいって! 3ターンでできる蓋として最強でしょ! そこだけでアグロお亡くなりですよ!
ということでやっぱりなんかおかしい気がする〈土の理・ガレオン〉でした。攻撃できないのがデメリットにあんまなってないのがマジでおかしいって!