先に総評
相変わらずその能力ですか。まるで知性を感じますよ。ということでわりとイカれた能力がさらにイカれたものとなって登場だ! した一枚。方向性としてはサポートだけど、豊富な疾走があるクラスでこれはやばかったなあ、となります。ラインとしてはギリギリですが、だからこそのパワーがありました。唯一無二ちゃんです。
この項について
休日はしこたま寝てしまう。日頃の疲れがずんときて、ぐーぐー寝ています。酸っぱいもの飲んでも酸っぱい感がないくらいだったので、相当疲れてたらしくしょうがない部分はありますが、流石に半日寝るのは勿体無いので、そこは改善したい。
日記はさておき、今回もシャドバWB雑カード語りしてまいりましょう。今回は《<インフィニティ・エボルヴ>を訪ねて》としてやってまいります。結構取り上げてないカードが山積してますから、勢いよくやっていかなくては。
ということで、それではいってみましょう。
今回のカードはこのようになっているわ。(『ヴァルキリープロファイル』のフレイ声で)

今回は〈絢爛なる鳳凰・ほーちゃん〉を雑語りします。ドラゴンのレジェンドフォロワーで8コスト攻4体4。能力は自デッキ全てのカードのコストを半分にする、という豪勢なものとなっています。
基本的な使い方
基本としてはランプ戦術を活用していくのが主です。コストが8な上で突進なども持っていないので、変な着地すると隙だらけ。よって超進化権が残っているうちに着地したいカードです。
着地さえしてしまえば、半額のパワーが炸裂する、のはしますが。
思い入れなど
半額パワーは確かに強いのですが、どうしてもデッキからドローしないといけない点はネックです。これを上手く使う為にドローソースはどうしても欲しい。となるとほーちゃん出したターン以外でもドロソを出すターンが隙になりやすい。一応半額になっているからドロソの後でも比較的出やすい点はありますが、それでもちょっと引くカードがどれになるかは運次第。なので結構その辺の展開が大変だったりもします。
とはいえ、ドロソを使うのは最速で9PP目なので〈至高の凌駕〉の後でも半額〈律する《正義》・イランツァ〉置けば大体解決するようになっています。運次第ですけども、運があってもだった頃よりは安定した局面が作れるのはデカい話です。
それにランプ展開していればよりダメージは少なくできますから、ほーちゃん着地の為な部分もあるランプはどの道必要。となります。なのでランプ戦術にひたすら向いたカードであり、ランプ戦術以外で軽々に入れられないタイプのカードでもあります。
それにしても大体9PPから半額攻勢かけられるというのは、ほーちゃん設置とドロソの難があっても使われるだけはある面白さです。〈再臨のジェネシスドラゴン〉が5コストだ! 10倍だぞ10倍! しかも<伝説の幕開け>カードがあった頃ダブジェネとかができたので、お手軽にOTK、という無茶もありました。そういうのが出来るだけで、ほーちゃんドラゴンはあり続けた、とすらいえます。上振れしたらとんでもなかったからこそ、ほーちゃんドラゴンは親しまれていたし、出されるとヤバい! でもありました。
結局ドロー運次第なんですが、〈猛る《戦車》・オルオーン〉よりなんだかんだプレイスキルが求められる分、こっちの上振れ運にはあんまり文句はなかった気がします。対比対象がアレすぎる点からやっぱりちょっと納得いかないと思うところがあるのが、分かるだろう?
と慣れーションはさておき、カードの無茶能力としてはかなりイカついですけど、なんか許せるとこは許せる、という絶妙なデザインバランス。そしてほーちゃん可愛いでなんとかヘイトを買わないようになっているカードであります。手札半額もしてたら、こうはいかない。その辺はシャドバの〈鳳凰の庭園〉で身に染みているのかもしれません。こういうバランスに対してギリギリのラインを攻めるの、好き。出来ておる喃レベルです。
またこのタイプがあれば、と思うものの、アンリミではほーちゃんはいるので、全く同じ能力は作られないよなあ、という理解はあります。手札の半額とかならありそうですが、果たしてその辺またくるのか? 〈鳳凰の庭園〉ライク、くるのか? いや、きたら困るとこあるので、それはやめてくれなさい。やっとほーちゃんでバランスとれてたんだから。
とかなんとか。