先に総評
前評判はシャドバWBが、イカれた! オワタ! だった一枚です。普通に書いていることは強くて、イカれでもいますがそういうのは別の方法でなんとかするのは、シャドバの〈ヘブンリーイージス〉の頃から変わっていません。結局ちまちまとした隙をついたりすりゃいいのよ。
とはいえ、カタログスペックだけなら異常カードであります。よくこのギリ感でできたよなあ。普通にぶっ壊れ半歩手前やろ。
そんな一枚となります。
この項について
毎日2回の、シャドバWB雑カード語り、既に大変です。リソースの分配を考えないと、遊べないのであります。とはいえ、朝起きて出かけるまでの間と、帰って寝そべって英気養い中のタイミングなどで横になりつつできる時はあるので、そこを有効活用です。後は寝れない日のどうしようもない状態を書くことでなかったことにするとか。いや寝ろ。
さておき、今回のシャドバWB雑カード語りは《シリーズ・アサイラント》。アサイラントだけではなくて当然契約者についてもやります。いいね?
アッハイ、となったところでそれではいってみましょう。
今回のカードはこのようになっているわ。(『ヴァルキリープロファイル』のフレイ声で)

今回は《シリーズ・アサイラント》として〈枯渇の神魔・アルメス〉を雑語りします。
ナイトメアのレジェンドフォロワーで9コスト攻10体10。能力は能力で破壊できない、オーラ、交戦時交戦相手破壊です。あと、超進化時に3回攻撃できるように。
無茶なフォロワーです。
基本的な使い方
基本的に普通にやってると破壊できないので、置いて悠々と次のターンに殴る。という脳筋に強能力がついたらこうなる、の体現です。相手が除去できずに泣き寝入りしたとこをボコしてしまいましょう。
思い入れなど
圧倒的な倒されにくさを誇る〈枯渇の神魔・アルメス〉ですが、倒せないわけではないことは覚えておきたいところです。
とりあえず全体ダメージは普通に通りますし、超進化したらフォローは超進化したターンは破壊できないのでそれで殴られるとやはりやられます。
また天敵として〈特記標的・ヘイレムハニィ〉があります。攻撃を封じられて動けないまま次のターンで消滅となるのでマジの天敵です。
しかしそういうのがないなら無双じゃねえか! ですが、9コスト帯まで超進化権残してないと無視されて顔を詰められますし、もう一つ天敵の〈慈愛の凛華・オルテニア〉の3枚展開〈新緑のフェアリー〉を突破できないせいで〈慈愛の凛華・オルテニア〉の10×2の顔ツッコミを止められないとかもあります。
結局、顔を詰められると負けな状態では力があってもなんともならん、というのの好例といえるでしょう。『シャドウバース』の凶カード〈ヘブンリーイージス〉を彷彿とさせます。あれはのちに出たカードで突破不可能になるというバグみたいなこともありましたが、それはそれとして。
情報出た最初はこんな壊れあったらナイトメア一択やんけ! とされていましたが、現状はナイトメア強めだけど〈枯渇の神魔・アルメス〉がいるからではない辺りに、この無茶さでバランス取れてるのかよ…….。って涙が流れるところです。
ただ、刺さる時は異常に刺さるのもこのカードのも面白さで、大体の対策はそれなりのリソースが必要なのでそこが減っていれば倒されない! と強くでたりできます。対策は講じれるけど、常に対策が揃っているかというとそうでもないことがほとんどですから、自リーダーの体力と相談の上で雑に置くのは大変楽しいです。でも、ヘイレムハニィは勘弁な!
そんな感じで、止める術さえ足りてないなら、これを置くだけで勝ち、というので全力で対策したいけど、対策札を入れる余地があるのか? というデッキも多いので、とりあえず現状は弱点さえ突かれなければ押し通れる、という状態です。なので〈特記標的・ヘイレムハニィ〉が如何に天敵で対処法として正解か分かろうものです。1枚と進化権でこれを処れるんだからホンマ天敵です。
余談ながら。
違う世界からの猫型使者と、超絶性能だけど駄目なところのあるやつ、というのでアルメスと〈旧き天眼・ビバティー〉は勝手にドラえもん関係として見ています。なんか流れで世界を滅ぼしてしまうやつを、正義のためにどうにか上手く立ち回れんかと奮闘するビバティーの様というのがなんとも味わい深いものあります。
というか、世界を落としまくる色男ってイカレた話なのに、ビバティーとの会話、〈天眼の深淵〉の掛け合いみたいなのを聞くと案外アルメス駄目なやつなのか? ってなりますよ。フレーバーテキスト読むと余計に色々考えてそこだけで関係性が分かって萌え萌えするとこです。ビバティーは基本真面目なのに、〈天眼の深淵〉の「するな」のキレ具合がよくて、ビバティーの良さが溢れています。
なので、これで旧き存在っていわれてもなんか人の良さというか接しやすさが感じられて、怖い存在とは思えない。そういう偽装もあるんだろうけど、でも素ですよね「するな」。
そういうのに堪らんちんしている、という余談でした。雑語りだからね!
ということで今回はここでおしまい。
したらな!