先に総評
同期の桜ってやつですが、メリットとデメリットが相対していて地味な効果同士でこういうのもあるんだなあ、となんか妙な愉快さがあります。同じ用途で作られた同士ですが、最終的にはもう一つの同期が全部持っててますからー! 残念!
ということで、まあ、あれより入れるインセンティブは少なめよな、というカードの雑語りです。
この項について
毎日シャドバWB雑カード語り2度打ちという謎の暴挙にでてますが、すでにわりと辛いです。とりあえず文章をもっと書く為にやってますが、それがこれである理由はないのでは? となります。
いや、理由はある。楽しいからな!
と大悟してところで、今回もシャドバWB雑カード語りやってまいります。今回は2度打ちなのにさらに2枚同時語りというまた変なことをします。総評で書いてるように対比的な関係性があるので、まとめて雑カード語りです。
それではいってみましょう。
今回のカードはこのようになっているわ。(『ヴァルキリープロファイル』のフレイ声で)


今回の雑カード語り対象は〈尽小花の照臨〉と〈リヴァイブ・チューニング〉の2枚です。
〈尽小花の照臨〉と〈リヴァイブ・チューニング〉はネメシスのカードで、〈尽小花の照臨〉はブロンズの1コストスペルで、〈リヴァイブチューニング〉はシルバーの1コストスペルです。
〈尽小花の照臨〉は効果は1ドロー。〈リヴァイブ・チューニング〉は手札のカードを1枚捨てて、破壊されたフォロワー2種1枚ずつランダムで手札に。ということで共に1:1交換ですが、その内実は全然違うという、対比的に見れるカード群です。
基本的な使い方
どちらも基本としてはドロー要素として使いますが、それだけじゃねえぞ! という部分があります。どちらもどちらで1コストスペルなのがいい点だったりするのです。同期のカードにもっといいのがいて、さらに後輩にもまたいいのが出たので存在感がないんだけどな!
思い入れなど
どちらも1:1交換ですが、内実は全然違って面白いです。
〈尽小花の照臨〉は単純な1ドローなので、手札を交換するだけ。
〈リヴァイブ・チューニング〉は1枚捨てるけど2枚手札に戻ってくるので手札的には変わらないけど潰したカードが返ってくる。
というので、様相が結構違います。ですが、これらのカードの長所は手札1:1交換ではなく、1コストスペルなことです。
というのも、〈尽小花・イマリ〉の進化状態の能力でスペルを使うと〈イマリの小鬼〉が生えてくるので、低コストスペルは〈イマリの小鬼〉とトレードオフになる。なので1コストスペルはそれだけで〈イマリの小鬼〉の召喚になる、というので1コストスペルが同期で一気に増えた結果が、〈尽小花の照臨〉と〈リヴァイブ・チューニング〉なのです。どちらも1:1交換しつつ〈イマリの小鬼〉が置ける! というのでわりとありなものです。
ただ、さっきから触れてますが同期に〈誠心なる尽小花〉というイカレカードがいるのです。1コスト且つオーラがないカードならどんなものでも〈イマリの小鬼〉に変身させるというやつが。1コストスペルで1:1交換にインセンティブ、というのと相手のクリカードルな部分を〈イマリの小鬼〉に変えたり、こちらの攻撃したカードを〈イマリの小鬼〉に変えて場を均したりと使い勝手のレベルが違いすぎます。パワー面で1:1交換を積みまくるのは弱い形なので、どうしても〈誠心なる尽小花〉を抑えていれるか、というので微妙になっています。
それでも1コストスペルなので〈尽小花・イマリ〉の能力で手札に持ってこれる為無碍にはできなかったんですが、<神殺し・アナテマ>で〈ストリートラン〉という1コストスペルが追加されました。
またいつか雑カード語りするので詳細は省きますが、すぐ効果を出せる1コストアーティファクトフォロワーを手札に持ってこれる為、〈尽小花の照臨〉や〈リヴァイブ・チューニング〉の立場が一気に薄れてしまいました。
〈尽小花の照臨〉は純粋1ドローなので手札を入れ替えつつ〈イマリの小鬼〉を出せるのが強みですが、結局1ドローなので強いというより手札圧縮中に〈イマリの小鬼〉を出しておく形です。
〈リヴァイブ・チューニング〉は自分の潰されたフォロワーを手札にもう一度、なので中盤から終盤で大きめのカードを再び手札に戻すのが強い。とはいえ帰ってくるのはランダムなのでそこが弱み。ついでに〈イマリの小鬼〉も出せるよ! ではありますが。
どちらもどちらでいい面と悪い面がありますが、それを超えて使いやすいスペルが同期及び後輩にあったのがこのカードたちのそう言えばいたな感を醸成しています。やっぱり〈誠心の尽小花〉は偉いし、〈ストリートラン〉も偉い。ドロソはどうしても攻め手部分が弱いからなあ。〈イマリの小鬼〉が出せるにしても……。やはり同期が強すぎるということですね。
これの切ないところは、〈誠心の尽小花〉と〈ストリートラン〉がローテ落ちしたら、というのがそもそも同時及びこれより後でローテ落ちなので、ローテ落ちしたらが全然意味がない点です。やはり同期が強いのは切ないよな……。
ということでギリ《誰だお前は!》ではないけどやっぱつれえわ。な2枚でした。本当に同期が強いのが悪いよ。
とかなんとか。