先に総評
モード軸でなくても採用されるの偶にみるタイプ。単体で軸以外でも生きていく道を、歩んでいるんですなあ。とか感嘆してしまう一枚です。まあ、書いてることが弱くねえからな。そりゃそうよ。
この項について
毎日2回雑語りするの、流石に大変。いけるかと思ったけど、負荷が強すぎる気がする。まあ、や
れるだけやることにしておく。努力目標なのだ! やれるだけやったる! でも駄目だったらごめんな!
さておき、シャドバWB雑カード語りもそろそろ200回目に。まだ全カードの3割なので先が思いやられる! となっています。毎日2回にしてやっと間に合うレベルですからね……。全部書くのが目的では無いからここまで。と折り合いをつける時が来るでしょうが、それまではやっていきましょう。
そういうことで今回もそれではいってみましょう。
今回のカードはこのようになっているわ。(『ヴァルキリープロファイル』のフレイ声で)
今回は〈混融の団結者〉を雑語りします。
ナイトメアのゴールドフォロワーで5コスト攻4体4。能力は自身をもう1枚出してどちらも守護を持つ、もう1枚出してどちらも突進を持つ、場の〈混融の団結者〉全てに+2/+2するのうちから一つを選ぶのを、ファンファーレと超進化でする、というものです。
基本的な使い方
加入時期に降って湧いたモード軸で使うのが基本のフォロワーです。盤面を固めつつモードが稼げるし、信仰が貯まれば2つ+2つ選べて高スタッツフォロワーが並ぶ形になります。この強固盤面の為にいるフォロワーですね?
思い入れなど
実はこの強固盤面、モード信仰貯まってなくても地味にいい感じに並べられます。超進化込みで且つ守護と+2/+2を選べばモードで倍点しなくても十分な硬さの盾が置けます。あるいは進化権なくても盾2枚。5コストのわりに終盤でも仕事ができます。
それゆえか、モードナイトメアが減ってる現在でもナイトメアデッキではデッキ型次第では入れられてるカードになります。
まず、5コストで4/4の守護2枚はなかなかなライン。ゴリアテラインは超えませんが、2枚並ぶのは偉い。
あんまないですが突進を選ぶ場合もそこそこ使えます。基本守護ですけども。
あと、超進化して+2/+2を選べば、能力と超進化バフでかなり硬くなって盾としてかなり優秀になります。
この守備力が現状でも普通にデッキに組み込まれる所以といったところでしょうか。超進化してカチカチの守護も強いですが、そもそも終盤でも守護2枚構えられるのは結構得難いので、腐りにくいというのはやはり大きいのだな。という感じです。
実際、5PP以上ならどこで出しても最低限はする、というのはそんなに多くないものです。流石に9、10ターン以降あたりは厳しめですが、むしろ手札リソース勝負となれば芽はあります。守護2枚はそれくらいには重要なものです。
さておき。
テーマというか強く使えるくくりというのがシャドバWBでも出てきますが、その枠を超えて使われるカードが偶に出てきます。地味に〈黄金の靴〉が有用な〈簒奪の肯定者〉とか、〈混融の団結者〉と同じモード軸の〈混融の城〉とかそういうのですね。そういう枠に、〈混融の団結者〉も含まれます。
現状では超進化までするかは不透明ですが、しなくても5コスト守護2枚は使える域なので、守護が欲しー! の時のナイトメア基本セットな趣きすらあります。
入れるにしてもとりあえずモード軸を気にしなくてもいいので、採用することにしたデッキも歪まない。むしろ上手く沿ってくれるまであります。モード軸のが輝くのはそうですけどね!
そもそもモード軸では信仰貯まってればスタッツの方が化け物レベルになるので、それを見る為にモード軸してるまであるは人もいる気がします。8/8が2枚と11/11が1枚の守護、というのは心を折るには十分ですしそれだけ求めるのもまた十分ある話です。
スタッツこそパワー!
でも、〈真実の継承者・ヴェハリヤー〉だけは勘弁な! あれはほんま刺さるので許してつかあさい。調子になってるとこへの冷や水として最高ですよ……。というか、意図的にこれらの対策札として作られてますよ、〈真実の継承者・ヴェハリヤー〉。同じ弾で刺さるやつがやたらいるし。
さておき。
そういう訳で、単純に守護として採用もできる、モード軸もできる! という〈混融の団結者〉でした。モード軸は今後もアンリミでどんどん底上げされそうですが、次のローテ落ち前、つまり次の弾でなんか増えたりしないかしら? 最後の花火が見たいわ!
とかなんとか書いて今回はここまで。
したらな!