『シャドウバース ワールズビヨンド』ローテ落ちカードを想う <インフィニティ・エボルヴ>編 上

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来たぜ、ぬるりと・・・・

 ということで、来月にはシャドバWBのローテーションルールから<インフィニティ・エボルヴ>のカードが脱落します。なので、それらのカードに思いを馳せていこうかと思います。ちまちま書いててなんとか完成したのでカカッと上げますよー。
 とりあえずニュートラルは3枚で他のクラス4枚。そしてさらに別に1枚、なにそれ…知らん…こわ…だったカードも見ていこうかと思います。結構謎カードってあるものですからね。
 ローテーションルールから脱落すると、一気に時代が変わる感じがあります。シャドバWBだと新弾ごとに偏りというか、今回はこれ! というのを打ち出してくるので、結構弾ごとで差が出てくる感じがあります。<神殺し・アナテマ>の秘術推しのウィッチとかですね。
 なので次の弾でどういうのが推されるかが分かりません。今回落ちるのが参考になるか、というとそれも全く分からない。その上で今回の弾で色々落ちますから、はたして今後はどうなるのか。新弾情報に期待ですね。気が早すぎる!
 さておき、今回はニュートラルからウィッチまで見ていきます。
新カード情報の頃に書いた予想みたいなのはこちらです。
 さておき、それではいってみましょう。

ニュートラル


 ニュートラルはこのラインです。テストに出ますよ。(出ないよ)

〈リバースチェンジ〉


 攻を上げて体を下げるスペルです。フォロワーの火力上げから相手フォロワーの体を削って取るなど応用度が高い一枚でした。
 なので体3のフォロワーとかが結構重要でした。ある意味では軽量な〈干絶の顕現・ギルネリーゼ〉として使えたやつでした。
 〈干絶の顕現・ギルネリーゼ〉が出てきてからは若干蚊帳の外感はありましたが、それでも2コストで打てるのは場面次第ですが重宝した一枚です。上手く疾走とかに乗せられるといいんですよね。今なら〈万食のアナテマ・リリアンセム〉とかに乗せたかったところです。まあ〈干絶の顕現・ギルネリーゼ〉があるならそっちでいいんですけどね! その辺がちょい可哀そうな一枚でした。でも使いましたけども、ね!
 以前に書いた情報確認のとこでのランク付けはSABCでAとしてましたが、実際Aくらいだったと思います。その後で〈干絶の顕現・ギルネリーゼ〉が来たので少しわりを食った感ありますが、わりと唯一無二だったので価値はありました。

〈颶風の天業・グリームニル〉


 クレスト付与する守護フォロワーです。レジェンドである価値のあるクレスト付与が強力、でしたがその後のクレストビショップで真価を発揮してました。永続クレストだからクレスト欲しいクレストビショップにはまさしくうってつけでした。
 他にも守護持ちだから守護ビショップでも使われるし、そもそも3コスト守護としては平均だから守護欲しい時に気軽にイン! ついでに全体も後から出るよ! なので結構適当に入れていい奴でしたね。一番強く使えたのがビショップなのが間違いないですが。
 以前書いたとこでのSABCランク付けはAでしたが、他はAだけどビショップだけはSでしたね。こういう重宝され方ってあるんだ、くらいのビショップのカード状態でした。本当にニュートラルなの忘れかけるから困る。

〈運命の黄昏・オーディン〉


 7コストが見えたら、オーディンが来る合図だ。というくらいに7コスト以降ではひたすらトドメ用として力を持っていた一枚でした。地味に消滅もあるので、守護1枚では止まらない点が大変よござんした。
 とりあえず7ターン目以降で体力が7ならほぼリーサル取られる、というレベルでしたからね。大体どんなデッキでも入れられるし、無理して入れるレベルですらありました。7コストというラインも絶妙で、いいカードがなかった時代ならクラスによっては7コストはこれが確定してましたからね。色々入ってきたら考えないといけませんでしたが、それでもこれが優先される、という一枚でした。
 新カード情報段階での評価はSABCでAにしてましたが、めくらめっぽうでした。これはSですわ。まさかここまで使いやすいとは。そうなるとは思わないレベルでフィニッシャーとして格が違いました。不明を恥じます。

〈二刀のゴブリン〉


 自場の超進化したフォロワーと一緒に置かれたら、4点除去出せますよ。というゴブリン。完全に誰だお前は! レベルでこんなカードあったっけか? になる一枚です。
 新カード確認段階では除去として使えるのでは? とSABCでB判定してましたが、〈煌刃の戦士・ベイル〉の後釜という感じにもならなかったのでお察しです。今見るとC以外ないですね。あんまり入れる余地がなかった。
 1コストだからどっかですっと刺さらないかなと思ったけど、全然でしたね……。その1コストを割くのも大概あれだし、超進化したフォロワーがいないといけないということで、最終的には素で忘れかけることが多い一枚でした。デッキ作る時に最初に画面に映る奴の一つなので、ああ、おるな。とはなるんですが、入れようかという気持ちには早々ならないというので検討くらいしてやるべきだったか、となりますが、まあ1コスト余って4点ダメージが有用って場面そうないからなあ……。

エルフ


 エルフはこの辺りですね。

〈樹上からの急襲〉


 1コストランダム2点スペル。コンボ3で1回から2回に攻撃できる回数が増えます。序盤用の札ですが、一応上手くすれば2回2点が1枚にぶっ刺さることもある。4点ですよ。10倍だぞ10倍!
 とりあえず序盤の札としては結構価値が高く、コンボ3すると、ですがこれがそもそもコンボの刻みに使うこともある、というのでコンボ稼ぎが必要なコンボエルフではそれなりに入れられるカードでした。むしろこいつの為にコンボを使うのは、それはちょっとないくらいです。1コスト除去、しかもランダムなので相手場にフォロワーがいなくても使える、というのでコンボを強引に繋ぐ時などにも使えました。そこまでコンボがきついことはそうないですが。
 新カード確認の時はSABCでA判定でしたが、いろいろ回り回ってA判定になっている気がします。微妙にBかも? 終盤でコンボを稼ぐ必要があった〈殺戮のリノセウス〉がいなくなったので、そこで若干下がった感じでしょうか。とはいえ前回のローテ落ちまではできるだけ入れられていたし、今でも中盤までならコンボエルフでも必要な部分なので、Aと言っていいかもしれません。ちょっと最終判定が難しいですな。

〈花園の導き〉


 2コスト1ドロー。あるいは融合していたら2コスト2ドロー。
 基本的には1:1交換のカードですが、デッキ圧縮の面ではそこそこ効果が高い一枚でした。2コストで出来るドロー要素としてはレベルが高い一枚です。他の2コスト2ドローよりデメリットが薄いのがやはり強いといえるでしょう。使ってみると1:1交換が意外と有用なんだな、ってなるところです。トークン使ってもいい、というのもまたよしだし、2コスト1ドローで最低限使えるし、と思ったより使いやすい一枚でした。
 新カード確認時ではSABCでBとしてましたが、Aはある一枚です。ドロソとしてAとしていいでしょう。1:1交換はできるでえ。

〈フェアリーフェンサー〉


 フェアリーを手札に加えるタイプですが、手札にある時に自フォロワーが超進化したら1コストになります。これも終盤のコンボ要員でしたが、やはり〈殺戮のリノセウス〉がいなくなってコンボを沢山伸ばす必要が薄くなったので、同時に存在感が薄れた感じはあります。コンボ要員としては依然として使えなくはないんですが、もっといいのが増えちゃったしなあ。
 新カード確認時ではSABCでAでしたが、色々加味すると最終的にはBくらいで落ち着いた感じではないでしょうか。やっぱりコンボ要員は〈殺戮のリノセウス〉がいないとどうしてもねえ。

〈翅の女王・ティターニア〉


 〈フェアリー〉を毎ターン手札に加えるクレスト持ちで、進化時でも相手のフォロワーを〈フェアリー〉したりなど除去もできる一枚でした。
 〈フェアリー〉を毎ターンというのが二面性というか、A面とB面があります。コンボ用の1コストという面と疾走1点という面ですね。これがあるので、手札に毎ターン〈フェアリー〉が入るのは大きな意味があります。
 後、〈ビギンズブレイダー・アマツ〉や〈豊麗なるローズクイーン〉などの〈フェアリー〉が多いといいやつらの為という部分もありました。
 とはいえ<神殺し・アナテマ>現在ではコンボ要員として使う他のカードがあるのでこれに頼ることは多くなかったり、そもそも<伝説の幕開け>カードが、〈自然の妖精姫・アリア〉や〈ビギンズブレイダー・アマツ〉、〈豊麗なるローズクイーン〉などがローテ落ちしたので疾走の部分や〈フェアリー〉数が、みたいなのがなくなったというのもあり、やや存在価値は落ちた感はあります。
 代わりに進化時の〈フェアリー〉に相手フォロワーを変身させる効果は地味に使いやすいやつでした。破壊効果ではないので破壊耐性があるのにも通る、というのでいろいろ使い道はありました。大きめのフォロワーを〈フェアリー〉にできるとアドがあります。
 さておき。
 新カード確認時にはSABCでB判定でしたが、最終的にもその通りのBだったような気がします。変身による除去力は高めなのでそういう道で生きてた感じですね。あんまり〈フェアリー〉をもりもり手札にするのが使える方じゃなかった感がありますね。

〈森の行進〉


 誰だお前は! なカードで、〈温厚なるトレント〉を3枚場に置く効果のスペルです。
 7コストしますが、特に突進などを付与することもなく、素の〈温厚なるトレント〉を3枚並べるというかなり微妙なスペルでした。
 一応、〈温厚なるトレント〉が攻撃時の回復効果を持っている点、ブロンズというレアリティな点を考えると、これに突進付与みたいなのをつけるといくらなんでもアドが過ぎるというのは分かるのですが、もう少しこう、手心というか……。攻撃時の回復量もドレインじゃないから少なめだし、橘さんは頼りにならないし……。くらいの4の4を3枚並べるだけという頼りにならないあれさ加減です。俺に、どうしろというのだ……。というくらい使い方が分かりませんでした。
 ということで新カード確認時でもSABCでCでしたが、ぶっちゃけDくらいまで落ちている感があります。予想以上にポンコツでした。本当にどういう想定で作ったカードなんでしょうか……。1枚生き残ればいい、くらいの扱いだったんでしょうかね……。7コストですることじゃないやろ……。

ロイヤル


 ロイヤルの今回の全体像はこの通りです。

〈暗闘のニンジャマスター〉


 なんかロイヤルにやたらある潜伏フォロワーの最大コストフォロワーです。攻撃力的にも潜伏フォロワーでは最大の4だったりするので、潜伏からの攻めの中では火力が出る方、と言えます。
 ただコストが5なのでやや重く、これを置く隙がちょっと大きめだったのと、5コストなら〈レヴィオンの迅雷・アルベールを入れたいのと、であんまりわしも使わなかった系です。使い道はちゃんとあるタイプなんですが、それでもやや微妙寄りのカードです。ハマればいけるんですけどねえ。バフの恩恵を受けやすいし、5コストで出てくる全体なら大体耐えられるし。後でよりいいカード出てきたからなあ。
 で、SABCではAと新カード確認時ではしていましたが、Bが妥当というのがローテでの最終評価です。悪くないんだけど、コスト的な競合がなあ。

〈三将姫の乱撃〉


 ランダム打点スペル。エンハンスで4点を相手3枚にぶちまけます。シャドバ時代は素直に使える除去スペルが数がなく、そっち方面では不遇を囲っていました。最終的に2コスト確定除去が、と頭おかしい変遷を辿ったのが、ロイヤル除去札です。
 でもこのカードは使いやすかったです。ランダムな点以外では、あるいはランダムさえ良い点かもしれない、という一枚です。エンハンス軸の場均し用としても使えることになり、信仰貯めるのはもちろん、信仰貯ったら除去+バフになる、というので比較的低コストのエンハンスと除去であるのが噛み合っています。
 本当にロイヤルの除去札か? なんか間違ってるのでは?
 さておき、新カード情報の時に書いたSABC評価はAでしたが、これは現状でもAですね。想像通り使える一枚でした。

〈ソードプリンセス・ロゼ〉


 ダメージがあるフォロワーを先攻取って破壊するのと、エンハンスで2コストのロイヤルフォロワーを引っ張る能力持ち。
 攻撃と破壊さえ通ればジャイアントキリングできる、という面が最初取り沙汰されましたが、エンハンスロイヤルが勃興したらこれのエンハンスから2コストのエンハンス関係を確定サーチで引っ張れるのもあってわりと重要なポジションになっていたりしました。キャリアの最初と最後でそれぞれ使われるタイプになりましたね。
 新カード確認の時はSABCでBでしたが、最後の盛り上がりでAにはなったかと。ジャイアントキリングも強いし、見る目なかったですね、わし。

〈レヴィオンの超越者・ユリウス〉


 これが場にある時には相手はフォロワーを出しても1ターン攻撃できず、出したタイミングで1枚につき1点ダメージを食らう、という展開メタな一枚であると同時に疾走メタでもあります。
 8コストと重いながらも、終盤のデカい疾走や多重展開を逆手に取れるので厄介な一枚でした。 
 とはいえ、やはり8コストは重いので、終盤の決め手を逸らす以外ではやや使いにくい。そういうとこも面白い一枚です。これで相手の足を止めつつ削って、トドメに〈レヴィオンの迅雷・アルベール〉をというのは黄金ムーブでした。これがなくても成り立つムーブなのはそれはそれとして。
 疾走メタは色々ありましたが、出たら攻撃不能は疾走フォロワーの良さを叩き潰す形なので、考えた人は疾走に親の形見でもスラれたんでしょうか。疾走に並々ならぬ想いを感じますね。
 新カード情報の時にした評価はAでしたが、ここでもAはつけられますね。

〈商談成立〉


 2コストで2ドロー、でも相手も1ドローできる、というネタドロソです。2コストで2ドローはシャドバWBにおいてはわりとライン越えなんですが、それを相手にも1ドローをさせることでバランスをとった顔をしているカードです。カードゲームにおいて1ドローは相当の意味を持ちますが、2ドローする代わりに1ドロー上げるよ、は自分の可能性と同じくらい相手の可能性も押し広げる形になります。こっちのが広いっちゃ広いんですが、でも全く相手にそういうのがないのと、1ドローあるのとでは雲泥の差です。その1枚でディスティニードローされたらどうすんだよ! というのもあり、シャドバ時代のロイヤル謎ドロソの系譜に感じました。あの頃は本当にどういう使い方を? みたいなの多かった記憶があります。除去はいいのがあるし、そもそも〈メイドの作法〉みたいなちゃんとしたのあるのに……。
 SABCでC評価つけてましたが、Cから変わらずでした。Dも考えましたがドローはするから……。と甘めに評価してます。

ウィッチ


 全体としてはこのように。

〈憧憬の魔女・メルヴィ〉


 〈魔女の錬金釜〉を手札に加えられるのと、自分の場に超進化フォロワーが要れば土の印+2、というの一本で最後まで戦ってきました。色んなカードとトレードオフしつつ、結局ちゃんと入っているというのがきっちりありました。わしは〈魔女の錬金釜〉とどっちにするかで迷うことが多かったですね。1コストから動ける、を重視してたからです。後述のカードの為……、致し方なし……。
 でもやはりフォロワーの数の問題でいれる場面は多い一枚でした。〈魔女の錬金釜〉も絡めていいなら」3コスト2の2に土の印+1と1ドローフォロワーですし、超進化フォロワーが場にあれば土の印をもっと増やす。。やっぱり意外とありですな。
 以前新カード確認の時にSABCではBでしたが、実際にはAでしたね。このリハクの目をもってしても。という節穴でした。

〈否定の詠唱・バーゼント〉


 〈オニオン軍団〉を出したり、進化すると毎ターン1枚〈オニオン軍団〉出るようになったりと、スペルブーストがもりもりできる施策としてのフォロワーでした。その分盤面処理力は〈マナリアフレンズ・アン&グレア〉より低めでしたが、後のスペルブースト力はこちらの方が圧倒的に上でした。シルバーなのに相当使えましたね。
 ウィッチのシルバー、他の〈カオスフレイム〉や〈調香の魔術師〉とかも取りあげたいですが、長くなりすぎるので、そいつらも強かったよ、というだけにしておきます。というか<インフィニティ・エボルヴ>のウィッチのシルバーは良物件が多すぎる! これ抜けるのマジかよ!
 さておき、新カード情報のタイミングではSABC判定でB判定してましたが、普通にAでした。アングレより処理力が低いですがそれを上回る利点があります。不明を恥じます。

〈パメラの舞踏〉


 土の印が沢山あればスタッツ2倍だ! 10倍だぞ10倍!(2倍です)
 ということで、個人的に偏愛する一枚がここでローテ落ちとなります。以降はアンリミでなんとかしていかないと、ですがローテでいいカードが出てくれば日の目をみることもありそうだ、という淡い期待をしております。<神殺し・アナテマ>で秘術推しだったので、次はなさそうですが……。
 とにかく2倍にするので相手を混乱させることができて、決まると楽しいのですが通らないと敗北確定まであるので、結構博打カードでした。次はアンリミでやっていきましょうねー。
 新カード確認時のSABC判定ではSをしていました。今もSだと思います。(くるくるぱーの顔で)
 冷静に言うとBではありますけども。でも通る時はSの快感がある。わかたか!

〈アダマントアルケミスト・ノーマン〉


 秘術ウィッチ6コスト大正解。しかし意外と状況を見る目がないと安定した使い道にならない。3つの能力がどれも強いけど、考えずにやると全然ダメ、というのが難しい点です。どれもちゃんと強いんで雑でもいいんですが、強いターンで使うとか状況を考えて回復やドローをする。とか考え所が多いです。とりあえず〈ガーディアンゴーレム〉1枚出して回復はドローか、みたいなテンプレもありますが、それだけではいけないから結構大変です。
 とはいえ、秘術ウィッチ6コスト大正解なのは変わらず現状でもしっかり入っている一枚です。もっと正解が出てくるまでは6コストはこれでしょう。
 新カードん頃にSABCでAとしてましたが、Sはちゃんとありましたね。大正解だったし。あそこまで使うことになろうとは……。

〈魔導の司書〉


 ファンファーレで手札を1枚戻してスペルを1枚引っ張ってこれる一枚。とはいえ、スペルウィッチではスペルが大量にある為何が手に入るかが闇鍋すぎるゆえに、2:1交換なので手札総枚数が減ってしまう、というので使いにくいにも程がありました。コストは上がるけど上位互換の〈不可思議な哲学者・フィラソピア〉がのちにでてこちらも特に、だったので使いにくいカードだったのは間違いありません。スペルが絞ってもできる秘術なら意外といけるとこはあったかも……。いや手札減らすのはやっぱり微妙か。
 という感じで誰だお前は! みたいな一枚でした。

とりあえずまとめ

 今回は<インフィニティ・エボルヴ>のニュートラル、エルフ、ロイヤル、ウィッチとやってまいりました。
 とりあえず、<伝説の幕開け>で結構ガタがきたとこが一気に崩れる! みたいな形になりそうです。次の弾の追加で新しいデッキ形が急造されそうですが、旧来のデッキ形は退行していくんだろうなあ。アンリミで頑張るべきなのかも。ノーマン、パメラ……。
 という感じでしめっぽい話になりましたが今回はここまで!次回は早めにね!
 したらな!