『シャドウバース ワールズビヨンド』雑カード語り その204

先に総評

 一見ネタカードながら、高いバフ能力と高いデバフ能力の為に色々考える必要がある一枚です。
 上位互換もいますが、これでないと出せない出力もある。なので使い道を考えるのが楽しいカードです。個人的には結構いけてると思う。

この項について

 疲れからか、昼寝してしまいます。今日も2時間ほど寝てしまいました。流石に30分で切り上げたいんですが、後5分、とやって1時間くらいすっ飛びます。
 まあ、今日は夜中までテンション高めでいけそうです。昨日とかしこたま寝たのに眠かったけど。睡眠不足なのか、寝過ぎて逆になのか。
 そういう日記はさておき、今回もシャドバWB雑カード語りしてまいります。やはり1日一枚のペースのがいいだすな。二枚は無理があった。調子崩したから負荷強すぎたか、であります。楽しくやりたいのに楽しくなくなると本末転倒なので、とりあえずこれくらいの負荷でやっていきましょう。
 ということで、それではいってみましょう。

今回のカードはこのようになっているわ。(『ヴァルキリープロファイル』のフレイ声で)

 今回は適当に選ぶパターンで、〈干絶の使徒〉を雑語りします。
 ニュートラルのブロンズフォロワーで4コスト攻2体2。能力は選んだ場のフォロワーを攻+4と体-4するものです。

基本的な使い方

 基本としてはこちらのフォロワーにバフするものです。
 体が4以下だと破壊されてしまいますが、逆にいうと5以上あれば攻+4の恩恵を受けられます。
 その反対として、体4以下の相手フォロワーに使って破壊する方向性もあります。

思い入れなど

 能力的には〈リバースチェンジ〉のフォロワー版とも、〈干絶の顕現・ギルネリーゼ〉の下位互換とも見えます。
 実際には性能面はその中間というか、いいとこ取り且つ悪いとこ取りという感じです。
 コストも重く、体のマイナス部分が多いのでバフとして使えるとこが限られますが、進化不要で+4できるのは場面によってはかなり有益でもあります。
 コスト面はやはり気になるとこではあります。4コストは確かに多い。
 ですが終盤なら組み合わせて使えるレベルのコストではあります。6コスト疾走とかと組み合わせられますね。
 また潜伏持ちなどを置いた次のターンなら余裕を持って使えます。
 それに進化した後に使うなど、進化権を使ったターンでの最大バフとしても優秀です。先述の潜伏持ちに超進化してからバフる、という場合には〈干絶の顕現・ギルネリーゼ〉より使いやすいまであります。
 体のデバフのマイナス幅が広いのは、バフしたい時にはネックなとこはありますが、逆に相手フォロワーにデバフするなら取れる範囲は広めです。
 小型なフォロワーなら特に苦もなくとれるのはありがたいところ。
 まあ、その使い方は泥縄なとこあるので、できるというだけ覚えておけばいいレベルの話ですが。
 個人的には〈不動の将校〉の全体バフの後にさらにバフしたり、〈万食のアナテマ・ララアンセム〉の再配置能力に絡めたりと結構使う機会があるフォロワーで地味に好きなやつだったりします。やはり攻+4はデカいですからね。
 特に〈万食のアナテマ・ララアンセム〉だといきなり10点出せるので、トドメとしては上出来の火力として〈干絶の使徒〉を秘術ウィッチに入れております。
 秘術の必要4コスト多い問題もありますが、それでも入れてるのでかなり好きなのよね。
 そこは〈干絶の顕現・ギルネリーゼ〉のが丸いのはそうですが、これはもう好き嫌いというより信念というか、どっかのマテバが好きな人と同じラインの完全な趣向の域です。
 いい悪いじゃないんだ。これなんだ。
 なんか信仰の開示みたくなりましたが、それだけワンポイントで強みのあるカードなのだ、ということです。
 なので、デッキがマンネリ感あるならカンフル剤的な感じで組み込めないか考える、という使い方もしています。
 流石に上手く組み込めない場合が多いですが、考えるだけでも新たなデッキの形が見える場合もあるので、この思考実験はおもろいですよ。
 〈干絶の顕現・ギルネリーゼ〉の使い所とも被りますから、そこの理解も進みます。
 守護裏とかで生き残りそうとか、潜伏持ちとは組みやすいとか、この手のバフの基本が見えるとこもあります。
 それを知るためだけに組み込みを考えるのはあり、と言えるでしょう。言い過ぎかもですが。
 という言いたいことも書けたので、今回はここまで。
 したらな!