先に総評
OTKの安定性に関与したせいで禁止されるのでは? と私の中でアラートが出たものの、そこはなんとかなった一枚です。普通に単なるドロソなのに使用用途が変なことに。そういう意味でもなんかギリギリだった一枚でもあります。いやふつーにドロソなんだけどさあ。
この項について
やっとこさスト6のコンボトライアル攻略メモが完成したので、気持ちが楽です。ずっとしてなかったのでここ悪露残りというか、後ろめたさというかだったのですが、やったらなんとか成立したので、とりあえず満足です。
今日はこれを書いたらスパロボYの気分であります。そろそろチャプター変わりそうですし、カカッとプレイしていかないといけません。先も気になりますが、それ以上にクリアをする感覚を味わいたいのでカカッとプレイするしかありません。最近クリアのあるゲームしてない感あり過ぎるから、一マップクリアするだけでも達成感がありますからね。
訳の分からん日記はさておき、今回もシャドバWB雑カード語りやってまいります。今回はドロソです。単なるドロソなのに、安定感要員になってた。不思議!
それではいってみましょう。
今回のカードはこのようになっているわ。(『ヴァルキリープロファイル』のフレイ声で)

今回のシャドバWB雑カード語りは〈正常の侵食〉が対象です。
ウィッチのシルバースペルで1コスト。効果は自場の〈天昌の魔手〉1枚破壊する事で、自デッキのウィッチフォロワーを2枚ドローするというものです。
基本的な使い方
〈天昌の魔手〉が場にないと使えないですが、1コストで2ドローというのは桁が違います。異次元です。
実質的には最低でも2コストで、とはなるんですが、それでも2枚を手軽に引けるのはクソタレデカい行動です。天昌ウィッチのドロソは君に決めた! まであります。
思い入れなど
そこまでは普通に限定された環境でのドロソですが、このカードはウィッチフォロワー限定のドロー効果です。
つまり、フォロワーを絞れば確定サーチが可能でした。
それが悪さをします。既に過ぎたとはいえあまりの高速、いや光速ナーフだったので記憶に残っている人も多い、〈壮美なる明越花〉ナーフ事件に発展します。
これでOTKパーツである〈旧き天昌・ガルギデンスラ〉を引き込み、0コストにして並べてからの〈壮美なる明越花〉で7ターンくらいからOTKが可能になる、というイカれコンボができてしまったのです。
〈壮美なる明越花〉のOTKは元はできて10ターン目だったことから考えると異次元の早さでOTKが可能でした。
そもそもフォロワードローがウィッチフォロワーしか指定してないので、もう一つのキーカード〈運命の黄昏・オーディン〉を引くことがないのができ過ぎています。ニュートラルは範囲外なのだ! というのは天の配剤が過ぎます。
そんなわけでこのカード自体は何も悪くないんですが、運命が巡り巡ってOTKの重要パーツの一員となってしまいました。
これがなければフォロワーサーチする手段、それもウィッチカードだけというのはないので、かなり安定度に影響してくるところでした。でもナーフはもっと直裁なやつに。つまり〈壮美なる明越花〉になりました。
まあ、それはそう。と当時は思ったのを覚えている人もいるでしょう。私もそうでした。
そのナーフがあってもOTKを詰めに使う天昌ウィッチはあったのだからOTKの影響のデカさを感じるところです。
それにしても、このカードが禁止されなかったのは地味に大きいとこです。このカード自体は悪くないんだけど、OTK狙う上では最重要なとこがあったからその事実を知った時は初禁止か!? までなりましたからね。ダイレクトに成功率に影響しますから、それをいさめるならこれかも、と。
それでも、OTKのもっとダイレクトなパーツの方にメスが入ったというのはシャドバWBの今後に影響は間違いなくあります。禁止はできるだけ出さない! という意志を感じます。
禁止出ないとできないモードがあるのでダメだったらダメだったで! という意識になりそうですが、そこを出来うる限り回避する姿勢はよいことだと思います。できればあのモードがずっと何もないままならな、と思わずにはいられません。禁止でない世界! 見てみたいじゃないの。
ということで、自身の性能外のとこ色々あったのが〈正常の浸食〉なのです。ホンマ禁止にならなくてよかった……。
なんか変な方向になりましたが、今回はここまで。
したらな!