お前以外にそれメインでやるやついねえよ!
ですが、私のような好きものが私一人なはずがない。一匹みたら十匹って言いますし。あるいは、したいけどどうすれば、という人がいるかもしれない。
そういうわけで、今回はコンボトライアル攻略を書く時どの辺りを気をつけるか、みたいな話をしていきます。後進の為と言うより自分の中なものの言語化が目的なとこありますが、参考になれば幸いです。
それではいってみましょう。
レッスン1:引っかかるとこを覚える
まず、プレイしてここで引っかかるな、と言うとこを洗い出すのが重要です。
まず自分が引っかかるとこは重点です。大体の人が引っかかるとこだからです。
あと、中級くらいなら初級者の引っかかるとこも重点。上級になれば、慣れない内はベタなミスするとこは覚えておきたいところです。難しいところは攻略のしどころですからね。
レッスン2:クリアまでの筋道を理解する
引っかかるとこが分かれば、それをどうすればクリアできるか、というのを考えます。ここではお手本ガン見したり、実際クリアしてみてどうするのが正しいのかの確認が必須です。
技の当たる高さとか、繋ぐタイミングの確認ですね。
その辺がどうなっているか確認しつつ、引っかかるとこがどう言う段取りでクリアするか、把握します。
レッスン3:楽してクリアできないか探る
クリアの筋道がわかってきたら、楽できないかも探ります。
特に画面端なら楽にクリアできる場合がないかは重要で、これが結構あります。その辺の調査はしっかりやりましょう。
楽にクリアできるなら、なんでもするの精神です。実際楽にクリアできる術があるなら、書かないのはなしですからね。
レッスン4:限定条件を確認する
デフォルトの始動位置の確認は意外と重要です。どういう位置でやるかはきちんと調べます、す。
偶に画面端では成立しない場合もありますがそれはそれで重要な情報なので、楽するのと並行して画面端でやってみるのは必要な行動です。
また何かのストックがないといけない、と言うのも確認します。偶に最初かは溜まっているのを使うと無くなる、というのがあるのでそれを知っておくのは必須です。リセット推奨ですからね。
レッスン:5情報をまとめる
書くべきことを収集したら、あとはまとめてどうすればいいかをまとめます。難点を洗い出してそこをどうクリアするかと言う話を書いていきます。楽にクリアできる方法があるならそれを記し、限定する条件も明確に。まあ、分かったことを書けばいい、と言えばそうなりますか。
まとめ
あんまり秘術的なことはない、当たり前な話に終始した感じですね。結局そういうのの積み重ねが攻略に繋がるというのが実際です。そこに近道はない、ということになります。攻略とはえてしてそういうものなのかもしれません。
ということで、ベタな話でしたがコンボトライアル攻略についてでした。
したらな!