先に総評
エンハンス軸には入り用、と見えてそこまで数なくても他でなんとかできる。そういうので手札から出すより効果とかで出るのが多い一枚です。他の要素入れる時に真っ先に削られるとこですね。やっぱり平凡すぎるか?
この項について
最近の休日の使い方が不甲斐ない。15時間くらい寝てしまいます。仕事に疲れているにしてももうちょいなんとかせんと、休みがただ寝て終わってしまう。いかんと思いつつも横になるのがいけないので、次の休みは横にならないをテーマとして1日を組み立てたいと思います。
日記はさておき。
今回もシャドバWB雑カード語りをしてまいります。あと2週間もせん内に新弾です。また全カード確認しないといけない。楽しいけど大変なのよね。それにそれしだすと雑語りする暇がなくなるので、書き貯めが必要かな、とも。ちょい今のうちにになんとかしないと、ですな。
という話はこれくらいにして、それではいってみましょう。
今回のカードはこのようになっているわ。(『ヴァルキリープロファイル』のフレイ声で)

今回は〈勇烈の兵士〉を雑語りしてまいります。
〈勇烈の兵士〉はロイヤルのブロンズフォロワーで2コスト攻2体2の突進持ち。能力はエンハンス3で+1/+1というシンプルなものです。
基本的な使い方
基本としてはエンハンスロイヤルの信仰貯めの一環で使います。エンハンスするコストは全体の2位タイなので、狙えるなら狙いたい。他の2位が軒並みスペルなので、盤面を強くしつつエンハンス稼げるのは意外と得難いです。とりあえずエンハンス回数貯めるなら必須級です。
思い入れなど
とはいえ、これは単体で出すより他の能力や効果と付随して、という方が目につきやすい。〈威風の行進〉からとか、〈苛烈の参謀〉のエンハンスからとか、〈凄烈の剣王・ロードノエル四世〉のエンハンスからとかの方が見るタイプです。
単体でも勿論有用なのですが、エンハンス3は他にもいるからか採用率低めになっています。3コストのスペルを使ったあとのターンは4コスト使いたい、と言われるとさもありなん。そこがあるので、採用少ないのかな? という雰囲気があります。
実際、3コスト3の3突進は2コスト2の2突進より標準寄りになっているので、むしろ2コスト2の2の方が価値がある、まであるのが向かい風と言えます。
特に進化時効果もないので、3コストにした〈威風の行進〉の後なら4コストになる〈忠烈の近衛兵〉のが使いたい。
そう言われると納得しかないので、他のカード入れたい時は真っ先に抜かれるカードかもしれません。
実際デッキポータルでも採用されてるデッキの数は少ないので推して知るべしと言えるでしょう。
とはいえ、エンハンスコスト2位タイなので、うまく組み込んで使いたいところです。折角フォロワーとして出せるエンハンス3です。使えなくはないはずです。〈威風の行進〉エンハンスの後に〈忠烈の近衛兵〉がないとかなら使うだろ、とかと思います。そりゃ使うよ、でもコスト余りはやっぱり勿体無いんだよなあ。ともなります。あくまで次善の策でしかない辺りが必須級ではない理由として挙げられそうです。
自分でデッキに入れないけど、なんか出てくる、というのがこのカードのあり方としては自然なのでは? という地点に結局着地するしかなさそうに感じます。基本的に突進フォロワーという以外に利点がない。
2コスト2の2で出すのが勿体無いけど、3コスト3の3は平凡という微妙に匙加減が上手いな? と思わされるとこもあります。
これはイカれないギリギリのラインをきっちり突くいい仕事とも言えます。シャドバWB運営はそういうとこの詰めがわりとしっかりしているのが分かる案件とも言えるのです。
まあ、偶には弾けてくれないと平凡なカードが多くなりそうですが、難しい話です。
そもそも弾けるとほんまもんのイカれとか出るからなあ。この辺は痛し痒しやトレードオフといったところでしょうか。
今くらいがいいのか、それとももっと弾ける方がいいのか。
それを考えさせるくらいには、〈勇烈の兵士〉は微妙に平凡過ぎる、というお話でした。
まとまったので今回はこの辺りで。
したらな!