6ヶ月前は「6ヶ月連続なんて無謀キャプテンだよ」とか思っていた

 のですが、いつの間にか「長かった戦いよ さらば!」状態です。今月は6ヶ月レースのオオトリとして「放課後プレイ」がでるわけですが、皆さんは覚悟完了されていますか。俺は出来ている。依然書いた(中ほど)やつに更に何箇所か追加、具体的には宮脇書店岡山本店とメロンブックス岡山店にも入荷はあるのを確認したので、発売日に見当違いの所を探索すると言う事はない、鉄壁の購入行が脳内に形成されております。よってはっきりいって僕が買う前に売り切れるなんて可能性ゼロだぜ! と息巻いてすらいます。
 が、それは実際どうなのでしょうか。売れるんでしょうか。
 俺は当然1冊買うけれど、市況的にはどうなのだろうとか思ってしまう。実績のそれほど無い電撃4コマの単行本で一作目でしかもほぼ無名、と言うハンデがある中、どれほどの死の旋風(売れて全滅の意)を巻き起こすのか。あるいは買えなかった人たちの怨嗟が日本中を席巻するようなことがあったりするのか。そうなれば面白くない世も楽しいですが、まあないわ。うちのような場末に検索ワード「放課後プレイ」で最近になって人がそれなりに来るんですが、それでも、まあない。ないだろう。ないはず。はず……。……気をつけよう。31日には万難を排して買いに行こう。
 それはさておき。
 今日は朝起きてからちょっと諸事情、と見せかけて息抜き気味に腕試し。前に比べればわりとかけるようになったなー、と自画自賛してみる。まだ全然だけど、道は見えてきたかもしれない。見えているのが地獄への架け橋という可能性も無いでもないけど。まあ、何も無いよりは行きやすいか。とかなんとか。
 DVDなどみるものさ。

「ミスト」

 わりと評判を聞いていて、それで期待しつつ見ました。まあ、こんなもんか。クローバーフィールドと比較するのが簡単だなー、とか思いました。同じような題材でも、という見方で、ですが。個人的にはこっちの無駄にでかい生物が無駄に振動鳴らして歩いてる絵、というのはとても好きです。向こうは食うのでもなければ無視するはなー、という辺りの変なリアリティが好きです。
 で、結末。驚愕の結末! とかいうからかなり構えてましたが、なんだーそうくるかー。なんだかこっちの期待が強すぎました。あのしゅーきょーばあさんが生きて王国を築くとか考えたりしたので、それに比べればそういうことってあるよね、という反応してしまいました。もっとあっさりああなったらどうしようもなさが出てよかったんではとは思いますが、まあせん無き事です。

それからどした

 海岸! もとい開眼! オオカミさん、つまり涼子ちゃんは渡辺明乃さんでいいんだよ! そうだ、そうだ! ちょっと強気が出てて、それでいて幼い雰囲気でない、ちゃんと姉御系に到達する声ったらあれだよ! そうるいーたーのリズとかのイメージを援用して解釈すればできるよ。できるよ! 「ぐにゅにゅにゅ」とか「ぱうー」とか「嫌いじゃない」とか、できるよ! これでアニメ化しても勝つる!