スパロボ30日記 第三十七回

【Switch】スーパーロボット大戦30

大体の内容

 ここは、『スーパーロボット大戦30』のプレイ日記です。ずーずっとやるので、ネタバレはしっかりあります。油断召されるな。
 今回は懸案だったセフィーロ攻略、でしたが、これでかなり顔が曇ることに。いや、あの展開マジ顔曇るしかない。結構切迫してたとはいえあの展開は……。CLAMP先生方、もうちょっとこう、手心というか……。
 さておきそれではいってみましょう。

第三十七回

46話な

  • セフィーロでザガートとの決戦! で終わるかと思われたのですが。
    • ということで、セフィーロに乗り込んでザガートとの決着をつけるシナリオです。まず先付けでジャロウデクの王子機とイノーバというボス格二体に、それにかなりの数の雑魚を連れて。
    • 雑魚はジャロウデクのシルエットナイトとゴーレムなので、正直楽勝の部類。一応、攻撃力とかは改造されているのかそこそこありますが、当たらなければどうという事は無いのよ! を地で行く感じで、回避高いので削って後続で倒す、という形。
      • とはいえ、数が居るのでそこが厄介ではあります。上手く倒せないと、後からくるボス格戦に支障が出ます。なるべくぱぱっとやっつけましょう。
    • ボス格二体はどちらも4~5万程度のHPですが、ザガートが後に出てくるのは確定的に明らかなので、だいぶ手を抜いて、精神コマンドも温存して倒す形に。
      • 相手の射程がそれなりなので、長射程が結構刺さる。出していたエルガイムmk-2及ゴールドフォーが結構活用出来ました。
      • 熱血持ちも使い過ぎない範囲で熱血かけてました。龍虎王はクスハもブリットも使えるので、重宝します。
        • それゆえに少してこずりましたが、それでもかなり温存して倒せました。とはいえ、この先が地獄。
    • 二体のボス格を倒すと、ザガードが魔神に乗って登場。1体、雑魚も無しなら楽か、などと、その気になっていた俺の姿はお笑いだったぜ。
      • このザガードが、超固い。底力とガードL3が絡まったらヤバいな、と思っていたのが事実としてここに爆誕。マジで5500程度の攻撃では2000くらいしか通らなくなります。
        • なので、脱力でガードを落としましたが底力はどうにもできない。これで死ぬほど固い。でも、ダメージがゼロになる訳ではない! という感じで強引に火力で押し通しました。
        • 勝てんのか!? とは思いましたよ。あんまりにもダメージ通らないんだもの。絶望しかけますよ。
          • 最終的に戦艦のEXオーダーの行動回復とか熱血の攻撃とか、あとヴァンが魂持ちだったので、それも使って削りきって、最後は丁度いた魔神レイアースの炎の剣で倒す形に。
            • そこまで行くと5000後半の威力の攻撃でも1000程度になるのでマジ地獄でした。ギリ倒した感じ。
    • とりあえず、味方が撃墜されることはなかった、と思っていたら、エメロード姫がご乱心。いきなり超性能の魔神になってしまいます。
      • ここはご乱心ではない、と愁嘆場に明るいサクラ大戦組とか、察しが強いクスハさんとかが気づいてます。------そう、これはご乱心ではなく、元からザガートと愛を交わしていたからなのです。世界とザガートで、ザガートを取ってしまったのです。
          • 最近のストーリーの展開がきな臭くなってきましたが、ここでも不穏になってまりました。
    • が、エメロード姫がこんな凶性能になるなんて私聞いてない! 流石に聞いてない!
    • 魔神エメロードは、極持ち、三回攻撃が特に目立つ。武装は一つながら高破壊力、高命中補正、カウンター技とたった一つで十分過ぎる性能。なんだこいつ!?
      • しかし、実は底力がないのと、ガードも持ってないので、結構柔らかい相手でした。
        • ヴァンの魂付き突撃やグリッドマンのマックスグリッドマン、そして長射程の削りから、最後はイカルガの高機動攻撃、それも行動回復でもう一回ぶつけて、これで倒しました。
  • 倒すとイベント。倒すしかない相手、そして倒してほしいからこそ光さん達を呼んだ、というので、苦い結末に。
    • あれしかない、時間的な制約としても、なんだけど、もうちょっとそれをやった後の光さん達がどれだけ曇るか考えてほしかったですねえ……。完全に負担掛けまくる選択肢じゃないですか!? と思ってしまいました。
      • 魔神化のクソタレ性能と登場タイミングが合わさって、あいつなんなんだ!? という印象を強く持ってしまいましたよ。
      • 悲恋なのは分かるんですが、もうちょい後に残る人の事を考えてほしかったというか。時間がないのもあったんだろうけど、もうちょいなんか出来んかったんですか!?
        • おかげで光さん達の表情が曇る曇る。
          • 光の螺旋覚えたけど、それどころじゃないという感じ。何せトドメですからね……。
            • というか、今後この技使う時どういう顔をすればいいんですか!?
  • そんな大曇りの中、地球に戻ると、謎の少女ノヴァが顔見せに。
    • なんか光さんは二度と顔を見たくないレベルのことを心の声で言い出してて、前世関係かもだが何があったの!? と思ったり。顔みたくないって相当ですよ?
      • しかし、エメロード姫が魔神化した時に、機械獣と怪獣を投入されたんですが、それをしてきたやつが確実にいるので、そいつは一体何者なのだろうと。あのタイミングの良さはかなり予定されていた動きです。動きを見られていたのでしょうか。
      • 一つ話が片付いたのに謎が積み上がります。謎い……。

気分転換に戦線巡り

  • オセアニアに戦線が出来たので、行ってみた。
    • 守ってたのはエルんとこの、セフィーロでいきなり仲間になった王子のお爺ちゃんである先王様。わざわざ地球の方に守りに来てくれて恐縮です。
    • 敵はジャロウデクのシルエットナイトと新たな魔物。魔物の方は結構命中が高い以外はそんなに大した敵はいません。そこそこの雑魚だけです。
      • なので本気を出さずに鎧袖一触。そこそこならそんなもんです。
  • 西日本戦線にも行く。次の予定のミッションが日本にあるからね? 脈絡を繋げるとこうなる。
    • ここはいつもの機械獣相手なので、楽勝、あるいは負けるのが難しいの類いでした。楽に稼げるー。
  • 今回の戦線巡りは、サクラ大戦キャラの育成がメインでありました。気分転換も兼ねてやりました。DLCミッションの為ですね。
    • なのでマニュアルEXPや紐育のやつをつけたり、応援要員としてプリシラ機であるブラウニーにSP回復系の強化パーツを詰め込む、かなりのレベル上げシフトで挑みました。
      • 最初はレベル26くらいだったので、倒すのも結構苦労しました。命中が高くもないけど低くもない。つらみ。
      • とはいえ、きっちり戦ったおかげで、サクラ大戦組のレベルを45の辺りまで上げられたので、これでDLCもなんとかなろう。

改造関係

  • 改造はサクラ大戦組の底上げに資金を使うなど。とりあえず照準値と運動性を強引に底上げしました。
    • これだけ戦いは結構楽になるので、仕込みは必要です。
  • スキルはまだ様子見。時ではない。
  • AOSは補給路線に。指揮範囲内回復? 夢なのか?

今回はここまで

 わりとセフィーロの戦いが精神的にきつかったので、後半戦線巡りになりましたが、それもしょうがないと思っていただきたい。もう少しこう、後の事を丸投げにしない方策とかなかったのかと。あるいは、それが魔法騎士のままなことなのかもですが、それ以外なんかあるやろ!
 さておき、そろそろザンスカールにいかんとなあ、という格好です。その前にDLCのミッションしますが。サクラ大戦組のやつですが、さて何があるか。

 ネタバレ?感想 高橋敬太朗 『デストロ016』1巻

デストロ016(1) (サンデーGXコミックス)
デストロ016(1) (サンデーGXコミックス)

 大体の内容『JKがぶっ殺す漫画が帰ってきた!』。ということで、高橋慶太郎先生謹製JKがぶっ殺す漫画、それが『デストロ016』なのです。
 今回のメインは、高橋慶太郎先生の同じく謹製で前作にあたる『デストロ246』で辣腕を振るった殺し屋、サキがメインのお話。サキって成人してなかったか? そうです、JK時代の話なのです! と脈絡なくなりますが、とりあえずサキのJK時代の殺し屋としての生活の話なのだと思っていただければ、大体問題はないと思います。
 前作があるけど、特に前作知らなくても、246のメインの子らがまだ幼児だった頃の話なので、問題ない仕上がりですが、デストロの精神、女の子殺し屋最高! ああ、男はすぐ死ぬですよ。という基本テーゼは全く容赦なくいつも通りぶち込まれております。
 そのせいでサキのクライアントで金づるで一蓮托生な人んとこの秘書がいつ死ぬんだろ、ってなるので困ります。男というだけで死亡フラグ。それがデストロシリーズで、それが違えたことがないので、まああの秘書死ぬよな……。ってなるのです。
 ということで、基本的にサキという殺し屋が無茶苦茶するのと、男というだけで善戦も出来ず死ぬ、あるいはサキの敵なら女でも容赦なく死ぬ、という血と硝煙の薫りがするというかそれ以外は下品な意味で下の方の薫りしかしません。246でも派手に暴れまわったサキがやってやってやりまくる。下の意味でも、というのが、この漫画の大体の構成要素となっています。しかし、その方向性に対する一点突破具合は、246よりも飛び抜けている感じがあります。
 これは、246が3つの線が交わるところで鉄火場が生まれる話だったのが、今回はサキ単線。ということで、やることはシンプル且つダイナミックに。つまり超強いJK殺し屋が暴れるという、分かり易い流れです。ある意味ではこの単線で成り立つのか? というレベルのものとなっています。
 246は3つの線が交錯しない所の話が生みにくい感じでしたが、今度は単線ゆえに単純になり過ぎるのでは? という疑惑が浮かんできます。しかし、もしかすると、単線ではやらないのかも、というのが、1巻後半の百舌戦で浮かんできます。この百舌が違う線として浮かび上がってくるのでは? と。
 百舌も、中華系資本生まれの強い女殺し屋なので、サキと殺し合いに発展しますがお互いに殺すには至りません。お互い、ビジネスライクに殺しをしているからですが、この辺からして、つまり温存したことで場合によっては線として残すつもりなのでは? と疑惑を持つわけです。
 サキが死なないことは、246が保証している。なのでいつか死ぬ役が誰かいる、かもしれない。246ではメイン6人があれだけ鉄火場に居たのに一人も欠けなかったので、その辺は高橋慶太郎先生の匙加減一つ。なので、百舌がもう一つの線になるのはあり得る。しかし一体どういう話に推移していくのか、全く読めない。
 そういう意味ではかなりこの漫画の推移が分からない。246も大体分からんかったですが、輪をかけて分からん。でも、JKがぶっ殺しまくってやりまくって、というものが好きな者だけが出せる鈍色の輝きは、246より更に濃度を上げており、果たしてこの漫画はどこに辿り着く漫画なのか、どこまでいっちゃうのか。その点だけがひたすら気になる漫画となっております。
 あと、016は結構エロに奔放になっていて、246も事後はあったしおまけで5Pやってましたが、ダイレクトにやるとこ見せなければ別に問題ないんだろ、という割り切りからかなりギリでエロ直前で絵に映すのを止めるテクで翻弄してきます。そういうことなんだけどそういうことじゃない! というアンビバレンツな突っ込みをかまさざるを得ない、そういう割り切りです。おっぱい出す程度なら問題ないだろ? ってのから直前までやるので、わりと悶々とさせられるんで本当に困ります。俺に、どうしろと言うのだ……。
 そんな訳で、246が構造の限界が出た感じで終わったと勝手に思っているんですが、今回は逆に構造の地盤が弱すぎるのでは? という思いつつも、やってやってやりまくる、というのをやり続けたらその漫画はどうなるのか、という一つの実験としても成り立つ気もするのが『デストロ016』なのです。

 スパロボ30日記 第三十六回

【Switch】スーパーロボット大戦30

大体の内容

 どうも、スパロボ30日記です。
 昨日、セフィーロ方面に行くと書きましたが、実際はいってないというか、行く時間が無かったというかで、とりあえず、今日はセフィーロに行くけど、今日の日記は昨日のプレイの話なので、つまり今日の日記ではセフィーロにはいきません。ご留意ください。
 とかなんとか書いてしまいますが、とりあえずいつもより短縮版として、『スーパーロボット大戦30』プレイ日記をやっていきます。ネタバレはあるぞ。あるぞあるぞあるぞ。
 ということでそれではいってみましょう。

第三十六回

45話、なんだけど、ここでそんな話あり!?

  • エクセレント社が怪しいので、探りを入れる。ついでに超AI狙いなんが分かっているので、囮捜査。だったのだが。
  • まさか過ぎます。ジェイデッカーが虜囚になってしまうなんて!
    • ということで敵と交戦していて、敵側の悪の超AI、チーフーチンズに敗れたジェイデッカーはそのままディビジョンに捕まってしまうのです。
      • 嘘!? ってなりましたよ。こんなあっさりと負けってありかよ! というかこれもしかしてしばらくジェイデッカー使えないの!?
        • というか、このまま普通には帰ってこないだろ! トリプルゼロのことといい、ここでも不穏な展開になってきやがった! こうなるとセフィーロの方も不穏なんだ! 不穏に違いないんだ!
  • 戦闘の方は、最初はジェイデッカー単騎ですが雑魚でははは蹴散らしてくれるわー、だったんですが、ある程度倒すと先ほどのチーフーチンズが現れ、これにジェイデッカーが敗れる訳ですが、これが納得いかない。
    • その後の戦闘でのチーフーチンズの力量が分かる訳ですが、そこから考えて、これはジェイデッカー単騎でも勝てたな? という確信があります。
      • 撃って逃げ、撃って逃げで鴨撃ちに出来たはずなんです。ちょっと正義側の動きじゃない気もしますが、なに、勝てば官軍負ければ賊軍。なので、とにかく勝ちを狙えば、負けるはずがなかったんです!
  • 惑乱はさておき、ジェイデッカーが捕まった後に味方増援。からの敵は雑魚を出してきて、チーフーチンズと戦う形に。
    • とはいえ、チーフーチンズは割と脆く、また射程も最大で5までなので、本当にジェイデッカーで勝てたのは間違いないです。ギリかもしれませんが、勝てたはず……!
      • お供はそんなに強くない、オブラートを剥がせばドの雑魚ですが、久しぶりに疑似ゾンダーなのでマグナムしか能のない奴がゾンダーバリアを持っているのでそこは注意が要ります。
        • というか、トリプルゼロではなんでゾンダーバリアなかったんだろ。
          • いや、ゾンダーじゃないからなんですが、ゾンダーバリアがあっても特に不審には思わなかっただろうってので。そこはちゃんと分けたんでしょうけど。
    • チーフーチンズは遠距離の火力で焼き尽くしました。最大射程5程度でこのドライクロイツに勝てるなんて甘えたことはさせません。
      • チーフーチン、どちらも特に性能差はなく、ダメージももりっと通り上記通り射程も短いので、完全に鴨ってやつでした。何度も書きますが、ジェイデッカーが勝てない相手じゃないんですよ! 普通にやらせてもらえれば……!
  • アウトロでは、勇太君が気丈に振る舞っていて、それだけで再会させてやりてええええ! ってなりました。ディビジョン許さん、マジ!
    • その気丈なふるまいに、今回ジェイデッカーの代わりのようにコンバートされたデュークが、推せる(大意)、ってなってました。それも分かるくらいに、切ないやつだったのです。絶対会わせてやるからなあああ!
    • しかし、超AIも、敵味方にも、ってくらいだからかなり増えて、だからいやがおうにも超AIとの付き合い方を、スパロボ30世界の人々は迫られるんだけど、どうなるんだろうなあ。GGGの方も含めて、問題が山積している。
  • クワトロというかシャアがエースになりました。技量上昇と最終命中率補正。地味に強いボーナスですね。

改造関係

  • 改造の方は10段階を目指してちまちまと上げている感じ。すぐに枯渇する!
  • スキルは温存ですねえ……。まだアタッカー作るかで迷うんですねえ……。
  • AOSは補給にカカッと。補給の指揮範囲内回復、地味にヤバいなこれ。

今回はここまで

 プレイ時間が取れなかったので、一ミッションで昨日は終了でしたが、今日はかっつりやりたいと思います。セフィーロ、攻め入るぜ……。なんかもう最終戦のような様相を呈しているので、今回はほぼいるだけ参戦に近いですね、レイアース組……。
 とかなんとか。

 スパロボ30日記 第三十五回

【Switch】スーパーロボット大戦30

大体の内容

 流石にこのシリーズを一ヶ月以上ほぼ毎日やっていると感覚が狂ってきますが、でもまだクリアならずなので、今回ボリューミーだな、スパロボ30! ってなっています。(?)
 ぶっちゃけここまでこの日記シリーズやるとは思ってなかった、あるいはこの後いきなり途切れる可能性もなくはないんだけど、でも今まで脈々と続けてきた、というのは、やはり天才か……。となってしまいます何が天才だ馬鹿野郎。
 ということで、ここは『スーパーロボット大戦30』のプレイ日記を書いていく感じの奴です。ネタバレに対する配慮は偶にありますが過信してはいけない。大体配慮しないので、ネタバレがイヤならしずしずとブラウザバックをお願いします。
 いつもの所作はさておき、それではそろそろいってみましょう。

第三十五回

43話、でいいのか?

  • 超電磁コンビに合体技が導入される回。
    • なのに、リーダーの豹馬と健一は険悪な雰囲気。他の面々は親睦を深めているのに、となります。キャラ性が近いですしね、そもそも。
      • しかし、それはお互いがお互いを認めるがゆえ。認めるが、認められない。そういうアンビバレンツに、豹馬と健一はあったのです。つまり、ライバル関係!
        • そして、それが上手く作用して、必殺技、超電磁スピンVの字斬りが!
        • 超電磁スピンVの字斬り、威力が改造があったのもありますが、威力が8300という、まさかの8000越え! 新時代! 改造すれば9000くらい行くの!? お前何言ってんだ! ふざけるな! そいつは俺が!
        • 失礼、錯乱しました。でも、威力に見合う必要気力と消費ENです。乱発は出来ないが故のものと言えるでしょう。
        • 後、片方だけ出てでは威力が超電磁スピン及び超電磁ボールVの字斬りと特に変わらない威力なので、実質どっちも出すのが基本となる形ですね。それだけの価値はあるんですよねえ……。
          • しかし、まさかの練習とかなしの一発勝負で出来るようになったので噴きました。わりと失敗すると大惨事ですよ!?
            • 戦闘後のアウトロでその辺をきっちりするぞ! みたいなことやってたので更に噴きました。マジ今更!?
    • ただ、DLCだったのでしょうがないですが、もうちょい掘り下げというか、ツンケンの期間が見たかったですね。
      • でも、乗るロボがかなりの兄弟分ゆえに、認めるのだけどどうしてもツンケンする、という情動のうねりは良き。
        • 簡単に言うとガキなだけなんですが、そういう時分は誰にもあるので、なんか微笑ましささえあります。
          • ある意味ではスーパーロボット勢の弟分というのも、今回の豹馬達はしているので、その兄貴分である甲児がそういうのあるある、って見てたのも趣深い。
            • 鉄也さんはあれみてたらなんか刺さってた、とかそれあなたが言ったら駄目よ、甲児ー!? ツンケンされてた方が言っていいことじゃないのよー!? 良き。
  • 戦闘の方は、コンバトラーVが如何に強くてもなんともならねー!? って量の敵に襲われる。いや、ボルテスVが出て来てもどうにもならんのだが!?
    • まともにやると勝てないので、サイドの方に寄っていって素直に味方増援待ち。
    • 正面一点で待ち受けると集中砲火でやられるのが必定なのです! なので、比較的手薄なサイドに、ということです、が、これはちょいミス。寄った反対側のサイドに味方増援だったのです。
      • とはいえ、超電磁スピンVの字斬り習得イベントの後に中央に戻るので、すぐに逃げられると言えば逃げられます。
    • 3ターン目に、合体攻撃習得後に味方増援登場。上記通り、出るとこと反対側に敵を寄せていたので、意外と手間取ることに。
      • 相手はネームドもいないので、単に倒すだけならラクチン。謎中村軍――名前がまだ覚えられない――の機体はタフである以外は特に強くないので、火力で押せばあっと言う間です。
        • なんですが、今回はまたぞろ魔法騎士のレベル上げもしないと、だったので、上手く削らないといけないという謎のタスクが積み増されました。
          • 次はセフィーロに行く予定を立てていたので、ここでレベルアップをして強制出撃に備える為ですね。
            • もっと火力だけでごり押せば、超電磁コンビが育ってなくてもなんとかなるかと思いますが、コンVのレベル上げだけはしておきたい。鉄壁が無いとかなりきついですねこれ……。
  • アウトロは、豹馬と健一がお互いを認め合って、からのやっぱり喧嘩するのね。って感じで終わります。ライバルだからな! ってのが中々よいものです。2人はホットなライバル関係! 良き。
  • ここで健一とカゲロウがエースに。
    • どちらも、ペアになるやつと同じになります。カゲロウのはジャミングの効果が2倍かつ最終命中&回避になので、超使えます。シャドウ丸と二面ジャミング、ええぞお!

44話 Gアイランドにて

  • 先ほどセフィーロに行くと言ったな。
  • 「そ、そうだ大佐……、た、助けて……」
  • あれは嘘だ。
  • 「うわーーー!!」
    • ということで、数行前の文言を反故にして、Gアイランドのミッションを。
      • いや、強制出撃にゲッターがあったので、これは隼人と弁慶が病院から帰ってくるなと思いまして……。遠回りですが戦力増強の為なんです……。
    • 以前に覚醒人の話でちらっと名前が出てきた蛍汰が登場。話ではちょっと常人ではないはずですが、ここでは一般人な、もっと言えば平凡な生き方をしています。
      • その普通の生き方を、マイホームをトリプルゼロの破壊行動で壊された、ところにするっとやってきたのが、何故か覚醒人V2をもった真ドラゴンと竜馬達!
        • ということで、覚醒人V2で蛍汰は戦う事に。
    • 前に内海は平凡な青年であるがゆえに貴重な存在だ、とか書いた記憶がありますが、蛍汰も能力的に異能ながら精神とかは凡俗寄り。特別な力でぐいぐいする訳ではない。
      • そのある種の普通さが、このシナリオクリア後に出るアムロとの会話イベントで、アムロを救っていた、という話を盛られます。
        • 平凡な彼の、だから火乃紀さんを傷つけるなら代わりに俺が、というある種泥臭い覚悟に、アムロが光を見た。という完全にスパロボ30流の1000%の捏造を刺し込まれる訳ですが、それはかなりいい話だったので、捏造の塊なのに流石はスパロボ30だ、と思わせる何かがありました。良き。
    • さておき、なんで竜馬達が覚醒人V2を? そもそも隼人と弁慶どっから出た? というのは、色々あるようでいて、號が持ってきた、の一文で全部済まされるので困ります。ちょっと便利過ぎねえかなあ、號はよお!
      • 號が何を考えて動いているのかが全く分からんのがそもそもです。というか分からんにも程があり、またなんでも出来すぎるにも程がある。
        • 前に覚醒人V2が強奪された話で、二人の能力者じゃないと動かせないし、蛍汰は一人でそれが出来るけど完璧なアリバイがある、というのがありましたが、それをしたのが號だ、で全て済んでしまっているんですよね。
        • 流石に持ち出す、手に持っていくとかできないだろうから、乗って移動したんだろうけど、號にそういう能力があったのか? それとも何か違う理路で乗れたのか? とにかく謎がそこに大きく植わっています。解決するんだろうか、この謎。
    • そういう訳で、真ドラゴンはゲッターチームを迎えてある意味では揃いました。
      • 追加武装の真ライガ―アタックと真ポセイドンアタックは、どちらも微妙に真ドラゴンに足りてなかった射程の装備で、威力はゲッタービームには劣るものの消費ENも低く使いやすい武装です。
        • ただ、まだゲッタービームが最強技なので、ここにテコ入れが無いとそろそろ攻撃力レースに遅れてしまいかねない。5000後半、なんてもう他のキャラは定期的に出してきてます。真シャインスパークが待たれます。
    • 覚醒人V2はぶっちゃけ使う事あるのか? という感じ。既にチームの面子が定まっているので、そこを強引 に入ってくるまではないかなと。
      • 強制出撃があるやもなので、偶に育てる動きは必要かもですが、もう一段階何かないとどうにもなあ。
  • 戦闘面は、特にネームドは出てこなかったので、ぶっちゃけ楽勝でした。
    • ちょっと覚醒人V2の出現位置がヤバかったですが、味方が向かっていたので、1ターン凌げばなんとかなる形。
    • 今回も撃墜数重視でサクサク切り分ける感じに。二か所に敵が出ているので、それに向けてどう戦力を分配するか、というステージです。
      • マグナムを撃つしか能がない奴が大量にいるので、そっちに主力を振り分けるのが基本でしょうか。私は等分に分けたために、あれ? マグナム奴多いな? ってなりました。ちゃんと数を見て振り分けろの典型です。
      • とはいえ、そういう適当でもわりとなんとかなるステージだったので、難度としては簡単な部類でしょう。
  • が、シナリオの方はかなり重要な回です。トリプルゼロ、勘違いでゼロスリーとか書いてましたがトリプルゼロです、が地球中に巻き散らかされてしまったのです。
    • ネームドとしての覇界王キングジェイダーが出てこなかったのは、こっちが戦闘中にそれをしていた為。この辺の絵図が、流石は大河長官! と皆唸っていました。確かにあれだけ敵がいて、更に他の事をしていた、ってのは見抜きにくい。
      • しかし、これは勝ち目のある戦いになるんだろうか。かなり絶望的な未来しか見えないんですが……。相当ヤバですよね……。
        • この辺、それと號及びゲッター線がどのように話に絡んでくるのか。とりあえず、出来る事を精一杯、ですね。
  • さておき、最近グリッドマンを使ってない事に、このステージ終わって気が付きましたよ。量産機戦で使ったけど、メインのシナリオの方には使ってないですね……。
    • 基本便利なんですが、便利過ぎて頼り過ぎてしまうとこがあるんですよね。倒し過ぎて撃墜数獲得の妨げにもなったり。
      • でも、そろそろエース付けたいやつは付け終わったので、ならもうちょい使ってみようかしら? とか。使いたいユニットを使うべきなんです! 目移りするけど、それは二周目で!

改造関係

  • 今回で10段階フル改造が三体になりました。ダン、グリッドマン、龍虎王です。
    • ダンと龍虎王はHP+1500&EN+100。グリッドマンが移動力+1です。どう使いたいかが良く分かりますね?
      • グリッドマンは弾薬+1も迷ったんですが、移動力はやっぱり欲しい、となってこのように。
      • ダンと龍虎王はあんま考えずに。どっちもENが欲しい、と思ったのでこれです。
  • スキルは温存。まだ、その時ではない。
    • 虎の子のアタッカーはヴァンにつけました。なんか攻撃力お化けになりつつあります。後は熱血覚えりゃ完璧なんだが。
  • AOSは補給関係に。既にここの項は二つMAXなので、これを上げれば、AOS関係のミッションが達成です。なにくれるんやろ。

今回はここまで

 とりあえず、號があまりに役に立ち過ぎるというか、謎のことを謎のままで終わらせるムーブし過ぎるというか、ひたすらなんやねんお前! ってなるのどうにかして欲しい。前に真ドラゴン持ってきたのも唐突だったけど、今回も唐突過ぎる! でも好き。良き。
 という感じに仕上がってきましたが、とりあえず次はセフィーロに行ってみたいと思います。うん、嘘つかない。
 とかなんとか。

 スパロボ30日記 第三十四回

【Switch】スーパーロボット大戦30

大体の内容

 『スーパーロボット大戦30』のプレイ日記以外の何があるってんですか! ということでプレイ日記です。
 警告! ネタバレがある! 見たくないならすぐに立ち去ってください!
 と、警告もしたので、それではいってみましょう。

第三十四回

41話

  • 凱がオービットベースに帰還する話。
    • シナリオとしては、凱が旧GGGGGGグリーンの隊長兼長官代理に任命され、今まであった旧GGGへのヘイトを解けるよう取り計らってくれるとなります。失地回復ですね。
      • しかし、ベターマンのラミアが、凱は危険だと襲ってくることに。
        • 人知れず、な辺りにベターマン側の苦慮が見れたりもします。単に襲うならもうちょい派手めにやってきそうなもんなのですが……。
          • ゼロスリーとインベーダーが襲ってきた時におとなしく退いたり、凱を人知れずだったりするとこからも、ドライクロイツに迷惑を掛けないようにしているっぽい。
            • ドライクロイツは地球及び宇宙に必要なもの、となるんだろうか。
  • 戦闘はマグナムを撃つだけの奴が最初にあり、その後増援の巨大インベーダーとの戦い。
    • マグナム奴はそれでもHP1万越えとわりとタフ。とはいえすることはマグナムだけなので対処は楽。射程外に居て寄ってくるとこを殴るのが基本です。射程ギリで使ってこないですからね。
    • インベーダーはデカブツなので当然タフでHP2万越え。その上インベーダーなのでHP回復小もあり、集中攻撃して速攻で倒さないといけないのが面倒です。
  • とはいえ、ネームドはいないので戦闘自体は楽、なのは通常の場合。
    • 今回はラビッツの面々を育てるという副題があり、その為に上手く削るというのをしなくてはならない。
      • その上、主力メンバーは撃墜数溜まっているしレベルも上がっているので、少しレベルが低く且つ撃墜数がエース規定に到達してないのを基本としました。
        • なのでやや戦力としては低め。ということでわりと大変な戦闘となりました。
          • 一番面倒なのは、ラビッツの面々がほぼノー改造、スルガだけは育ててけど、なので、インベーダーの攻撃一発で落ちるという状態だったことです。警告が出る!?
            • 多いHPを大変な思いをして削って押し切りましたが、まさか一発でやられるとは思わなかった。そのせいで、通常なら楽勝なステージも、妙な緊張感がありました。1万や2万をラビッツの火力で倒しきれるまで削る! そういうのもあるのか。
              • 気にせず殴れれば、楽なステージです。
    • 面倒なことをしたおかげで、ラビッツの面々は全員レベル40くらいには。これでミッションは楽にこなせよう。
  • アウトロでは、凱がそれでも戦い抜く覚悟を決めた感じに。
    • ただ、ゼロスリーは分かるけど、インベーダーも凱、エヴォリューダーを狙ってきている、というので、その辺がどう繋がってくるのやら。謎が深い。

42話

  • 相変わらずチームとしてこなれないラビッツ。作戦会議などするも、空転するばかり。そんな中で、哨戒任務に出たラビッツの前にウルガルが、それもネームドのやつが。
    • 親睦会をしようにも、まずアンジュを誘えない。となって困っていたところで上層部が動いてきたので噴きました。そのレベルの話になっている!?
    • それもあり会議はするものの、そもそもあいつの性別からわからねえじゃねえか、となり、ならダバを差し向けるか、とかキャオが言い出す。ダバはそういう探知機じゃねえだろ!?
      • そもそも男だったらどうするんだよ! の問いに、いや、ダバなら男でもいける、とか言い出すキャオ。
        • それだと意味ないだろ!というツッコミの中、キャオが言うと冗談にならないよね……。ってなってるアムさん。あー、そういうとこあるかー。
    • 会議が空転しているとこに、任務が。上層部の働きかけですね。
      • 会議でも、そもそも最初の模擬戦がケチの付け始めだろ、と槍玉に上がってしまったイズルが、ならこの任務でいいとこ見せたろ! となってたとこで哨戒任務で発見したウルガルと対峙することに。
        • しかし、アンジュのブチ切れ、沸点が良く分からん。皆怖々としているのもしょうがないが、もうちょい落ち着いて?
  • 戦闘は、序盤は強化パーツの厳選と運動性にテコ入れしたのが効いて、割と楽に戦えました。ですが、これでボス戦はきついな、というのは感じます。
    • 雑魚は散らせるんですが、ボスに対して決め手に欠けるとしか思えない。味方が来てくれないとどうにもならない感じでした。
    • 雑魚相手には、上手くフォーメーションが組めたのが奏功。やはりケイさん機のジャミングは重要。
      • とはいえ、どうしても1体があぶれるので、それを毎ターン集中付ける形になってたイズル機は基本離れて、残りの面子はケイさん機にくっついて敵と相対でした。つまりジャミングは重要。
      • こうやると、案外いけるチームって感じがします。まとめてマップ兵器で平らげられるかもですが。
    • 雑魚はウルガル戦闘機なので、当てられて回避出来る、という理想の戦いが出来たので、テコ入れの方は成功だった、と言えます。ミスってたら地獄のリセットロードですから、ホント一安心。
    • ウルガルの機兵と戦うか、という辺りで味方増援。今回は超電磁コンビを次のDLCクリアに使う為、レベル上げしておこうということで、コンバトラーVボルテスVを起用しました。
      • それ以外も、前回のように撃墜数を求めたやつらで構成。それでも十分楽勝出来るので、強くなりすぎたか……。ってなります。ここまで強くなって、どこに行くんだドライクロイツ。
  • 戦力の話をすると、熱血覚えたやつが増え始めました。今回はクスハとブリットが同時に熱血を覚えて、いつの間にか健一も覚えていました。レベル上がってるとこで注視してないですね……。
    • これにより火力が飛躍的に伸びました。いままで1万2千くらいが出せるダメージでしたが、ボルテスVの場合、スマッシュヒットと熱血の組み合わせで、超電磁ボールVの字斬りで2万5千くらい叩き出しました。スゴ!? 今後エースは君だ! という謎の立ち位置で賞賛したくなります。
      • 今後、熱血を覚えていくと、一気にダメージが伸びるから相手HPも鰻登りなのかしら……。この辺の難度の曲線がどうなるかが注目ポイントですね。
    • 今回は、ウルガルの白のネームドに龍虎王の熱血マウンテンプレッシャーで一気に減らしてイベント、ろくに攻撃させないうちに撃退しました。
      • 威力5000の攻撃持ちだったので、まともに殴り合いたくなかったのです……。スーパー系でも大打撃ですよ、5000だと。
    • イベントでイズル機の武装追加&ラビッツ6体合体攻撃が追加。ラビッツ6体合体攻撃は、威力7000くらいの凶悪火力。
      • でも、6体全部出せないなり……。というのでも、単体で威力6000近いのが出せるので、地味にスルガ機の切り札が出来た感じです。射程もユニットごとに違いますが、スルガ機だと長射程なので強いです。決め技にします。
    • 白の後は紫の。こっちは上手く削ってコンVの超電磁スピンで一気に仕留めました。
      • ス―パーロボット大戦の魂の1.1倍がかなり効いた感じ、伊達ではない。
        • そもそも魂にして使っても良かったんですが、だいぶ減ってたので温存しました。でも、削り無しでもワンチャンあったのかしら?
  • アウトロでは、イズルの性格に変貌が見られる、ちょっと違うようになってきます。どうやら、イズル達が乗る機体はヤバイやつだった模様。なんとかシステムとかあるのは大体ヤバいな……。
    • プロメテウスの火に喩えてイズルのことを言うラビッツたちの司令は、更にドライクロイツもそうだ、と。
      • 実際、強くなりすぎているとこありますからね、ドライクロイツ。この強さがどこへ向かうのか全く読めない。着地点が、どこに設定されているのか……。

量産機戦

  • 量産機ワラワラ艦内ミッション1回目。だがあまり難しくはなかったです。
    • 数は多いですが、改造度が低いので命中回避HPどれも楽に処れる相手でした。撃墜数稼ぎの場ですね。
      • 設定が海のある場所なので、空を飛んでいるユニットなら楽です。自分は逆のことしたので大変でした。海は移動が遅くなる!
    • 思ったより歯応えが無いので、出たら早めにやる方がいい艦内ミッションです。もうちょい歯応えあるかと思ったんだけどなあ。
  • ブリットがエースになりました。しかし、HP50%になったら気迫、というDAMッ! なもの。うーん、微妙。
  • カレンさんもエースに。初手で気力とExc上昇。ブリット君もこういうのをだね……。

改造関係

  • 改造は細かく使う。超電磁コンビを育てたら一気になくなります。メイン火力になりそうなので、育てとかないと。
  • スキルはスパロボ30冬の気力限界突破積み込み祭。クスハとブリットに気力限界突破をぶち込み。
    • 他にもEセーブを色々なとこにつけて、9000あったPPが6000まで減りました。使ったー。
  • AOSは、指揮の方に振ることに。指揮範囲が伸びるとエースボーナスの適用範囲も伸びるので良さげ。

今回はここまで

 徐々に、ドライクロイツのヤバイ戦力のヤバさがヤバヤバなのが明らかになってまいりました。どこへ向かうんだ、ドライクロイツ。地球統一の意志の落ち着き場所は。
 などと考えてもしょうがないので、ちまちま進めたいと思います。行くしかないのだ、この道を。

 まんがタイムきららキャラット三作感想(2021年11月号)

まんがタイムきららキャラット 2021年11月号 [雑誌]

この項について

 まんがタイムきららキャラットの三作を取り上げ、感想を書いていきます。大体これ、というのが安定してきたというか。インパクトがあるのを取り上げてしまう癖がありますね。
 それでもやっていく。
 それではいってみましょう。

カヅホ『キルミーベイベー

 キルミーは一本目でその回の出来不出来が分かると言いますが、今回のはもう駄目だ、おしまいだあ……。というテンションで、とりあえず「もぎり!」って言った段階でこの回の狂いぶりは確定しました。
 今回は偽物刺客の話ですが、また偽物? というくらいには偽物回というのはあります。それも大体狂ってたんですが、今回はその偽物がソーニャ、やすな、あぎりの三人分出て来て、しばらく偽物と偽物が無駄なことをごちゃごちゃして、最終的に本物も混ざってわちゃわちゃする為、完全に夜神月顔で「クソッ! やられた!」というくらいにそこにまだ金鉱が埋まっていたのか! という内容でした。また偽物? なんて思った俺の不肖っぷりを殴りたいくらいです。吉村ー! 護!?

あfろ『mono』

 ひたすら食い歩きする、というだけなのになんか面白いという、あfろ先生の仕上がり具合が異常になってきているのが分かる回です。ちゃんと笑い要素の小ネタもある、んですが、編集さんが食いまくる、その食いっぷりが気持ちよいので、それを見るのが目的になってしまっていました。最後のオチの、ミニとはいえどんぶり物を6件分、プラスに追加で色々食った後、もう一件食っていきます。というので、食道楽! という言葉でしか言いようがない謎のアトモスフィアがありました。
 その食っている様しかみてない感じにみえて、ちゃんと編集さんとしての仕事もしているので、それを踏まえると、いや、やっぱりなんかおかしいぞこの人。なんなんだ。そういう細やかなボケ要素がある、そういう回でした。

浜弓場双『おちこぼれフルーツタルト』

 ロコさんがメスガキになって「ざぁこ♡ ざぁこ♡」してきてもうチコさんの趣味最高というか最高だッぜ! チームサティスファクションの復活だッ!! でした。そこ以外の話が頭残らないレベルでロコさんのメスガキムーブは素晴らしかったです。それしか言葉が浮かばない……。俺も言われたい……。

 スパロボ30日記 第三十三回

【Switch】スーパーロボット大戦30

大体の内容

 エラーで強制終了、君は見たか。神秘のエラーがプレイを終わらせる。
 その名はビーファイターではなく、なんかネット関係、無線のが繋がらなくなる時があるので、そのせいだと思います。皆さんもお気を付けください。マジでステージ中盤まで行ってなる、その上、途中セーブもしてないとあれば、精神が崩壊するレベルの打撃です。俺もヤバかったですよ……。
 さておき、『スーパーロボット大戦30』プレイ日記、早速始めましょう。
 ああ、ネタバレは割と入ってくるので、いやな方は見ないことをお勧めします。それでも見てほしいというのはありますがね! こればかりは強制できるものではないのです。強制は強制終了だけで十分です。堪能しましたからね!

第三十三回

40話相当のとこ

  • カイラスギリーの攻撃を阻止する作戦。
    • 向こうも本腰入れて守りに来るから、多いぞー、と脅されててビビってましたが、実際の所予想よりもっと多かったので更にビビりました。マジ多いな!?
      • なので、リガ・ミリティアからも増員が、あるにはあるんですが、V2ガンダム、改造二段階! まではまあ、いいにしても、それに乗るのがオリファーさんなので、結構がっくりと来るものが。
        • Vガンダム』を通過したオタでもオリファーさんが増員で、ってされても響くわけねえだろ! 寝言は寝て言え! あるいはアムロもう1人もってこい!
          • その上ラブロマンス、というよりは愁嘆場をマーベットさんと演じていて、所々でマーベットさんが苦言を心の中で、ってなっててもう、何しに来たのオリファーさん!? まであります。disられるためっすか!?
            • なので、自分の中でのオリファーさんの評価が低空飛行しています。二周目であえて使うプレイでもするかな……。
  • で、プレイして、それなりに進めたところで、突如のエラーによる強制終了。なんの闇ー!? って訳の分からん言葉がするっと出るくらい、突然画面が真っ黒になりました。目の前も刹那だけですが真っ暗ですよ。
    • 途中セーブ、結構必要だなと思い知らされる展開でした。
      • 上記してますが、自分の部屋へのwifiのパワが弱いので、その影響があるかもしれない、けど、他に何かあったか? 普通にプレイしてたら真っ暗になって、なのでパニックになってどういう手順でそうなったかの記憶が飛んでます。
        • でも、超特別なこととか、チートとかはしてない。ネットワーク関係かもしれないけど、スパロボ30でネット使うのDLC買う時くらいだしなあ。次やった時は特に何もなかったし、なんだったんだあれは。
  • 謎のエラーをして、途中セーブをしてなかったので、当然やり直しです。強化パーツや改造してセーブしていたので、そこはひとまず安心。
    • そこにまた戻ると発狂というか、やっぱりこういう育てがいいか、とかやりだして沼なんです。それを決断した後にセーブしておいて本当に良かった……。
    • 戦闘の方は、制限ターンありのステージとなり、その上でまず序盤から結構山があります。所謂寄せ集めヘビーメタルアトールVをかるマフ・マクトミンが、こちらの初期位置のすぐ近くに陣取っているのです。
      • HPは3万程度ですが、それでも気力状態が宜しくないと序盤から難敵です。射程も7まであり、気力がいる遠距離攻撃以外では普通に反撃されるリーチも持っています。
      • 底力も5レベルでそこそこ高いので、ちまちました削りではかなり手ごわい相手になってしまいます。
        • が、それはこちらが気力関係を高めていない場合。こっちはそこに闘争心やAOSアップデート、強化パーツでテコ入れしているので、初っ端から気力がもりもりあり、2ターン目にジェイデッカーがマックスキャノンを撃てるレベルです。当然の総合火力でぶっ飛ばしました。
          • ここ、エラー前は律義に射程外に寄ってから1ターン過ごして一気呵成、としてましたが、気力がすぐ溜まるのなら、速攻掛けた方がいいのでは? どうあがいてもマクトミンは一回しか攻撃しないし。と気づく。
            • 射程なんて気にしねー! と短射程のキャラを突っ込ませて殴っておいて、次のターンにマックスキャノンモォード! で終わりでした。
              • この後すぐ動けるので、やはり、ジェイデッカーにヒット&アウェイは必要やったな……。
  • 流石にハードモードなので、敵雑魚でもHPが中々ある。ポセイダル兵が普通に1万あるのは流石に噴きましたが。ぴったり1万ありやがる……。
    • それと命中の方も改造がしているからか、回避関係ガン積みじゃないと0%にならない場面も。まあ6%とかもあるのでほぼ0%とも言えますが、回避そこそこ程度では30%台だったりするので、油断が出来ません。
    • そんな厄介さがある雑魚と戦っていたら、突如カールレウムが出て来て、ここで1戦やるの!? と思ったら雑魚(HP1万3千あるけど)を残して帰っていきました。雑魚増やすなボケェ!
    • クリア条件でこいつらを平らにしなくていい、は状況次第で助かる案件です。そこまで手が回らない場合もあるでしょう。
      • とはいえ、飛影案件です。こいつらに経験値と資金とPPをくれてやるわけにはいかん! と、2回目ゆえに知っていたからこその、その雑魚たち潰しタスクフォースをぶち込みました。
        • メインの方は遠距離火力ですが、こっちは主に移動後で火力が出るのを中心です。カールのとこの雑魚が出る辺りのザンスカールネオジオンもついでに撃破するチーム構成でした。
          • やっぱり真ドラゴンのゲッタ―ビームは気力と威力と使用ENのバランスがいい。それとシャドウ丸とカゲロウのダブルニンジャアタック、だよな、も使用ENからすると威力が破格で扱い易い。地味にガオガイゴーが微妙だったけど、シナプス弾撃もまあまあ良かったよ。
  • そっちはタスクフォースに任せて、終盤戦に。ザンスカールの雑魚を斬り捨てつつ、母艦を狙う。
    • 時に気が付いたんですが、このマップ、マクトミンと母艦のタシロ以外に、ピピニーデンとルペ・シノが居ました。
      • 戦闘前のとこでも何も言わないから気づかなかった! というスパロボ伝統の喋らないやつは時たまいきなりいる、をやってこられます。何気なくいるんじゃない!
        • 当然HPも高く、完全に予想外でしたが、こっちは長射程と破壊力とヒット&アウェイの機動力も併せ持つグループで、近接もイカルガとV2と紅蓮の遠近どちらもそこそこ、というのでどうともできる布陣。
          • ついでにマクトミンのアトールVほどHPが無かったのもあり、接近しながら削って倒していくという格好なりました。磨り潰しましたわあ……。
  • とはいえ、油断していると制限ターンになるので、気持ちを前のめりにして、タシロの母艦を狙います。
    • こっちは6万程体力がある以外はずぶの素人なので、遠距離系火力を集結してぶちかましイカルガなどの近接火力も合わせて一気にダメージを与えてから、最後はちゃっかりラッキースターL2ゆえに幸運が毎ターン付くエルガイムmk-2の最大火力バスターランチャー最大出力で灰塵に。
      • 終わってみると後1ターン残る、というまあまあな速度で倒せました。初回のゆっくりした足取りだとクリアできなかったかもですねえ……。
  • 今回の戦闘では、マップ兵器、特にドライストレーガーのミサイルキャニスターが刺さりました。戦艦の攻撃ゆえに火力も出るので、思ったよりHP残った相手でも倒せたのがデカかったです。
    • ミサイルキャニスター、使いやすい着弾点タイプ、選択したコマの周りにダメージ、なので今までも偶に使ってましたが、今回は八面六臂。もう少し弾数が欲しいくらいでした。
  • ここで、シャドウ丸がエースに。
    • ジャミングの効果が10%から20%で、最終命中及び回避率にかかる。これマジ!? って色めき立ちましたよ。シャドウ丸自体も、そして隣接の4マスの味方にも掛かるので、これ地味に無茶苦茶強いのでは? となります。
      • カゲロウも同じ効果なのかしら。回避バフしまくるダブルニンジャ刑事。あると思います。

改造関係

  • 改造は、ここはやるしかあるめえ、とダンの10段階フル改造を。
    • 貰うのはHPとENのプラスに。移動力とだいぶ迷いましたが、今でも遅くは無いので、ならHPとEN、特にENが増えた方が運用しやすいだろうと。
    • 次のフル改造予定はグリッドマンです。その後イカルガ、ですがまた平均値上げることになりそうでもあり。まあ、じっくりやんべ。
  • スキルは、Eセーブをヴァンに。今まで無くても楽に運用出来てましたが、武装の突撃が結構食うので、少し緩和したいなと。
    • 機体の方でEN軽減も考えましたが、PPもそこまで食わないので、こっちでした方がいいかなと。PPもだいぶ貯まってきましたから、ちみちみ使います。
  • AOSはExc関係を上げ切って、次は出力の方を。強化パーツスロット開放は地味にデカいので、狙っていきます。

今回はここまで

 エラー落ちのせいでかなりダメージを受けて、1話分クリアするのでやっとでしたよ……。なのであんまり進んでないですが、その分今日はやりますよ。色々とミッションがあるので、こなしていこう。
 そういうことなんで、これからプレイです。なんか飲み物取ってこよう。
 とかなんとか。