スパロボ30日記 第三十四回

【Switch】スーパーロボット大戦30

大体の内容

 『スーパーロボット大戦30』のプレイ日記以外の何があるってんですか! ということでプレイ日記です。
 警告! ネタバレがある! 見たくないならすぐに立ち去ってください!
 と、警告もしたので、それではいってみましょう。

第三十四回

41話

  • 凱がオービットベースに帰還する話。
    • シナリオとしては、凱が旧GGGGGGグリーンの隊長兼長官代理に任命され、今まであった旧GGGへのヘイトを解けるよう取り計らってくれるとなります。失地回復ですね。
      • しかし、ベターマンのラミアが、凱は危険だと襲ってくることに。
        • 人知れず、な辺りにベターマン側の苦慮が見れたりもします。単に襲うならもうちょい派手めにやってきそうなもんなのですが……。
          • ゼロスリーとインベーダーが襲ってきた時におとなしく退いたり、凱を人知れずだったりするとこからも、ドライクロイツに迷惑を掛けないようにしているっぽい。
            • ドライクロイツは地球及び宇宙に必要なもの、となるんだろうか。
  • 戦闘はマグナムを撃つだけの奴が最初にあり、その後増援の巨大インベーダーとの戦い。
    • マグナム奴はそれでもHP1万越えとわりとタフ。とはいえすることはマグナムだけなので対処は楽。射程外に居て寄ってくるとこを殴るのが基本です。射程ギリで使ってこないですからね。
    • インベーダーはデカブツなので当然タフでHP2万越え。その上インベーダーなのでHP回復小もあり、集中攻撃して速攻で倒さないといけないのが面倒です。
  • とはいえ、ネームドはいないので戦闘自体は楽、なのは通常の場合。
    • 今回はラビッツの面々を育てるという副題があり、その為に上手く削るというのをしなくてはならない。
      • その上、主力メンバーは撃墜数溜まっているしレベルも上がっているので、少しレベルが低く且つ撃墜数がエース規定に到達してないのを基本としました。
        • なのでやや戦力としては低め。ということでわりと大変な戦闘となりました。
          • 一番面倒なのは、ラビッツの面々がほぼノー改造、スルガだけは育ててけど、なので、インベーダーの攻撃一発で落ちるという状態だったことです。警告が出る!?
            • 多いHPを大変な思いをして削って押し切りましたが、まさか一発でやられるとは思わなかった。そのせいで、通常なら楽勝なステージも、妙な緊張感がありました。1万や2万をラビッツの火力で倒しきれるまで削る! そういうのもあるのか。
              • 気にせず殴れれば、楽なステージです。
    • 面倒なことをしたおかげで、ラビッツの面々は全員レベル40くらいには。これでミッションは楽にこなせよう。
  • アウトロでは、凱がそれでも戦い抜く覚悟を決めた感じに。
    • ただ、ゼロスリーは分かるけど、インベーダーも凱、エヴォリューダーを狙ってきている、というので、その辺がどう繋がってくるのやら。謎が深い。

42話

  • 相変わらずチームとしてこなれないラビッツ。作戦会議などするも、空転するばかり。そんな中で、哨戒任務に出たラビッツの前にウルガルが、それもネームドのやつが。
    • 親睦会をしようにも、まずアンジュを誘えない。となって困っていたところで上層部が動いてきたので噴きました。そのレベルの話になっている!?
    • それもあり会議はするものの、そもそもあいつの性別からわからねえじゃねえか、となり、ならダバを差し向けるか、とかキャオが言い出す。ダバはそういう探知機じゃねえだろ!?
      • そもそも男だったらどうするんだよ! の問いに、いや、ダバなら男でもいける、とか言い出すキャオ。
        • それだと意味ないだろ!というツッコミの中、キャオが言うと冗談にならないよね……。ってなってるアムさん。あー、そういうとこあるかー。
    • 会議が空転しているとこに、任務が。上層部の働きかけですね。
      • 会議でも、そもそも最初の模擬戦がケチの付け始めだろ、と槍玉に上がってしまったイズルが、ならこの任務でいいとこ見せたろ! となってたとこで哨戒任務で発見したウルガルと対峙することに。
        • しかし、アンジュのブチ切れ、沸点が良く分からん。皆怖々としているのもしょうがないが、もうちょい落ち着いて?
  • 戦闘は、序盤は強化パーツの厳選と運動性にテコ入れしたのが効いて、割と楽に戦えました。ですが、これでボス戦はきついな、というのは感じます。
    • 雑魚は散らせるんですが、ボスに対して決め手に欠けるとしか思えない。味方が来てくれないとどうにもならない感じでした。
    • 雑魚相手には、上手くフォーメーションが組めたのが奏功。やはりケイさん機のジャミングは重要。
      • とはいえ、どうしても1体があぶれるので、それを毎ターン集中付ける形になってたイズル機は基本離れて、残りの面子はケイさん機にくっついて敵と相対でした。つまりジャミングは重要。
      • こうやると、案外いけるチームって感じがします。まとめてマップ兵器で平らげられるかもですが。
    • 雑魚はウルガル戦闘機なので、当てられて回避出来る、という理想の戦いが出来たので、テコ入れの方は成功だった、と言えます。ミスってたら地獄のリセットロードですから、ホント一安心。
    • ウルガルの機兵と戦うか、という辺りで味方増援。今回は超電磁コンビを次のDLCクリアに使う為、レベル上げしておこうということで、コンバトラーVボルテスVを起用しました。
      • それ以外も、前回のように撃墜数を求めたやつらで構成。それでも十分楽勝出来るので、強くなりすぎたか……。ってなります。ここまで強くなって、どこに行くんだドライクロイツ。
  • 戦力の話をすると、熱血覚えたやつが増え始めました。今回はクスハとブリットが同時に熱血を覚えて、いつの間にか健一も覚えていました。レベル上がってるとこで注視してないですね……。
    • これにより火力が飛躍的に伸びました。いままで1万2千くらいが出せるダメージでしたが、ボルテスVの場合、スマッシュヒットと熱血の組み合わせで、超電磁ボールVの字斬りで2万5千くらい叩き出しました。スゴ!? 今後エースは君だ! という謎の立ち位置で賞賛したくなります。
      • 今後、熱血を覚えていくと、一気にダメージが伸びるから相手HPも鰻登りなのかしら……。この辺の難度の曲線がどうなるかが注目ポイントですね。
    • 今回は、ウルガルの白のネームドに龍虎王の熱血マウンテンプレッシャーで一気に減らしてイベント、ろくに攻撃させないうちに撃退しました。
      • 威力5000の攻撃持ちだったので、まともに殴り合いたくなかったのです……。スーパー系でも大打撃ですよ、5000だと。
    • イベントでイズル機の武装追加&ラビッツ6体合体攻撃が追加。ラビッツ6体合体攻撃は、威力7000くらいの凶悪火力。
      • でも、6体全部出せないなり……。というのでも、単体で威力6000近いのが出せるので、地味にスルガ機の切り札が出来た感じです。射程もユニットごとに違いますが、スルガ機だと長射程なので強いです。決め技にします。
    • 白の後は紫の。こっちは上手く削ってコンVの超電磁スピンで一気に仕留めました。
      • ス―パーロボット大戦の魂の1.1倍がかなり効いた感じ、伊達ではない。
        • そもそも魂にして使っても良かったんですが、だいぶ減ってたので温存しました。でも、削り無しでもワンチャンあったのかしら?
  • アウトロでは、イズルの性格に変貌が見られる、ちょっと違うようになってきます。どうやら、イズル達が乗る機体はヤバイやつだった模様。なんとかシステムとかあるのは大体ヤバいな……。
    • プロメテウスの火に喩えてイズルのことを言うラビッツたちの司令は、更にドライクロイツもそうだ、と。
      • 実際、強くなりすぎているとこありますからね、ドライクロイツ。この強さがどこへ向かうのか全く読めない。着地点が、どこに設定されているのか……。

量産機戦

  • 量産機ワラワラ艦内ミッション1回目。だがあまり難しくはなかったです。
    • 数は多いですが、改造度が低いので命中回避HPどれも楽に処れる相手でした。撃墜数稼ぎの場ですね。
      • 設定が海のある場所なので、空を飛んでいるユニットなら楽です。自分は逆のことしたので大変でした。海は移動が遅くなる!
    • 思ったより歯応えが無いので、出たら早めにやる方がいい艦内ミッションです。もうちょい歯応えあるかと思ったんだけどなあ。
  • ブリットがエースになりました。しかし、HP50%になったら気迫、というDAMッ! なもの。うーん、微妙。
  • カレンさんもエースに。初手で気力とExc上昇。ブリット君もこういうのをだね……。

改造関係

  • 改造は細かく使う。超電磁コンビを育てたら一気になくなります。メイン火力になりそうなので、育てとかないと。
  • スキルはスパロボ30冬の気力限界突破積み込み祭。クスハとブリットに気力限界突破をぶち込み。
    • 他にもEセーブを色々なとこにつけて、9000あったPPが6000まで減りました。使ったー。
  • AOSは、指揮の方に振ることに。指揮範囲が伸びるとエースボーナスの適用範囲も伸びるので良さげ。

今回はここまで

 徐々に、ドライクロイツのヤバイ戦力のヤバさがヤバヤバなのが明らかになってまいりました。どこへ向かうんだ、ドライクロイツ。地球統一の意志の落ち着き場所は。
 などと考えてもしょうがないので、ちまちま進めたいと思います。行くしかないのだ、この道を。

 まんがタイムきららキャラット三作感想(2021年11月号)

まんがタイムきららキャラット 2021年11月号 [雑誌]

この項について

 まんがタイムきららキャラットの三作を取り上げ、感想を書いていきます。大体これ、というのが安定してきたというか。インパクトがあるのを取り上げてしまう癖がありますね。
 それでもやっていく。
 それではいってみましょう。

カヅホ『キルミーベイベー

 キルミーは一本目でその回の出来不出来が分かると言いますが、今回のはもう駄目だ、おしまいだあ……。というテンションで、とりあえず「もぎり!」って言った段階でこの回の狂いぶりは確定しました。
 今回は偽物刺客の話ですが、また偽物? というくらいには偽物回というのはあります。それも大体狂ってたんですが、今回はその偽物がソーニャ、やすな、あぎりの三人分出て来て、しばらく偽物と偽物が無駄なことをごちゃごちゃして、最終的に本物も混ざってわちゃわちゃする為、完全に夜神月顔で「クソッ! やられた!」というくらいにそこにまだ金鉱が埋まっていたのか! という内容でした。また偽物? なんて思った俺の不肖っぷりを殴りたいくらいです。吉村ー! 護!?

あfろ『mono』

 ひたすら食い歩きする、というだけなのになんか面白いという、あfろ先生の仕上がり具合が異常になってきているのが分かる回です。ちゃんと笑い要素の小ネタもある、んですが、編集さんが食いまくる、その食いっぷりが気持ちよいので、それを見るのが目的になってしまっていました。最後のオチの、ミニとはいえどんぶり物を6件分、プラスに追加で色々食った後、もう一件食っていきます。というので、食道楽! という言葉でしか言いようがない謎のアトモスフィアがありました。
 その食っている様しかみてない感じにみえて、ちゃんと編集さんとしての仕事もしているので、それを踏まえると、いや、やっぱりなんかおかしいぞこの人。なんなんだ。そういう細やかなボケ要素がある、そういう回でした。

浜弓場双『おちこぼれフルーツタルト』

 ロコさんがメスガキになって「ざぁこ♡ ざぁこ♡」してきてもうチコさんの趣味最高というか最高だッぜ! チームサティスファクションの復活だッ!! でした。そこ以外の話が頭残らないレベルでロコさんのメスガキムーブは素晴らしかったです。それしか言葉が浮かばない……。俺も言われたい……。

 スパロボ30日記 第三十三回

【Switch】スーパーロボット大戦30

大体の内容

 エラーで強制終了、君は見たか。神秘のエラーがプレイを終わらせる。
 その名はビーファイターではなく、なんかネット関係、無線のが繋がらなくなる時があるので、そのせいだと思います。皆さんもお気を付けください。マジでステージ中盤まで行ってなる、その上、途中セーブもしてないとあれば、精神が崩壊するレベルの打撃です。俺もヤバかったですよ……。
 さておき、『スーパーロボット大戦30』プレイ日記、早速始めましょう。
 ああ、ネタバレは割と入ってくるので、いやな方は見ないことをお勧めします。それでも見てほしいというのはありますがね! こればかりは強制できるものではないのです。強制は強制終了だけで十分です。堪能しましたからね!

第三十三回

40話相当のとこ

  • カイラスギリーの攻撃を阻止する作戦。
    • 向こうも本腰入れて守りに来るから、多いぞー、と脅されててビビってましたが、実際の所予想よりもっと多かったので更にビビりました。マジ多いな!?
      • なので、リガ・ミリティアからも増員が、あるにはあるんですが、V2ガンダム、改造二段階! まではまあ、いいにしても、それに乗るのがオリファーさんなので、結構がっくりと来るものが。
        • Vガンダム』を通過したオタでもオリファーさんが増員で、ってされても響くわけねえだろ! 寝言は寝て言え! あるいはアムロもう1人もってこい!
          • その上ラブロマンス、というよりは愁嘆場をマーベットさんと演じていて、所々でマーベットさんが苦言を心の中で、ってなっててもう、何しに来たのオリファーさん!? まであります。disられるためっすか!?
            • なので、自分の中でのオリファーさんの評価が低空飛行しています。二周目であえて使うプレイでもするかな……。
  • で、プレイして、それなりに進めたところで、突如のエラーによる強制終了。なんの闇ー!? って訳の分からん言葉がするっと出るくらい、突然画面が真っ黒になりました。目の前も刹那だけですが真っ暗ですよ。
    • 途中セーブ、結構必要だなと思い知らされる展開でした。
      • 上記してますが、自分の部屋へのwifiのパワが弱いので、その影響があるかもしれない、けど、他に何かあったか? 普通にプレイしてたら真っ暗になって、なのでパニックになってどういう手順でそうなったかの記憶が飛んでます。
        • でも、超特別なこととか、チートとかはしてない。ネットワーク関係かもしれないけど、スパロボ30でネット使うのDLC買う時くらいだしなあ。次やった時は特に何もなかったし、なんだったんだあれは。
  • 謎のエラーをして、途中セーブをしてなかったので、当然やり直しです。強化パーツや改造してセーブしていたので、そこはひとまず安心。
    • そこにまた戻ると発狂というか、やっぱりこういう育てがいいか、とかやりだして沼なんです。それを決断した後にセーブしておいて本当に良かった……。
    • 戦闘の方は、制限ターンありのステージとなり、その上でまず序盤から結構山があります。所謂寄せ集めヘビーメタルアトールVをかるマフ・マクトミンが、こちらの初期位置のすぐ近くに陣取っているのです。
      • HPは3万程度ですが、それでも気力状態が宜しくないと序盤から難敵です。射程も7まであり、気力がいる遠距離攻撃以外では普通に反撃されるリーチも持っています。
      • 底力も5レベルでそこそこ高いので、ちまちました削りではかなり手ごわい相手になってしまいます。
        • が、それはこちらが気力関係を高めていない場合。こっちはそこに闘争心やAOSアップデート、強化パーツでテコ入れしているので、初っ端から気力がもりもりあり、2ターン目にジェイデッカーがマックスキャノンを撃てるレベルです。当然の総合火力でぶっ飛ばしました。
          • ここ、エラー前は律義に射程外に寄ってから1ターン過ごして一気呵成、としてましたが、気力がすぐ溜まるのなら、速攻掛けた方がいいのでは? どうあがいてもマクトミンは一回しか攻撃しないし。と気づく。
            • 射程なんて気にしねー! と短射程のキャラを突っ込ませて殴っておいて、次のターンにマックスキャノンモォード! で終わりでした。
              • この後すぐ動けるので、やはり、ジェイデッカーにヒット&アウェイは必要やったな……。
  • 流石にハードモードなので、敵雑魚でもHPが中々ある。ポセイダル兵が普通に1万あるのは流石に噴きましたが。ぴったり1万ありやがる……。
    • それと命中の方も改造がしているからか、回避関係ガン積みじゃないと0%にならない場面も。まあ6%とかもあるのでほぼ0%とも言えますが、回避そこそこ程度では30%台だったりするので、油断が出来ません。
    • そんな厄介さがある雑魚と戦っていたら、突如カールレウムが出て来て、ここで1戦やるの!? と思ったら雑魚(HP1万3千あるけど)を残して帰っていきました。雑魚増やすなボケェ!
    • クリア条件でこいつらを平らにしなくていい、は状況次第で助かる案件です。そこまで手が回らない場合もあるでしょう。
      • とはいえ、飛影案件です。こいつらに経験値と資金とPPをくれてやるわけにはいかん! と、2回目ゆえに知っていたからこその、その雑魚たち潰しタスクフォースをぶち込みました。
        • メインの方は遠距離火力ですが、こっちは主に移動後で火力が出るのを中心です。カールのとこの雑魚が出る辺りのザンスカールネオジオンもついでに撃破するチーム構成でした。
          • やっぱり真ドラゴンのゲッタ―ビームは気力と威力と使用ENのバランスがいい。それとシャドウ丸とカゲロウのダブルニンジャアタック、だよな、も使用ENからすると威力が破格で扱い易い。地味にガオガイゴーが微妙だったけど、シナプス弾撃もまあまあ良かったよ。
  • そっちはタスクフォースに任せて、終盤戦に。ザンスカールの雑魚を斬り捨てつつ、母艦を狙う。
    • 時に気が付いたんですが、このマップ、マクトミンと母艦のタシロ以外に、ピピニーデンとルペ・シノが居ました。
      • 戦闘前のとこでも何も言わないから気づかなかった! というスパロボ伝統の喋らないやつは時たまいきなりいる、をやってこられます。何気なくいるんじゃない!
        • 当然HPも高く、完全に予想外でしたが、こっちは長射程と破壊力とヒット&アウェイの機動力も併せ持つグループで、近接もイカルガとV2と紅蓮の遠近どちらもそこそこ、というのでどうともできる布陣。
          • ついでにマクトミンのアトールVほどHPが無かったのもあり、接近しながら削って倒していくという格好なりました。磨り潰しましたわあ……。
  • とはいえ、油断していると制限ターンになるので、気持ちを前のめりにして、タシロの母艦を狙います。
    • こっちは6万程体力がある以外はずぶの素人なので、遠距離系火力を集結してぶちかましイカルガなどの近接火力も合わせて一気にダメージを与えてから、最後はちゃっかりラッキースターL2ゆえに幸運が毎ターン付くエルガイムmk-2の最大火力バスターランチャー最大出力で灰塵に。
      • 終わってみると後1ターン残る、というまあまあな速度で倒せました。初回のゆっくりした足取りだとクリアできなかったかもですねえ……。
  • 今回の戦闘では、マップ兵器、特にドライストレーガーのミサイルキャニスターが刺さりました。戦艦の攻撃ゆえに火力も出るので、思ったよりHP残った相手でも倒せたのがデカかったです。
    • ミサイルキャニスター、使いやすい着弾点タイプ、選択したコマの周りにダメージ、なので今までも偶に使ってましたが、今回は八面六臂。もう少し弾数が欲しいくらいでした。
  • ここで、シャドウ丸がエースに。
    • ジャミングの効果が10%から20%で、最終命中及び回避率にかかる。これマジ!? って色めき立ちましたよ。シャドウ丸自体も、そして隣接の4マスの味方にも掛かるので、これ地味に無茶苦茶強いのでは? となります。
      • カゲロウも同じ効果なのかしら。回避バフしまくるダブルニンジャ刑事。あると思います。

改造関係

  • 改造は、ここはやるしかあるめえ、とダンの10段階フル改造を。
    • 貰うのはHPとENのプラスに。移動力とだいぶ迷いましたが、今でも遅くは無いので、ならHPとEN、特にENが増えた方が運用しやすいだろうと。
    • 次のフル改造予定はグリッドマンです。その後イカルガ、ですがまた平均値上げることになりそうでもあり。まあ、じっくりやんべ。
  • スキルは、Eセーブをヴァンに。今まで無くても楽に運用出来てましたが、武装の突撃が結構食うので、少し緩和したいなと。
    • 機体の方でEN軽減も考えましたが、PPもそこまで食わないので、こっちでした方がいいかなと。PPもだいぶ貯まってきましたから、ちみちみ使います。
  • AOSはExc関係を上げ切って、次は出力の方を。強化パーツスロット開放は地味にデカいので、狙っていきます。

今回はここまで

 エラー落ちのせいでかなりダメージを受けて、1話分クリアするのでやっとでしたよ……。なのであんまり進んでないですが、その分今日はやりますよ。色々とミッションがあるので、こなしていこう。
 そういうことなんで、これからプレイです。なんか飲み物取ってこよう。
 とかなんとか。

 スパロボ30日記 第三十二回

【Switch】スーパーロボット大戦30

大体の内容

 『スーパーロボット大戦30』のプレイ日記です。ネタバレになることは含んでいるので、そういうのがイヤな方はここでブラウザバックで逃げてください。なに、追いかけはしません。
 さておき、今回はDLC巡りとあいなりました。一部、どうしたスパロボシナリオスタッフ!? というやつ、『遊戯王5D’S』の言葉を使えば「だが奴は、弾けた」な、ネジが外れたシナリオをぶちかまされて、短くも濃縮されたくるくるぱーにどういう顔をすればいいの? ってなりました。笑えばいいと思うよ。
 ということで、それではいってみましょう。

第三十一回

レベル上げ右往左往

  • 魔法騎士が強制出撃のミッションがあるので、それに向けてレベル上げを敢行。
    • と言っても、DLCの一つにレベルの上がっていないMJPのケイさんが強制出撃なので、そこからテコ入れしないといけません。
    • なので、L5戦線に。
      • まず、ケイさんにマニュアルEXPをつけてレベル上げを、としたんですが、ここで凡ミス。
      • というのも、L5戦線はザンスカールネオジオン、ポセイダルの混成部隊なんですが、そのポセイダルの方に、つまりビーム弾くやつにケイさんをぶつけてしまったのです。ケイさんの武器、ビームだった!
        • それでもなんとか2体は倒せました。P武器がビームじゃなくてよかった……。
        • レベルは21から40まで行きました。マニュアルEXP、やはり天才か……。
    • 魔法騎士は光さんと海さんをだして、風さんはお留守番。この二人はちまちま倒してレベル上げてましたが努力を付けてもあんまり効率よくないなあ。
      • と、それが今まで普通だったのに完全にマニュアルEXPに脳をやられた発言したくなりました。マニュアルEXP厨レベルです。
    • 戦線? 楽に叩き倒しました。今更戦線がきついことなんてないんや!

DLCもやるものさ

  • 前回の木星のミッションがあるので出来なかったDLCをやるものさ。ここでケイさんが必要だったのです。
    • ケイさんが、アンジュとケーキ対決している、という話から何故かアムさんとレッシィさんが触発されてケーキ対決することに。
      • なんのかんの大人な女ムーブに見えたレッシィさんでしたが、本質はアムさんとそんな変わらんよな。
        • というのをスパロボシナリオスタッフが押し出してくるの、ええぞ! 間違ってないぞ!
    • ケーキ対決は、やっている途中で敵襲となり、ウルガルの撃墜数対決になります。
      • 何故かそのジャッジをさせられるケイさん。ですが、この戦闘マップではかなり重要な位置に。ジャミングが無いと危ないのだ!
        • 案外命中させられるので、ジャミングの10%が結構必要なのです。というか、ヌーベル・ディザードの改造を念の為にしてて良かった!
    • ここ、下手したら普通に負けかねない、難度のあるステージです。
      • 逃げても追い詰められるだけなので、ケイさんをアムさんとレッシィさんで挟んで迎え撃つのが一番だと判断して、なんとかやってました。
        • このフォーメーションしないと、レッシィさんとかは集中付けても少し当たる可能性があるのです。ジャミング重要。
          • それでも3か4ターン目、どっちか覚えてない、にアムさんとレッシィさんが中央に突撃をしてしまうので、逃げていても結局追い詰められます。なので、ちゃんと迎え撃つ動きが必要です。
            • そのターンに味方増援も来ますが、倒してないと味方の方に逃げられない形になりかねない。初期位置のウルガル戦闘機をきっちり倒しておかないと危ないです。
              • 増援が来れば楽でも、3体だとかなりきついのが、数の暴力を感じます。いつもは逆なんだけど!
  • 話の締めは、料理は誰かの為にすることで、誰かが無いとね、というベタなオチを、アンジュがぶち切れながら言うという亜空のコーティングをされます。ちゃんとしたこと言っているはずなのに、腑に落ちねえ!
    • でも、ケイさんにはちゃんと響いていて、というのでそこでイズルの名前が出て、え? そういうのあるんすか!? ってなってしまいました。マジかー。
  • しかし、今回の騒動の中心であるアムさんとレッシィさん。性根は良い人で、危機にお互いの行動を謝るというので提示されるですが、でもダバが絡んでくると結局元鞘なので、いい性格しているよなあ。
    • 似ている理由が同じ男に惚れているから、という大意な台詞が的確過ぎて噴きました。だね。
    • あと、ヴァンがケイさんのケーキを調味料無しで食べたら、皆がやたら驚いてたのも噴きました。
      • 調味料無しで食える、が二重の意味でえらい事を表しているの、ホント好き。

ミッション遂行とやはりレベル上げ

  • 火星のエヴァ―グリーンに帰ってみるミッションを。
    • 火星がエンドレスフロンティアになった影響で、エヴァ―グリーンも火星にあることに。
      • 地味にでかい原作改変ですが、あまりそこは気にならない。基本、原作からして宇宙のどこか、と説明ぶん投げてたので、実は火星でしたでも、そうかー。くらいの反応になっちゃうんですよね。
        • 海とか森とかあった? あれは地球に行ってたんだよ。ってしれっと解決したようにみせてきてますしね。カイジとか。カイジとか。
    • ここでプリシラとホセさん達と合流、という流れ。スパロボTとはまた違った形の参入です。
      • エルドラVの面々が、10年前に甲児たちと一緒に戦ったとか、南原博士とも旧知でコンバトラーVの製作にも関わったとか、スパロボ30での立ち位置というか、歴史の間隙を埋める立ち位置につけすぎです。それ、面白くなりすぎるだろ!
  • 戦闘の方は、ファサリナさんとヨロイ軍団。ヨロイは特に能力がないので、レベル上げの好機です。
    • ここで、光、海、風の三人娘のレベルを40辺りにまで上げる事が出来ました。上手くヴァンで削っていったので、楽に出来ました。
      • というか、地味に応援のコストが低いプリシラが有難った。結構連打出来たので、それであげられた側面もあります。
    • ファサリナさんは基本ヴァン狙いなので、上手く足止めしてレベル上げさせてました。ファサリナさん機が結構硬かったので、倒すのに時間かかっただけでもありますが。
      • 戦闘自体は、レベル上げに使えるくらいには楽なとこでした。ヨロイは特に特殊な能力無いですし。懸案であるネームドのファサリナさんさえヴァンに足止めさせとけば、ですね。
    • しかし、ファサリナさんはミハエルの後顧の憂いを消す為に独断行動を、というので、おっ、お前案外イケイケなんやのう。って思ったり。原作でもそういうとこあったし、こっちもそういうことに?
  • クリア後にプリシラとホセさん達がドライクロイツ入り。
    • それで守っていた町を離れる、となったところで、原作でエルドラVに倒されたキャラに、お前なら守れる、っていって託していくムーブをされるんですよ。エモっ!
      • 昔、調子に乗って伸ばした鼻っぱしを折ってきた相手に、今は認められた、という話ですよ! エモっ!
    • エモいというとヴァンとウェンディの馴れ初めもエモいですね、原作の終わりまで知っていると余計に。アー、イイー……。

アイドルと申したか

  • ドライクロイツでアイドル活動。ドライカツ、始まります!
    • ですが、ギャー!何故生まれてきやがったー! とクラウザーさんシャウト案件で、ひたすら酷かったので最高のシナリオでした。
    • アイドルをやる、まではいいんですが、それで出た面子がその5人!? という衝撃しかないやつだったので、もう駄目だなと思ったら予想以上に駄目でした。
      • そこも含めて、人選担当のC.C.さんがドヤってるのがもう今回まともじゃないのを表しています。人選、分かってるけど間違ってるという絶妙の地点ですよ……。
    • とにかくひどいので、是非DLC買って見てください! とシャクティ声です。DLCでやることか! ですが、DLCだから、やれんだろお! ってアデット先生声も出ます。分かっているなあ。
      • とりあえず全体的に何を見せられたのか感があるシナリオですが、ミツバさんの一発ネタとカレンさんのメンタルリセットが特別、いや至高にして究極です。何だこの話。
  • 散々すぎるデビュー、のその時、ウルガルが攻めてきた! ということで最後の汚名挽回のチャンス! なのですが。
    • 戦闘、イカルガがあるから――――余裕やろ。剣の露――――そうなる。って余裕しゃくしゃくだったんですが、そのイカルガがエルの要らん研究成果のせいで行動不能! 絵図が狂った――――。
    • カレンは育ててたのですが、タマキは完全に育ててなかったので、苦労する羽目に。むしろカレンすら育ててなかったら――――、そう思うと冷や汗が出ます。色々育てとくの――――大切やね。
      • 『ファブル』構文はさておき、戦闘ではカレンで削ってタマキで〆る、でなんとかしのぎました。タマキだけ逃げる手もあるんですが、増援とかあってかち合ったら大変ですからね。一番安全なのはカレンとエルの後ろです。
    • で、スズカゼさんがこのヤバい状況に、指揮をして一石を投じ、反転攻勢。イカルガも動くし、味方も来たし、で後はなんとか楽に推移します。敵もネームドいないですからね。
  • 敵を倒した後の、いつものアウトロ。
    • この話で、いままで得体のしれない側だったスズカゼさんに対して、あれ、意外と得体がしれないだけではないのね、となったのが個人的に収穫と言えます。そして大変なのも分かりました。飲んだくれて泣き上戸するとこ見せてくるとかありか……。
    • というか、そういうのを得なければ、とにかくひどい話だったで終わってしまうので、そういうのいいよー。もっと出してこ。って顔にもなります。再度言いますが何だこの話。
    • 結論としてマジ無茶苦茶な話でした。GJ。
  • エースが増えました。ダバとエッジとデッカードです。
    • ダバは気力130越えでExc+5とリリスのSP+20。上手くどっちも使ってないと勿体ない事になりそうですね。
    • エッジは前になっていましたが書き忘れてました。前回の段階でなってて、気力130以上で与ダメ1.1倍と移動+1と、使いやすい能力ですね。
    • デッカードは、ブレイブポリス能力があるので与ダメ1.1倍の被ダメ0.9倍。地味に強いタイプですね。

改造関係

  • 今回は細かい所得をイベント強制出撃のユニットの改造に当てたので、結構進まなかったという感じです。
    • 10段階改造も見えているんですが、まだじりじりと足止めです。一気に行きたいなあ。
  • スキルは、細かくとるか、アタッカーの為に貯めるか、で悩んでいます。
    • それなりに貯まっているけど、アタッカー3つで終わってしまうので、どうしたものかと。それなら細かいので底上げの方がいいか?
  • AOSはExc関係があと一つで強化パーツ開放。ある程度決まっているとわりと進みが早いですね。

今回はここまで

 アイドル話は本当にひどいんですが、いいひどさというか、そう言わないといけない何かがある、マジ意味不明のシナリオでした。でも好き。
 次回はカイラスギリー戦が確定になってしまいました。これでミッション消えるのがあったりするのかしら? その辺をするのは二周目ですかね。
 ということで、したらな!

 スパロボ30日記 第三十一回

【Switch】スーパーロボット大戦30

大体の内容

 GGST、新キャラが沼なので楽し過ぎますが、スパロボ30もまた沼。ということで沼から沼にハマりに行くスタイルで、プレイ日記をしていきます。ネタバレありあり! 気を付けて!
 今回は熱いとこと無茶苦茶なとこをさらっと並列させてやってきて、これはこれで俺は良いが、他の人は良かったのか!? という地点に突入したりします。ちゃんと、ちゃんと落着するのか、この話!?
 さておき、それではいってみましょう。

第三十一回

38話、だよな?

  • 動き出したプロジェクトZ。その遂行の為に、ドライクロイツ、木星入りです。
    • 着いて、あやこや準備していたら、いきなり木星が消えた!? 目の前にあった天体が!?
    • ここから無茶苦茶が始まります。何故木星が消えたか。それは超重量で表れた覇界王がブラックホールを作る為に圧縮の最中だからだ!
      • この一文だけで、大体三か所くらいは突っ込めるんですが、実際起きているので、俺に、どうしろというのだ……。とポルナレフ台詞も仕方ないと思っていただきたい。
      • こっから先も大体突っ込み待ちなことが展開されるんですが、それが凱の復帰と合わさることで得も言われぬ面白ポイントとして立ち上がってきてしまい、わりと真剣に「スタンド攻撃だァー!」って気持ちになりました。
        • あまりに、それはそのくらいでなんとかなることなの? という事態が連続するのです。突っ込むとこが、突っ込むとこが多い!
          • とりあえず、なんかかや言っているけど放っておくと危険だ、ってことですね? という理解でも問題ない気もします。そこまでガツガツに理解しなくても話は展開していくし、そういうことよねでいいのだろう、と。
      • 一応、整合性の部分は頑張っているので、丸投げって程ではないのですが、それでも出来る事!? って感じるのは止められない。まあ、やってるし出来るんだろう。の精神です。
        • でもそういう力業、SF仕草っぽくて嫌いじゃない。存分に腕を振るってよろしい。
  • 戦闘面は勝利条件が二度変わる、前のエンドレスエイトじゃねえコードギアスシナリオと真逆のパターンですね。
    • でも、基本的に前に進んでいけばいいのが助かりました。これで急いで反転! とかだったらDAMッ! ってなるので有り難いです。
    • 常にボスの覇界王を倒せ、ってなので結局やること変わらんな? ですが、一度目の勝敗条件変更にてターン制限が出て、意識がいきなり切り替わらされます。分かってて狙ってますね。
    • 雑魚はマグナムを撃つだけの機械なので、特に害はないですが、HPが1万2千ほどと中々にあり、数も多いので、これを切り抜けて覇界王を狙うの!? と一瞬顔は青くなりました。
      • でも、やってみたら結構あっさり押し通れました。強くなっていたんだ、というのを肌で感じれました。これこれ、こういう歯応えよ! ハードにしてよかった!
    • ターン制限がある中、まず長射程の火力を覇界王の射程外に並べて、近づいて殴るのも寄せて、次のターンで勝負! としたのですが。
    • 実は雑魚を全部倒せば、ターン制限がなくなります。なんだったんだよターン制限って!
    • からの、そこで出てくる僕らの勇者王、ガオファイガー! つまり、獅子王凱の帰還だー!
      • ということで有耶無耶にされますが、でも本当に何だったんだターン制限! とは反芻するたび思います。
    • ついでにベターマンも来てくれました。やはり、覇界王は地球にとって危機となる相手か。
    • でも、その正体がまさかのジェネシックガオガイガーなので、非常に難しい気持ちにさせられます。かつては地球を救ったのに、敵ってのは、やはりね。
    • それ以前に、ベターマン・カタフラクトが敵になったら嫌だな、というのも。戦力的にもお話的にも、なんか辛そうな気がします。人間対地球っておよそ最悪の対立構図です。
    • ボス格の覇界王ジェネシックは、初の5万越えHPとHP及びENの中回復持ち。これは一ターンで勝負を決めろって、ことですね。分かります。
      • ということでジェイデッカーのマックスキャノンからエルガイムmk-2のバスターランチャー最大出力まで使い、遠距離4連発だけで1万5千まで減らして、後はガオファイガーのヘルアンドヘブンやイカルガの高機動攻撃などを駆使して倒しにいく、けど、中々倒せず。
        • 最終的に、強化パーツ仕様で魂付与したヒュッケバイン30のダブルグラビトンライフルでなんとか倒せまた。魂無かったら倒せてない場面でしたね……。
  • 話に対しては上述通り、それ出来るの!? なSF仕草されますが、10年ぶりの再会、だけど時間の流れの違いで凱より大人になった甲児や竜馬、というので、どう接するのか?
    • となったとこで対等でいこう、って言い出せるから凱はすげえなあ、ってなります。良き。
    • あと、護が「うわっはぁ!」って言ってたのも良き。嬉しさが溢れているのも、そういう言動を慎んできたけどここではつい、というのもあるんだろうなあ、ってなって本当に良き。

39話、だよな?

  • ファイクス准将の命令で、ブタペストに。かぎ爪の男が暗躍しているとのこと。
    • 当然、ヴァンは探しに行ってしまいます。かぎ爪の男のこととなるとこうなるのがなあ。悪い癖。
      • それを追う暇が無いので、ウェンディに追う役を任せることに。誰か他に人を付けた方がいいのでは、ってとこですね。
        • その結果、ウェンディはミハエルと遭遇。ディスコミュニケーションしてしまうことに。そして袂を分かつ二人。
          • その傷心のところに出会ったのが、よりにもよってかぎ爪の男!ぱっと見無害そうな爺さんですが……。
    • かぎ爪の男、夢について語る、んだけど、相変わらず独善というか、良いこと言っているように見えて無茶苦茶です。
      • それ以上にその無茶ゆえにいきなり害をなしても平然と出来のが、後のガドヴェドの話から分かるので、これは実に危険な相手です。そりゃ、ルルーシュがこいつ、ヤバイ!ってなるわな。
    • 話の途中でそのルルーシュが割り込んできて、そこに復讐鬼であるレイと、更にミハエルとファサリナも登場してしっちゃかめっちゃか!
      • というかちゅうちょも周りも関係なく銃をぶっ放しているレイ兄さんも大概ヤバイです。するっとぶっ放すんじゃない!
    • 一方、ヴァンは旧知のガドヴェドと遭遇。だが、話の流れから、ガドヴェドがかぎ爪の男の一派だと分かり……。からの戦闘突入です。
  • 戦闘の方は、ヨロイ中心ながらトルメキスタン軍の残党も組み入れられている形。
    • どちらもそこそこHPがあるので、一発で沈めて、とはならない。ワンクッションの削りが必要です。とはいえ、イカルガを始め、削る要員にも事欠かないので、苦戦はしない。数が居るので時間はかかりますが。
    • その戦闘の途中のイベントから、ダンの武装追加。そのトリガーがかぎ爪の男を見て復讐心に火がついたから、というのがやっぱいい。そうあれかし、まであります。
      • この流れなので、その追加武装で倒すのが筋、だけどもうちょい削らないとな、となって、イカルガを軽くぶつけたら、うっかりクリティカルしてしまい……。しまらねえ!
    • と嘆いたところに、増援が。謎中村軍です。
      • 謎中村、ミツバさんにトロッコ問題をぶっぱして答えさせた後、普通に襲ってきます。何やねんお前!
      • 一応、名前はカールレウムだ、と名乗りはするんですが、トロッコ問題ぶっぱの対価、それ!?
    • 雑魚はHPは多いながらも命中率は低め、スーパー系でも5段階改造しているのなら避けられる可能性あり。つまり対処自体は楽です。
      • ただ、カールレウムの乗機は命中回避どちらも良く、ダメージも出してくるので、油断すると落とされかねないので注意はいります。
        • んだけど、近かったヴァンに攻撃してくれたので、ヴァンのエースボーナス分の乗算した反撃でHP半分消し飛ばしたり。おかげで後が楽でした。
    • 最後は今回も強化パーツで魂付けたヒュッケバイン30のダブルグラビトンライフルで消し飛ばしました。早く魂欲しいなあ。
    • 気力130以上で攻撃力乗算のエースボーナスもあるので、エッジがいつの間にかトドメ要員です。
  • クリア後の事後処理など。
    • 戦闘中に出てきた赤い光のピラーはなんなのか。DBDは青いバージョンとも言えるし、何か関係があるのか? 異世界とつながっている?
    • かぎ爪の男の陣営だと、あれがあの辺りに出るのは分かっていたみたいだし、それを確認する為に来てたみたいだけど、Cの世界も含めて何か関係があるのか? 謎多過ぎないか?
      • あと、かぎ爪陣営にシャリオがいて、強いしオリジナル7にならん? って言われていたのが不覚にもツボでした。
        • 生きていたのはいいにしても、オリジナル7入りが成ってたら噴くしかないとこでした。
        • やればやったでクロスオーバーとしてはやりすぎ、「ズール皇帝は正義だ!」級ですが、それでも提示しないのは確かに無いかも、という趣きは感じます。
    • このミッションで地味に好きなとこは、ガドヴェドにドライクロイツみたいに同志に、と言われたとこで、あいつらをお前らと一緒にするな、って言ったとこ。
      • ほんと、ちょっとしたとこなんですが、ヴァンにとっていい所に、ドライクロイツがなっているのだな、って分かって悶絶しました。ヴァンはぶっきらぼうだなあ。
        • でも、かぎ爪の男を見つけて狂喜してたのがヤバかったので、イーブン!
  • エースが一人増えました。ウッソです。
    • 命中率が最終値にプラスされる最低保証と、40%の確率で回避成功するという謎回避。というか謎回避は本当に謎過ぎます。もう無茶苦茶だよ……。

今回はここまで

 改造についてはまだ悩んでいるんだ。すまない……。そろそろフル改造を狙うのがいいんでしょうが、しかし、誰にその栄誉を与えたら……。悩むとこですね……。
 さておき、次回はちょっと寄り道ですね。DLCをやりたいところですし。その為の下準備はして、してたな、うん。たぶん。
 さておき、これにてご免、です。したらな!

 スパロボ30日記 第三十回

【Switch】スーパーロボット大戦30

大体の内容

 『スーパーロボット大戦30』をして、日記としてこの項を記載していく。そういうリズムです。
 そろそろ中盤の大きなとこをやり始めるなどと、その気になっていた俺の姿はお笑いだったぜ。ちょっとプレイ時間が取れなかったので、簡単に遊べるとこだけやった状態です。
 後、今日はGGST、つまり『GUILTY GEAR -STRIVE-』の新キャラが開放する日なので、流石にそっちに時間を取られると思うので、日記の方もちゃんと書くか微妙な情勢です。ハッピーケイオス、もしかすると俺の好きなタイプのキャラかもしれないのです。これは全てを優先します。と、斗羽と猪狩が試合するのを見に行く人メンタルなのです。
 というどうでもいい話はさておき、今回もやっていきましょう。
 ネタバレ? あんまりストーリーのものは無いのでご安心を。

第三十回

戦線渡り歩き

  • 今回はまともに戦う時間が取れん! だったので戦線を渡り歩くことに。
    • 個人的な縛りというか、納得の為に、宇宙に居たら宇宙、地球に居たら地球の戦線をやる、というのをやっています。
      • とかいいつつ、それを忘れて宇宙のを潰しちゃったのですが。言ってることが転じまくってますね。
  • さておき、まずL5戦線。
    • 敵はザンスカール。記憶だと混成だった気がするんですが、違うような気もする。寝る前にメモするの忘れたのがいかんですね……。
    • ただ、敵としてはあまり強くはなくというのは覚えています。ハードモードでも、かなり楽に戦える相手でした。苦戦全くなしの、処理モードで終了です。
      • 一番HPがあるのが戦艦なので、そりゃ余裕という。
      • なので、資金より撃墜数を考えて動きました。戦線では基本撃墜数を考えている気がする。
        • 今までのシリーズだと出てくる敵の数は一定、なので撃墜数の関係は平均的にしようとするとかなりタイトですが、今回は戦線があるから、比較的ルーズにいけます。
    • すこしレベルの上がりが遅れていたブライトさんのレベル上げておきました。少しレベルが遅れていても、戦線とマニュアルEXPでどうとでもなるのです。
      • 毎回言いますが、毎回言いたいくらマニュアルEXPはいいものなのです。レベル上げに一番役に立つと信じています。
  • 地球圏戦線にも。
    • L5の艦長に比べると、ここの艦長駄目さ加減が凄くて、連邦が上手くいってないのを如実に感じます。
      • ここはウルガル戦ですが、特にこれ、という相手はいないので、ガン処理でした。
        • 今までの一つの懸案である、ウルガルの小さいやつにちゃんと当てる、というのは形になっていました。当てられる! 方針間違ってなかった!
    • ガン処理ですが、今回は木星の必須イベントが終わった後のミッション用にアムとレッシィを育てたりも。
      • なのに、マニュアルEXPは護につけました。次のイベントでメインを張るからなのだ! 強制出撃だし、一騎打ち可能性はかなりあるですよ……。
        • アムとレッシィもきっちりとレベルは上げました。こっちはメインのレベル帯に近かったので、ある意味楽でしたね。でも、マニュアルEXPがあと三つは欲しい……。

3WAVE戦もするものさ

  • シナリオする時間がない! だったので、さっくり終わりそうな3WAVE戦をやったりしました。Bがついているので、ちょっと怯えがありましたよ……。
    • 今回の6体はこのようになっているわ。(『ヴァルキリープロファイル』のフレイ声で)
      • イカルガ:回避するタイプ、リアル系ではこいつが強い。遠近隙が無い武装構成と、カスタム分とエネルギー切れをしないよう取り計らった強化パーツの副産物分での移動力の高さが売り。運動量で勝負するタイプとなっています。
      • グリッドマン:そこそこ硬く、わりあい回避できるタイプ。威力のわりに射程の関係がいい合体系が地味に使いやすい。キャリバーさんもいるぞ! なくなったら地味に格闘です。そもそも数を倒す3WAVE戦では5体倒したらダメージ1.3倍が超効きます。
      • ダン・ザ・サーズディ:基本切り込み隊長。攻撃範囲が現状狭いので、突撃する以外に手が無いのだ!ただ、エースボーナスのおかげで反撃が超火力になるので、モリモリ前線に送るのは恒例行事。気力170? ちゃんと気力関係二はテコ入れしてますからご安心ください。
      • シャドウ丸:もしもの時の外付け修理装置要員。ジャミングで回避の底上げも出来るし、狙われても問題なく回避するので、イカルガの側仕えみたいに使うのもいいかも。援護持ちなので、サポートアタックもつけている辺りは私の抜かりなさよ。
      • 龍虎王:平均的に打点が高いアタッカー。今回は虎龍王メインで立ち回る形でした。とはいえ、射程のあるマグマ・ヴァサールの龍虎王に変わる場面もあり、遠近切り替えて戦えたので、理想の使い方でした。逆鱗弾が早く欲しいはありますけどね……。
      • 紅蓮特式:回避して火力もある。最近株が上がってきた紅蓮を、この重要な場面で入れてみました。イカルガと比べると火力は抑えめですが、ENのテコ入れさえ間違わなければこれも遠近隙が無い。バリアもあるけど、回避するからあんまり覚えてなかったり。
    • 3WAVE戦はその名の通り、敵が三段回出てくる艦内ミッション。初期配置を全滅させたら、増援が出て、もう一度倒せば最後の増援、という流れ。
      • 最後の増援には体力の多いボス格がいるので、結構な数出てくる敵に対して如何に色々温存して戦うか、というところが肝です。
      • その上で、7ターン目になると負け、なのでもりもり前に出て殴り倒していかないと、敵の数が多いので、追っつきません。反撃でもきっちり削るか倒すかするが基本姿勢になるかと思いまs。
        • こっちは自軍でも最強の面子をしっかり選んで、だったので、1ターンくらいあまりました。
        • といっても育ってたから反撃で倒せた、なので案外大変でした。1ターンで3万を消し飛ばせる、という予定が立てられないなら後回しでいいかと。
    • ここでかなり倒したので、エース1人とグレートエース1人、生まれました。
    • エースはクスハさん。鉄壁が消費SPが安くなり、援護防御で被ダメ0.4倍に。バリアもありますから、かなり強固な盾という形に使えそうです。
      • ただ、クスハさんが天然で援護防御を持っていないので、覚えさせなくてはならないという問題点があります。盾としてはかなり固くなるので、使えるんですが、うーん。
    • グレートエースは個人的にはまさかのヴァン。
      • エースボーナスの攻撃力アップ条件みたしてもりもり倒したので、このような形に。太刀投げも8000ダメージ余裕だったので、そりゃ無双するわ。
    • 3WAVE戦でエースプラウドがまたもらえたので、誰につけるか迷いますね……。50いっているのはもうこのまま倒していけばいい訳なので、そうなるとそれよりもうちょっと少ない辺りか。

改造関係

  • 改造は、一回フル改造してみるか? とか考えてますが、それはまだ早いのでは? という謎の逡巡があり、やはり平均的に育ててしまいます。
    • でも一回試してみるべきか……。
  • スキルは、2000体撃破記念でアタッカーがもらえましたので、これを誰につけるか、で悩んでおります。
    • PPが2500もするお高いやつなので、最初の一個は貴重なのです……。
  • AOSは、Exc関係のを上げ切ると決めてカカッと振っています。次が決めかねてますが。何がいいんだ?

今回はここまで

 ストーリー的に全く進みませんでしたが、エースプラウドを誰につけるかで迷うのもありますからね……。
 その上で明日はハッピーケイオスで遊ぶので、日記を書く時間はたぶんない。そういう日もあるさ。
 ということで、次回は12月1日になる、かな?もっとハッピーケイオスで遊んで、2、3日遊びまくるかもしれん。なので、不透明、とさせていただきます。
 では、したらな!

 少し前のこかむも『ぬるめた』コマ数確認枠 2021年11月号変

ぬるめた 1巻 (まんがタイムKRコミックス)

この項について

 こかむも『ぬるめた』の登場コマ数確認のページです。してないうちにだいぶ時間が経ってしまいました、そろそろ本腰を入れないと、完全にやらなくなってしまうので、ここは気合を入れてカカッとやっていきましょう。
 11月号では二回『ぬるめた』があったので、今回は二本立てでお送りいたします。いたしまーす。んがぐぐ。

第22回 無線

  • ちあき登場コマ:22コマ(61コマ中で)
    • 遠隔操作機能を、って何言ってんだ! ふざけるな! そいつは俺が! ってレベルで無茶苦茶な性能をくるみちゃんに付与しているちあきさん。もう学校とか行かなくても食っていけるのでは? その機能を他につけられるようにしたらマジ食っていけるのでは? まであったのが印象に残っています。
  • さきな登場コマ:11コマ(61コマ中で)
    • 今回は終始存在感が薄かったですが、一応失われたアークじゃねえくるみちゃんの手を一緒に探していたらしいところがあり、へえ、いいとこ(人)じゃないの。という部分の最低ラインは担保されていた感じです。さきなさんからしたら、かなり面倒なことだろうに。へえ、い(略)。
  • くるみ登場コマ:50コマ(61コマ中で)
    • 今回は手だけもカウントなので登場コマ数が多いくるみちゃん。そもそも手が自由に移動できたら、そりゃクソ楽ですわ。なんだけど、そういう無線系の弱点である、どっかなくしたをきっちりやってくるのは流石すぎます。しかし、手なんてデカいの無くすのは迂闊過ぎる気もしますが。そこがいいんだ……(キッド・ホーラ面で)。
  • しゆき登場コマ:24コマ(61コマ中で)
    • 今回はくるみちゃん主体の回なので、どうしても脇に寄りがちなしゆきさんですが、遠隔腕のわちゃわちゃするくるみちゃんにしっかり反応してあげているやさしさですよ。やさしみ……。でも、さきなさんが探すの手伝うと大きなことなのに、しゆきさんがだと当然のような気がする。人間性……。

第23回

  • ちあき登場コマ:2コマ(45コマ中で)
    • 今回はしゆきさん回なので、ちあきさんの出番は少なくなったのだ! ページ数も少ないしね! でも、いいこと思いついちゃった、でいきなりくるみちゃんをフィギアにしてしまうのはアレだと思いました。あれだな! あれだね!
  • さきな登場コマ:3コマ(45コマ中で)
    • 今回は、その顔できるんだ……、というので噴きました。ちょっと出来る意味が分かりませんねえ……。さておき、今回はしゆきさんメイン回だったので3コマ、正式すると2コマしか出番がなかったので、いう事は他にありません。
  • くるみ登場コマ:34コマ(45コマ中で)
    • しゆきさん回だと言ったな。
    • 「そ、そうだ大佐。た、助けて……」
    • あれは嘘だ。
    • 「うわーーー!」
    • という感じにしゆきさん回ですがくるみちゃんが跳梁跋扈します。この漫画で一番なんでもありなので、多少はね……。今回はフィギアレベルに小さくなる、というまたお前無茶苦茶を、なのをやっていました。どういう仕組みなんだ。質量の保存の法則とは……。凄い科学か。凄い科学なのか。
  • しゆき登場コマ:25コマ(45コマ中で)
    • ということで、しゆきさん回でしたが、地味にくるみちゃんのがコマ数多いんですよね。慢心、環境の違い……。まあ、基本的にあんまりクローズアップされないので、これだけクローズアップしただけで専用回感はあります。ああ、おでこしゆきさんは最ッ高だぜッ!チーム(略)でした。おでっこ最高ですね……。