正しくは「この先、生きのこるには」。

 残るを漢字にしとけ、って常に思うわけですよ。理不尽に。ええ理不尽ですとも。でも、誰しも理不尽に怒ってしまうスイッチってあるものだと、思うわけですよ。誰だって怒りに駆られる瞬間ってあるよ。私の場合、それが「きのこるには」だっただけの話であって、うんぬん。
 さておき。
 取らぬ狸の皮算用日課として日々を過ごしている私ですが、相変わらず箱まるさんとすりーさんとのラブトラップに囚われたままです。正直、どっち買ってもいい状態。欲しい、狙ってるゲームは「バーンアウトパラダイス」と「skate2」と「ブレイブルー」なわけですが、おいぃ? なんで全部マルチなんだ? と訝しがりたいのはこっちだよ! 特にマルチのを選んだつもりは無い、本当にやりたいのを選択したらマルチだった、と言う罠。どうしろと。
 前からその辺りで懊悩してますが、本当に、マルチが多いとゲーム機絞るのが難しい。決め手がどっちもにもあったらそら選べんわ。なら販売台数で絞る、というのはちょっと違うしなあ。ゲーム機を買うときはねえ、なんというか救われてなきゃ駄目なんだ。一人静かで豊かで。と井の頭五郎ボイスが聞こえてくる。そうですよ。救われてなきゃ駄目なんですよ。そうですよと言いながら意味が分かってませんが。
 でも、やはりゲーム機を買うのは、したいゲームがあるから、という思考が全くもってしっくりくると思うわけです。それの為に買って、全く損が無かった、むしろ買わせて頂いてありがとう。そういうゲームとの出会いこそ、ゲーム機を買うときの醍醐味。旧箱なんて発売日に買ったけど、「JSRF」で元全部とってお釣りが三倍返しだった思い出が、あるいは、買ってしばらく動作が鈍かったWIIも「ノーモア☆ヒーローズ」をあっという間に二周してやり遂げた表情になったという思い出が、よりそう思わせるのでしょう。ブルーレイ機として買うなんて、邪の邪の邪動! ゲーム機はそういう買い方するもんじゃねえから! とひとしきり吼えて、じゃあ箱まるさんにする? という内からの声にうーん、でもブルーレイ見れるなら見れてもいいし。とか意趣返ししてみんとす。
 いやほんと、どっち買えばいいんだ。FPSJRPGも特に気になるのは無いしなあ。しいて言えば、コナミ謹製音ゲーが、というかポップン弐寺がついた方を買う、とは思うんだけど、ポップンは14以降公式にCS版の動きが無いし。弐寺PS2からどうなるかわからんし。あー。
 とかなんとか。
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