承前
放送日がほぼ最遅なので、先端な話題からはたぶんに外れることを見越して、ほぼ自分用メモとして二三言書いていくことにします。見た方の「あったなー」くらいな回顧に役立てれば、もう望外の喜びですよ。
いきなり私事ですが、明日月曜のRSKでの放送、いきなりいつもより15分後で、って何の罠だ。孔明か、ダブル孔明の罠か!
第一話「高3!」
- 高3になってヒャッハー!(過剰表現)しつつ、軽音部が5人体制でこのまま続行します、ってのをさらっとアピールして締め。
- こちらが既に慣れているせいで、キャラの特徴をごり押ししてこなかったな、って思ってしまった。今まで見てない人は着いて来られるのか、と言うほど展開速い作品でもないから、一話はこういう空気ですよ? って魅せだったなあ、とか。
- 全体の印象からして、きびきびとしたカット割りの妙が見えた回だったかと思います。たるくなりそうな所で素早く視点やらを移動させたり、細かい表情や台詞、動きを挿入して間を持たせていたな、とかなんとか。それに比べて〜はカスや!と「〜」部分に具体名を入れて京極さんプレイしてしまいましたが、まあ些事です。
- それでも校歌が流れる中、唯が桜の花びらを集める為に渡り廊下で立ち止まる辺り、あの辺りのゆるやかさは心地よかった。
- その後のだいぶ酷い新入生獲得小作戦は逆にきびきびと。「訛った」「何してんだ」の所は素晴らしく小気味よい。そんな中でも、澪が「こんな作戦うまくいくわけ…」とか思ってそうな細かい所作もしっかりとしているから本当に抜け目ない。
- 細かい所作をもっと言うと、梓が軽音部の良い所を聞いてるトコのちょっとした動作も、またなんとも言えない細やかさを感じて、ああ、こういうのでいいんだよなあ。
- ただ、今回ここまで細かくしたら、次大丈夫なのか、いや、以後大丈夫なのかって気もしますが、まあその辺はスタッフの皆さんの頑張りに期待しましょう。←上から目線オチ