スパロボ30日記 第五十一回

【Switch】スーパーロボット大戦30

大体の内容

 大体『スーパーロボット大戦30』のプレイ日記です。回数は五十回を越えましたね。まだまだ続きます。
 そして、適当に綴っていくんで、ネタバレは、あるでしょう。ネタバレ見たくないならブラウザバックお願いします。オネガイシマス。
 今回は追加DLCの今できるとこまでと、一つミッション、って感じです。追加DLCが沢山来てるのだ! 仲間が増えるの楽しいんだけど、どっかで線引きしないと仲間にしただけになりそうです……。でも今回で一段落ですが。ディーダリオン? 知らない子ですね……。
 それにしても、バルバトスとか無理やり色々使う手もあるんですが、既に今現在でも結構入れ替え入れ替え使っているので、ここに組み込む……? という感じです。嬉しい悲鳴!
 猿叫はさておき、それではいってみましょう。

第五十一回

DLC、やっていきましょー!

ULTRAMAN強化ミッション
  • ウルトラ因子、というか光の因子とリミッター解除攻撃の二つが解放。いきなり強くなった!
    • ウルトラというか光のなんかというか円谷関係で、グリッドマンである裕太が、悩んでいた進次郎に道を示す。どこの世界でも、人を守りたい。それが是であると。
      • というんだけど、ここグリッドマンになり過ぎじゃないですかね。違和感があるが、ある意味正しいんで、納得はするんですが。
        • 裕太、偶にグリッドマンし過ぎてる時がありますヨネ。それが違和感の原因としてあります。この違和感はわざとやってるんだろうけど。
        • 戦う意志が強くなってグリッドマンっているのか、同じ円谷系列だから先輩面したかったのか。後者では、ない!
          • でも、光の因子とか言ってたし、やっぱり円谷系列の先輩面が……。
  • 戦闘の方は最初に生体兵器戦から。数はいるものの、回避は余裕。一応当たるとタヒぬので、0%じゃないなら集中入れていたいですが。
    • 今回はSEVENにギャンブル指南入れていたので、回避が20%以下なら食らわない、んですけどどうしてもそれを納得出来なくて集中使いたくなって困りました。信じられない……。15%とかでも大丈夫なんだけど慣れないんだ! 回避できなかったらと心臓に悪いのだ!
  • そんな生体兵器戦の後は、アレクシスが怪獣を置いていきました。これで潰せるなら儲けもんやね、の精神みたい。
    • ここでもULTRAMANグリッドマンの円谷系列なメタ的なつながりですね。
      • とはいえ、怪獣相手ならより当たらないし、問題があるなら味方が出ているから前に出ればいい。
      • 怪獣相手だと、攻撃食らったらタヒぬのは理解しやすいですね。デカさが違う!
        • ULTRAMANである進次郎はエースボーナスでサイズ差があるとダメージが伸びる、という最小サイズだからかなりの敵にダメージアップ出来るある意味反則なやつなので、怪獣相手でもダメージ取れます。使うならサイズ差補正無視入れたいですね?
        • SEVENのクリティカル時与ダメアップなので、クリティカル率30%アップを付けたらかなり楽にクリティカルして大ダメージ取れます。元々ダメージとれるクリティカルがさらに伸びるので、スナイパーシリーズと相性が良過ぎます。ベストマッチまである。
        • ACEは、なんでこんなことに……。なんでHP半分にならないと駄目なんですか!? 当たったら大体タヒぬのに! HP底上げしてトドメ食らえ! ってことですか!? ピーキーすぎる!
    • 今回も、エルとシャドウ丸が駆け回りました。
      • 2回行動可能の強化パーツ、地味にとんでもないのでは? と、遠距離で会話できる水晶を見た織田信長平野耕太ドリフターズ』)の顔です。
        • いや、普通に便利に決まってるんですが、そんなのが手に入っていいのか? というか。合法なの!?
鉄華団というかバルバトス強化ミッション
  • 強化なんだけど、ULTRAMANと違い限界点があるという、ちょっとヤバイやつです。
    • 原作でもそれで三日月が半身不随になったので、そりゃあ原作再現するには厄介ではありますが、その落し所としては中々ゲームに沿える形になったかと。それなら飲み込めます。
  • 今回はモビルアーマー戦ですが、これがかなりきつい。
  • 話の面ではオルガに釘を刺されて一線引いている鉄華団面々がしぶしぶしてるのが良い。基本いい奴らですからねえ。原作では愚連隊とはいえ、だからこそというか。
    • 一方、マクギリスは前の加入イベントの時から会いたいと言っていたシャアとルルーシュにご指導ご鞭撻のほどするなど。ブレない。
      • マクギリス、原作でもわりと変な執念がありましたが、それが世界が違っても同じ、というのでこれは執念というより信念なのか、という。いや、まあ信念なんですが。ああ、目的の為に何でもする点は評価出来ます。
    • そういうマクギリスを見つつ、しかしどうしたものか、となっているオルガ。
      • そこで今回のミッションで、前戦った時より強いというモビルアーマーがオルガを襲う、となって三日月がリミッター解除。それは当然、三日月に過大な負担。
        • その三日月を、ミカを助けてくれ! というオルガに、任せろ! というのがドライクロイツです。
          • 戦闘終了で、なんで助けてくれた? というオルガに、仲間だからな、と。オルガ達のいる世界とは違って、そこまで精神がささくれてないけど、助けられる、と。
            • ここでオルガに笑みが浮かんで、一件落着。などと、その気になっていた俺の姿はお笑いだったぜ。
              • マクギリスが、オルガ、あんたは満たされたらあかんでしかし……。(意訳)とか言い出すので、何を起こす気だマクギリス。感が半端ない。オルフェンズ世界では和んだらあかんでしかし……。なのは分かるんだけども。
  • 戦闘の方は、まあ書きましたが辛い。小型モビルアーマーの数が多い、初期配置で10体以上いるのに、こちらはオルフェンズ面々の4体しかない。
    • しかも、ガンダムなのに回避できないやつがいるので、精神コマンドやENがもりもり減っていきます。アイエエ……テストに出ないよお……。
      • つか、レベル以外はノー育てで強化パーツだけで頑張ってたんですが、だいぶきつかったです。その後に更に小型モビルアーマーと大本モビルアーマーが出てくる、という更にきつい展開でぐえー、と。
        • 小型は性能自体は強い訳ではないんだけど、とにかく数が多くてこちらの回避がムズいという悪夢。昭弘が鉄壁で耐えても、ENが切れてしまうというので、あれ、これマジでやばくね? ってなります。
    • そんな小型モビルアーマーをある程度倒すと、イベントでバルバトスのリミッター解除。からのドライクロイツがやってくる、んだけど、後2ターンで周りに援護防御持ちの小型モビルアーマー従えたモビルアーマーが居るという再び悪夢。ふざけるなあ!
      • でしたが、イカルガの魂付けたマップ兵器でブチ飛ばしました。見ろ! 小型モビルアーマーがごみのようだ!
        • 地味に昭弘機が回り囲まれて逃げれないとこでしたが、なんとかバエルで血路を開いて逃がしました。
          • サポーター、地味なんですが援護防御を1ターンの間ゼロにするのめっちゃ使います。雑魚が固まるこのミッションとかだと、あるとないとでマジで雲泥の差があります。
            • ここでも、使って援護防御無しにしないと昭弘が落ちることになってましたからね。
    • モビルアーマー、実は地味に面倒臭いやつでした。小型モビルアーマーがあるとターン回復するし、ガードL2もってるし、底力ってるしと、面倒なやつ特有の硬さでした。二回行動もあるし、なので、もう一ターンで滅ぼすぞお! と。
      • ここでは、バルバトスの魂つけたリミッター解除攻撃が凄まじい火力になりました。ガード付きを4万とばせる、ってクソタレつええな!?
        • その後は大技連打からの最後はブラックホールキャノンで締め。最後は魂付けてても、1万程度なので、底力怖いまであります。
  • バルバトスのリミッター解除、すると2ターンしかまともに動かせない模様。あの威力と、エースボーナスの覚醒付与があれば、その分はきっちりと元は取れる感じです。
    • 2ターン済むと気力が激下がりする、のか? きっちり元が取れるタイミング以外では使わないから、問題なさそうですけども。
      • 地味に今回の追加はどっちもリミッター解除なんだよなあ。

ストーリーも進めるぞお!

  • 勇太君、囮捜査し過ぎ問題。今回の囮はデッカードでしたが。どっちにしろ囮捜査し過ぎです。お前囮捜査しかせんのかい!
    • デッカードが囮なら、誰が捕え役? 他のブレイブポリスも目立つだろ、と思ったらエヴォリューダーでした。その手があったか!
      • のですが、その手でおびき出されたビクティムが、しかしエヴォリューダーとまともにやり合える、というので、アイエ!? ってなりますが、なんとビクティムがアンドロイド、つまり超AIだったのです!
        • 結構簡単な線に見えていたブレイブポリス方面ですが、ここで一気に内容がネジくれてまいりました。
          • この後、自分が作った覚えがないチーフテン――チーフーテンではなかった!?――が出て来て、これは、トニー!? となるビクティム。トニーって誰だ!?
    • 一方、またぞろ唐突に出てきたアカネさんと裕太は平行線。作ったもんがバグったら壊して作り直すだけだろ(大意)、というアカネさんとブレイブポリスを知っている裕太とでは話が交わるとこがありません。
      • なんかデカい揺さぶりでもないと、アカネさんがその考えを変える事は無さそうなので、確かに裕太だけではどうにもならない感じです。
        • でも、どーすんだろ。誰が言えば、あるいはどんな時に言えばいいのか。そもそもアカネさんが好き勝手に出てくるからいいタイミングで出てくるの難しいし……。
  • 戦闘面は、チーフテンがもりもり出て来て、こいつは命中が高い! ってアドバイスに脅されますが、確かに高めだけど運動性を上げたやつなら余裕で回避出来るので、そこまで恐れる事はない感じ。
    • 10段階改造くらいの装甲重視系では結構当たります。まあ装甲上げてるからダメージもでかくはないんですが。
      • しばらくすると、アカネさんがチーフテンに襲われたので怪獣を。こんな壊れた機械なんて! ってなります。確かにその通りなので、なんとも言い難い!
        • ボス格がいない、一応アーマードチーフテンがボス格ですがそれでもかなり弱い。なので、倒すだけなら簡単です。
          • なので、今回は次の狙いのミッションの為に、ライノスとタマキさん機をレベル上げ、だったんですが。
    • 削りの予定が倒し過ぎたのです。今回は相手がチーフテン以外は技量が低いので、良いように削れる、と思ったらクリティカル! これが連打して中々レベル上げ用に残せませんでした。なんでこんなことで大変になるんだ……。
      • 倒すだけなら楽で、シャドウ丸が走り回る結果になりました。二回行動使えるなあ。使い方間違ってる気がするけど。
        • その前のミッションでバエルにつけてかなり役に立ってましたが、こういうゆるい使い方出来るのもいいところですね。ガチガチに狙いだけ以外でも使えるのっていいですよ。
  • しかしビクティム関係が一気にねじれたので、この先ブレイブポリス方面はどうなるやら……。

改造関係

  • 改造はちまちまと。カゲロウも10段階フル改造出来ました。
    • それ以外の地味な改造でも金が吸われる……。一気に上げられないからこそ楽しいんだけど……。
  • スキルは貯め! 貯めないと全くないですからね。でも3000位は回復しました。
  • AOSはもうちょいで半分が埋められる。埋められるのだ……。流れで埋めるとあんまりおもしろくないなこれ。

今回はここまで

 オルフェンズのミッションは中々きつかったですね。敵がわらわらいるからENのテコ入れが必要だったかも。命中は楽だったので、運動性とENの改造があればだいぶ違ったと思います。キヲツケロ!
 とかなんとか。