この頃について
早寝早起きがいいのだ。起きて頭が冴えるまで日和感想書くというのはいい案かもしれません。ということでカカッとしたためている状態です。
そういうのはさておき、今回もギャグマンガ日和の感想をしていきます。一日一話できれば、あと7か月くらいで終わる計算ですが、あと7か月! すげえ長い! そしてそれは㎇なしでの計算! ということでちまちまやっていくしかありません。
ページ数とコマ数の確認は依然続けています。こういうデータは七難隠すって言いますもんね。
ということで、それではいってみましょう。
第141幕 飛鳥時代の子守歌
感想
ひたすら変な子守歌をし続けるという回。1ネタでどこまで出来るか、みたいなチキンレース感。それが子守歌のおかしさと、それ単一でツッコミが最後になるまでなされず、なのでおかしい子守歌が続き続けるのがおかしみを生む内容です。
実際問題、変な歌を朗々と歌い続けるというだけのネタですが、その内容がひたすらおかしい為、わしは何を聞かされているんだ? という感覚に囚われます。増田こうすけ漫画でここまで単一のネタをごり押しする回というのも珍しい。小ネタであってもずらしたりしてくることがある中で、ツッコミがないのでただ珍奇子守歌を続ける、というのは本当にアレでレアです。
子守歌の内容もむしろ悪夢を見そうというか、イカレ過ぎてて寝る寝ないのラインにない。これは単に騒音なんよ。というのはちゃんとオチで決められます。そりゃ、るっせー!! のよ。腹太鼓もしだしますし、そりゃ、るっせー!! のよ。というか、るっせー!! は読者も思っていたツッコミだったので、適切なツッコミをされて一安心すらあります。このツッコミまでわしたちは何を見せられているんだ……。だったので、ツッコミがあって本当に助かりました。言い方も、るっせー!! なのがよい。読者も大概るっせー!! だったので気持ちがシンクロして気持ちいい〆でありました。
何ネタ?
聖徳太子ネタ。相変わらず太子は変なことをする、というある意味いつもの。今回はツッコミがほぼないので、太子がボケ続けたらどうなるか、というネタでもあります。如何に妹子のツッコミがこのネタに対して必要なのか、というのを実感させます。そしてある意味ボケ続けると増田こうすけ先生がどういう風にネタを繰り出すのか、という面も。ツッコミって大事ね。って感じました。
ページ数とコマ数
- ページ数:2ページ
- 少ないページは一ネタでごり押す時がありますが、今回は子守歌が変、をひたすら擦り続ける形であります。ここまでボケが続き続けるのは日和では珍しいので、わりと珍品という感想が出てきます。ほぼ2ページボケ続ける、っていうのは実にアレでレアです。
- 総コマ数:12コマ
