漫画

 ネタバレ?感想 イダタツヒコ:原作広江礼威 『BLACK LAGOON 掃除屋ソーヤー 解体! ゴアゴア娘』8巻

BLACK LAGOON 掃除屋ソーヤー 解体!ゴアゴア娘(8) (サンデーGXコミックス) 大体の内容「馬鹿が増えた」。ロアナプラ随一のすっとこどっこい、ロットンにタメを張れる馬鹿が増えたのが、『BLACK LAGOON 掃除屋ソーヤー 解体!ゴアゴア娘』8巻なのです。 7…

 まんがタイムきららチェックポイント(2024年4月号)

先に総評 アイエッ!? ゲストが多い!? といういつものまんがタイムきららの状況です。皆様いかがお過ごしでしょうか。 きらら無印にゲストが多いのは今に始まったことではありませんが、後半が大体ゲストというので多すぎる! わりと少ないMAXを見習え! …

 ネタバレ?感想 やまむらはじめ:原作広江礼威 『BLACK LAGOON エダ イニシャルステージ』4巻

BLACK LAGOON エダ イニシャルステージ(4) (サンデーGXコミックス) 大体の内容『既にルーキーとは異質の気配が漂ってますねえ……』。この4巻までに立て続けでブルシットジョブをしてきたせいで、そういやまだルーキーの範囲なのか、と思わされるタイミング…

 ネタバレ?感想 浜弓場双『魔女の花屋さん』1巻

魔女の花屋さん(1) (アフタヌーンコミックス) 大体の内容「へえ、綺麗なとこ(漫画)じゃないの」。今現在、まんがタイムきららキャラットで大絶賛汚れ役中の浜弓場双先生の綺麗な漫画。それが『魔女の花屋さん』なのです。 というか、至近の『おちこぼれ…

 ネタバレ?感想 山口貴由 『劇光仮面』5巻

劇光仮面(5) (ビッグコミックススペシャル) 大体の内容「事件は一応解決するも……」。なんとなく茫漠というか、つかみどころがない感じで人外の本物とのバトルが一件落着したのが、『劇光仮面』5巻なのです。終わったとこからまた事件の匂いは出てますが、…

 ネタバレ?感想 木村風太 『運命の巻戻士』6巻

運命の巻戻士(6) (てんとう虫コミックス) 大体の内容「突発的な話なのに騙された!」。裏切者がいる、という今までの展開からすると確かにそれはいそうだな、というのを突如ぶっこんできた、と思ったら上手くミスリードさせられる、かと思ったけどその流…

ネタバレ?感想 ヨシアキ 『雷雷雷』1巻

雷雷雷(1) (裏少年サンデーコミックス) 大体の内容「アブダクションされたら驚いた」。スミレさんは親の借金の為に中卒で働く苦労人。仕事もくそったれで苦労が絶えない。そんな彼女がアブダクションされたことから話は展開するのが、『雷雷雷』なのです…

ネタバレ?感想 木村風太 『運命の巻戻士』1〜5巻

運命の巻戻士(1) (てんとう虫コミックス) 大体の内容「運命に抗え!」。時空間を操る能力というのは、能力物の中では最上位の能力になりやすい。その最もたるのは、荒木飛呂彦『ジョジョの奇妙な冒険』の第三部のボス、DIOのスタンド能力、ザ・ワールドの…

 ネタバレ?感想 出内テツオ:クワハリ『ふつうの軽音部』1巻

ふつうの軽音部 1 (ジャンプコミックスDIGITAL) 大体の内容「普通。しかし巻の中盤からアトモスフィアがおかしい」。中盤までは高校軽音部にありがちなネタをやっていく漫画ですが、その中盤からこの巻の終わりまでで何かをマジかなぐり捨てんぞして何かに変…

 ネタバレ?感想 カロル・ゼン:フクダイクミ 『明日の敵と今日の握手を』4巻

明日の敵と今日の握手を【電子単行本】 4 (ヤングチャンピオン・コミックス) 大体の内容「青い春を巡って大人達がバッチバチ!」。新登場の新しい大使の娘、エナ嬢(16歳)の登場から、そのまだまだ青いがゆえの行動のせいで、回り回ってハラルドがハニート…

 まんがタイムきららキャラット三作感想(2024年4月号)

三作、語ります この項はまんがタイムきららキャラットから三作を選んで感想を認めていくものです。昔は前中後とやってましたが、最近はそれが全然通用しない誌面なので、適当にこれ! とか、この漫画好き! とかでやっていきます。 さておき、それではいっ…

 ネタバレ?感想 内藤泰弘 『血界戦線 Beat 3 Peat』2巻

血界戦線 Beat 3 Peat 2 (ジャンプコミックスDIGITAL) 大体の内容「過去編スタート! などと、その気になっていた俺の姿はお笑いだったぜ」。あのまま過去編やり出すと思うじゃないのさー! さておき。今回はオムニバス形式で三遍がエントリーだ! しており…

 こかむも『ぬるめた』コマ数確認枠 2024年4月号変

この項について 『mono』がアニメ化する。『ぬるめた』がアニメ化する。そこになんの違いもありゃしねえじゃねえか! 違うのだ! まだアニメ化の方が、『ぬるめた』には全然ないのだ! ということで、アニメ化まだ? と常に発信していきたい昨今です。 そん…

 ネタバレ?感想 あfろ 『ゆるキャン△』16巻

ゆるキャン△ 16巻 (まんがタイムKRコミックス) 大体の内容「やべえぞ、つっこみなしだ!」。ということでこの作品でもボケ役に振れる場合が多いなでしこさんと、ボケ以外したことがない恵那さんとのコンビがあわや大ごと、というヤバめの旅となったのが、…

 説明オーバードライブ

また雑なことを思いついたのである 皆さん、アカデミー賞の一部門を獲った『ゴジラ -1.0』は鑑賞されましたでしょうか。拙も珍しく映画館に足を運んでカカッとみました。ゴジラの熱戦発射シークエンスがクソかっこよかったのが印象に残っています。男の子は…

 ネタバレ?感想 あfろ 『ゆるキャン△』15巻

ゆるキャン△ 15巻 (まんがタイムKRコミックス) 大体の内容『犬子とメイの意外とちゃんとした自転車旅!』。あfろ先生がこういうとこで茶化してくる漫画家さんではないのは分かっていましたが、かなりちゃんとガチチャリ旅していたのが『ゆるキャン△』15巻…

きららMAXが最強という。

突然の声明 今のまんがタイムきららMAX誌(以下MAX)はおおよそ最強と言っていいでしょう。言い過ぎという批判も出るでしょうが、そこを抑えて、まず聞いてみてくれなさい。 はっきり言って、現在のMAXは俺は最強だあ! と仮面ライダーレンゲルの声を出すほど…

ネタバレ?感想 沢真:柴田ヨクサル 『ヒッツ』7巻

ヒッツ(7) (ヒーローズコミックス) 大体の内容「点と点がつながり出した、んだけども」。殺し屋モノ、というくくりも、コメディというくくりも、そこからはこの漫画は逸脱し始めている、そんな印象なのが『ヒッツ』7巻なのです。 6巻の狂乱の夜から一夜明け…

おしおしお先生なんだぞ!?

偶には日記めいて 日記をつけておくとその時期のことを思い出しやすい、と言います。なので、唐突に日記を書きます。 今日は驚天動地なことがありました。 そうです、おしおしお『しかのこのこのここしたんたん』がアニメ化!! です。『アストロ球団』の名…

 まんがタイムきららチェックポイント(2024年3月号)

先に総評 最近のきららは、いかれているッッ!! と達人保護説みたいな言いかたから入りますが、最近のきららは女子女子間の関係性のアトモスフィアがおかしい漫画が多いです。それも穏当な方の姉妹仲から博打を絡めた関係やセフレ、お次はゾンビときたわ! …

 まんがタイムきららキャラット三作感想(2024年3月号)

三作だ! 三作を選ぶのだ! ターッ! と飛び出しつつ、ここについて説明すると、まんがタイムきららキャラットの三作を取り上げ、感想を書くというところです。選ぶのは好きな漫画が大半ですが、偶に違うこともあります。でも基本は好きな漫画の話。いいね?…

 こかむも『ぬるめた』コマ数確認枠 2024年3月号変

この項について きららMAXのやばいやつらがじりじりと減っていく中にあり、依然としてやばいやつの中に居続けるこかむも『ぬるめた』。このままアニメ化とかあるんでしょ? 知ってるんですよ。俺は詳しいんだ。 そういう当てこすりはさておき、今回もキャラ…

 まんがタイムきららチェックポイント(2024年2月号)

先に総評 「2月号もゲストが結構多くございますー!!」 「何ぃ!? それは真実(まこと)であろうな!!」 という、いつもの寸劇が入るくらいには、今回もゲストは後半に偏っております。きららのゲストからの上がりが最近無いのもありますが、そもそもゲス…

 ネタバレ?感想 小野中彰大 『魔法少女にあこがれて』9巻

魔法少女にあこがれて (9) (バンブーコミックス) 大体の内容「えーっ!? 正体あんたなの!?」。というまだどういう理屈だか分からないのでそのリアクションでしか正答の部分を感じられない超展開がぶっこまれるのが『魔法少女にあこがれて』9巻なのです。 …

 まんがタイムきららキャラット三作感想(2024年2月号)

この項について? それはどうかな。 どうかなじゃないのよ。 ということで、まんがタイムきららキャラット掲載作の三作の感想をカカッとやっていきます。 浜弓場双『おちこぼれフルーツタルト』 モノクロティラミスの配信が伸びにゃあ! とトネさんが言いま…

 こかむも『ぬるめた』コマ数確認枠 2024年2月号変

この項について 今、きららMAX誌において地味に3番目に古株になってしまったこかむも『ぬるめた』。 えっ!? えっ!? っとなります。そんな長かったっけと。それだけMAXは入れ替えが激しく、しかし変に長いのばかりでもなくなのです。すなわち新陳代謝なり…

 まんがタイムきららチェックポイント(2024年1月号)

先に総評 「今月号は、結局三割ほどゲストでございますー!」 「何ぃ!? それは真実(まこと)であろうな!!」 ということで、2023年12月号でゲストがいないという状況を提示していたきらら無印ですが、やはりというか、残当というかで、今月号は後半三割…

 ネタバレ?感想 小野中彰大 『魔法少女にあこがれて』8巻

魔法少女にあこがれて (8) (バンブーコミックス) 大体の内容「マジアアズールさんはどこへ行くの?」。序盤の7巻での出来事への終幕からインターバル、にしては色々あったけど、しつつ、いきなり謎の恐怖館編に突入していくのが、『魔法少女にあこがれて』8…

 ネタバレ?感想 浜田よしかづ 『つぐもも』32巻

つぐもも : 32 (アクションコミックス) 大体の内容「今、浜かづ屋のエロのビンテージが芳醇の時を迎える!」。ということで31巻で仄めかされていた、 「霊交接で、エロってええんか!?」 「エロればよし!!」 がマジで開始され、中盤までエロ目白押し、と…

 ネタバレ?感想 小野中彰大 『魔法少女にあこがれて』7巻

魔法少女にあこがれて (7) (バンブーコミックス) 大体の内容「性癖普通の子の真化とは?」。マゼンダさんの真化、みてえなあ。とするうてなさん。その為に、あまりにも手慣れてさりげなくマゼンダさんをさらい、色々するのだが……。という部分のアレさ加減を…