先に総評
「久し振りに『一畳まんきつ暮らし』が載ってございますー!」
「何ぃ!? それは真実(まこと)であろうな!!」
と大袈裟に言ってしまうくらい久しぶりにまんきつがある号となりました。去年ありましたっけ?(すっとぼけ)というレベルで最近の連載がガタガタなまんきつがある。それで満足するしか、ないじゃないか……。と妥協満足するくらいマジ久しぶりでしたね……。ページ数があれでしたね……。まだ『あっちこっち』のが良く載っているよな……。
ということで、連載陣が堅調だったので今回はゲストが少なめとなりました。実際問題、このくらいの連載とゲストの比率だといいんだけど、マジ安定しないんだよなあ。それにそろそろ終わりそうな漫画もそこそこあるし、上手く新陳代謝が成功しないまま減っていくのはまずいですよ!
とかなんとか警鐘を鳴らしに鳴らしてみながら今回の総評と代えさせていただきます。
個別チェック三連段
- 北斗すい『ちみどろアイスクリーム』
- 女二人、浴場、接近……。何も起きない訳がなく。というか、北斗すい先生の女体がエロ過ぎてきらら向けではないのでは!? ってくらいでした。内容よりそっちの方に意識が持っていかれて、何の話だったか分からないレベル。それくらい敵裸体だったです。敵裸体じゃねえエロ裸体だったです。いやマジどういう話だったっけ?
- 若鶏にこみ『かみねぐしまい』
- 西畑けい『きもちわるいから君がすき』
- 芦屋先生の、悲しき過去……からの恐ろしすぎる現在! 普通に犯罪スレスレというか、これが犯罪にならない現在の司法はおかしいですよカテジナさん! ってウッソ声が出るレベルでヤバイ状態になっていました。好きな子が、という色々お察しできる部分はあるとはいえ、それ最終的に自分がヘタレだったからだろ! な訳ですよ。その帳尻を若い子を洗脳めいたことしてなんとかする、ってどう考えても思考はおかしい。ですが、これは最終的に誰かに突っ込まれそうです。そこを突かれたら一気に相手殺すウーマンになりそうだから、今後がマジで荒れるぞ、この漫画……。
今号のワンワード
- さのださだ『ばくちぬぎ!』より
すみません 全く 記憶にないですね
- 幻ちゃん目当てだった、旧友。なのにこの台詞が引き出されて……。不憫すぎる……。
- 昔やんちゃして幻ちゃんにも変なちょっかいかけたんだろうなあ、というのが余裕で頭の中に想像できてマジ不憫でした。男はそういうところで選択肢から除外されるんよな……。
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