ということで、Nintendo Switch2のゲーム、『ドンキーコング バナンザ』を買いました。
勿論、Nintendo Switch2は持っていません。買えてないからね。
わりと何を言っているんだ? となるでしょうがちょっと待ってください。理路はある。
個人的に『ドンキーコング バナンザ』は100%買う予定でした。1000%買うまであります。
つまり、絶対に買う訳です。買わない理由がないし、絶対面白いはずだし、実際面白いのが情報から伝わってくる。
ならいつ買っても同じではないか。
Nintendo Switch2が手に入る前に買っても、手に入れて買っても、最終的にはNintendo Switch2と『ドンキーコング バナンザ』がある状態になる。なら、何もNintendo Switch2が手に入ってからでなくてもいい。その前から持っていて、後付けでNintendo Switchを手に入れればいい。
そう考えたのです。
なので、『ドンキーコング バナンザ』が手元にある形になりました。売り切れとかになったら、それはそれでというのもありますが、こういうちゃんといいゲームがパッケージの形できっちり値切られずに売れるという状況を醸すことは、今後のゲーム業界にいい影響を与えるはずである。
だから、ゲーム屋できっちり今売っている値段で買う。
これがわしがゲーム業界にできる唯一のこと。
そういう訳の分からない理屈で買ってきました。別に今日でなくても良かったのですが、『トリコ』の思い立ったら吉日。それ以外は全部凶日の言葉がわしを動かしました。今日買うのが天命だったのだ。そう考えたのです。
ということで、後はNintendo Switch2が手に入ればすべて解決します。3か所抽選に応募しているし、流石にそろそろどこかで当たりましょう。最悪、このバナンザを触媒にするという手管もあります。それで当たるの? ですが気持ちで負けてはいけないのです。
という完全にぐるぐる目になりつつ、今日はここまで。