『君のことが大大大大大好きな100人の彼女』7話目見たので感想

この項について

 最近アニメがとんと、という落ちぶれオタにも優しい(あるいは優しくない)『君のことが大大大大大好きな100人の彼女』アニメの感想などを、箇条書きでやっていくところです。
 7話にして薬膳さん登場回。かと思いきや、という感じでありました。そうくるかー。
 さておき、それではいってみましょう。

7話

  • 開幕ちらっと顔を合わせてビビーンからの再来から話はスタート。
    • この初動のイチャコラよき。4股だけど。
    • ビーン相手が科学室に居たのは間違いない、と向かう恋太郎ですが、そこに居たのはちんちくりんない子。見たのはもっとでかかったな? となる恋太郎。
      • そのちんちくりんこと薬膳さんは、しかしいきなりぐいぐいくる。自慢の薬で、強引に抱きつく口実作ったり、惚れ薬を飲ませたりとわりと無茶苦茶。
        • それに対する恋太郎も惚れ薬の力ではなく素の心で! と吐瀉しようとしたり、惚れ薬の悪影響でぬるぬる変な動きしたりとごちゃごちゃします。分かりやすく騒がしい回です。
          • 土下座告白&土下座告白返しや、おむつの件など、ネタ要素満載でしたし、ネタ回だなあ、とか思いました。
    • そして明かされる、ちんちくりんな薬膳さんの本当の姿! 薬すげー。そしてちんちくりんから大きくなっての声優さんも同じなのに雰囲気がカラッと変わってエロいまでありました。
      • そして距離感はちんちくりんの時と同じ! そういうのもあるのか。
        • 5人目にしていくらでもこの作品を拡張出来るスキルぶっこんでくるのマジ最高ですな。それが可愛い子なら尚更!
          • まあ、おむつはないと言うか、どんだけのめり込むねん、ではあります。とはいえそれはそれで! でもあります。受け入れていこう。
    • Aパートで登場回が終わって、どう展開するか、と思ったら薬膳さんの薬の効力を色々見せつつ、自然とキスゾンビ回に繋げるウルテクを見せられました。
      • ここをシームレスにBパートで導入したことで、次の回もキスゾンビ回を続けられるし、だから尺も取れるし、そもそもキスゾンビ回は薬膳さん回の一部でもあるから濃密であるべきだし、で丸く収まっていると感じました。
    • その前哨戦としての薬膳さんの薬ネタ、色々ツッコミどころが多く、且つアニメですると色んな意味で大変そうなのをやってたのが印象的です。羽香里さんのマッパとか、凪乃さんの髪とか、方向性は違うけどホント大変なことしてましたよ。
      • 唐音さんの弱点克服薬の件、何話したあ! って唐音さんが恋太郎絞ってたけど、本当はきちんと魅力として伝えてたことだったのが分かって、ごめん……するとこの唐音さん可愛すぎる。これは可愛い! これは七億!
      • 静ちゃんさんのウサ耳はよござんした。触られてヘブン状態! なとこマジカワでした。俺も触りてえ! これは15億!
        • 静ちゃんさんの、言葉を拾ってくるのに少し時間がある、と言う細かいとこをやってたのもよき。時間が力として使えるアニメならでは、です。
    • 打ち解けたところでお茶会、だったのだけど、また飲み物に薬を仕込んでいた薬膳さん。ちょくちょく仕込むよなあ。
      • しかし、それが手違いで恋太郎が飲むのを
  • 女性陣が飲んでしまうことに。そして生まれるキスゾンビ!
        • 男なら肉体的にムラムラする薬がなんで女性だとキスゾンビになるのか、というのは薬膳さんが言ってた説明以上はないので、そうあれかし、で視聴しましょう。
          • そもそも身体のリミッターが外れる性質があるなら男にも飲ませないほうが良いのでは? ともなりましたが、そうあれかし、そうあれかし……。
    • キスゾンビにキスされると桃源郷やないか! と思った恋太郎ですが、1時間で元に戻さないと一生このまま! とか言われて焦ることに。
      • だからそんな薬を恋太郎に飲ませようとするな!
      • そんなわけで、キスゾンビと化した彼女さんたちを元に戻すことはできるのか? となって以下次回! キスゾンビ回、先述通りきっちり尺とってきてくれた。色々詰め込まれた内容だし、その判断、イエスだね。
        • これだと、あのかた回は前哨戦とアフター絡めて4話使う形か。これも十分な尺ですな。多分これはきっちり収まると、今から安心しておきます。

まとめ

 薬膳さん回としてきっちりやった回でした。キスゾンビ回も含めての薬膳さん回、と言う認識はよろしゅうおます。こう繋げてきたか、って感じでした。
 キスゾンビ回もこの作品は躍動するので、次の放送が楽しみでおま。そして、意外ときっちりと、3巻までの流れがアニメ12ワンクールに収まりそう。上手く収まって、好評でアニメ2期だ! をやって欲しいところです。この作品の本領はそこからですし、ね!
 とかなんとか書いて今回は終わり。したらな!