この頃について
朝起きて書く日和感想は最高だぜ! ウハウハだぜ! ザブーンだな! とウハウハザブーンなテンションなわしですが、皆様におかれましては変なテンションに浮かれず、地道にやっていっていただきたい。唐突に何言ってるのか、ですがそう言う時もあるのよ。
さておき、ここは『増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和』の一話一話の感想を書いていくコーナーです。特にやりたいと言うだけで始めましたが、だいぶやったので引くに引けないところです。本当に最後までやるのか? 危険ではないのか? などとザヴさん顔です。やるとしたので、やりますよ、ええ。
ページ数とコマ数の確認もしています。こう言うデータはなんぼあってもいいですからね。集めるだけでも楽しいし。
ということで、それではいってみましょう。
第126幕 目指せ漫画家シリーズ1 マンガを描こう
大体の内容
漫画が描きたいケンスケ君が、マンガ博士に師事するのだが……。
感想
かなりアレなマンガ博士に漫画を習おう、と言うのがどうしてこうなる……。と言う回。
マンガ博士のマンガの教え方は相当無理はあるも、そもそも増田こうすけ先生が人に教えられそうなのこれくらいしかないな? というムーブをしていると考えると、非常にレアなものであるのが分かります。増田こうすけの漫画講座! このレアさと貴重さが分からないと、この回はなんなんだろう感が強いかと思います。でも、増田こうすけ先生の漫画の描き方、となれば話は変わります。こんなこと考えて漫画描いて、描いて、描いて……。めざし日和の時も思ったけど、やっぱ天才のすることは常人には真似できないんだよなあ。ビタイチ役に立たない。
とはいえ、増田こうすけ漫画の生み出される源泉に肉薄するとこもないではない。筋肉モリモリ、マッチョマンの変態だ、なモリモリエースの件などは、基本ベースはこれくらい、と言うのが如実に出ております。
こういうアレなのならアレなキャラだな、というので出てきたアレがモリモリエースなので、増田こうすけ先生のアレのラインはこの辺りか、と妙な感嘆を出してしまいました。そも、こういうタイプのキャラを普段出さない増田こうすけ先生なので、尚更こう言うのは出さない、としているのだなとなりました。学び!
しかし、マンガ博士の教えること金取るのも烏滸がましいレベルな辺りも、増田こうすけ先生の中で漫画を描くのを教えると言う時にコレしか出てこないというのを如実に現しており、逆にこんくらいの理解でも漫画家になれる、というお前だけだよ、それ出てきてるの! 感が満載です。流石の増田こうすけ先生です。
本筋? なんで乗っ取れると思ったんだろうね。
何ネタ?
漫画ネタ、そして乗っ取りネタ。乗っ取りネタってなんだよ、ですがマンガ博士がケンスケ君の位置を奪おうと画策するので、乗っ取りネタです。明らかにただ部屋を乗っ取っただけなので位置は奪えないのもわからないくらい視野狭窄だったのだなあ、と言う感慨も出るネタです。普通はバレるバレないのレベルの話じゃないし、マジ視野狭窄だったのかなあ、マンガ博士。
ページ数とコマ数
- ページ数:15ページ
- 久々の長い回でした。漫画ネタしてた中盤から、ケンスケ君の位置を奪おうとする後半の展開はページ数の為だったのかしら? いきなりテンション違うし、ページ数持ち余したのかしら?
- 総コマ数:87コマ
- 最少は1コマで1ページ目。珍しく1コマ1ページ。最多は9コマだけど人によって駒数が変動する場所である。わしは9コマとしました。平均は5.8。1コマがあったので、後が多くても引っ張られますな。
- ケンスケ君72コマ登場。今回のメインのツッコミですがドック君に噛まれたり、マンガ博士に変な圧もらったり大変。増田こうすけ漫画世界のツッコミにはなりたくない。マンガ博士66 コマ登場。今回のボケ。漫画について、としながらケンスケ君に謎の圧をかける仕事はできている。ドック君18コマ登場。稀に出てケンスケ君を噛む仕事でした。
