この頃について
後一ヶ月で餓狼CotWが出るので、ワクワクしておりますが、スト6の方が練習ばかりなので対戦しなくては、となっております。でたら餓狼一辺倒になりそうだし、ちゃんとスト6のプレイもしなくては。
とはいえ なんか対戦する気力出ない日が多い。なんか習慣として決めた時間にやる、とかした方が良いかしら? その延長線上で餓狼できたらいいだろうし、上手く癖つけするべきか。
さておき、ギャグマンガ日和の感想を一話
第151幕 ファーブル昆虫鬼
大体の内容
蚕のことをファーブルに聞きにきたパスツール。しかしファーブルはちょっとおかしい。でも聞かな、なのだが……。
感想
ファーブルの奇態にパスツールが振り回される話。ネタの形としてはシンプルに昆虫博士と聞いて思いつくベタなネタをかましてきますが、最終的な奇態は想像を越えてただの危険人物になってたのは笑いどころ。
とはいえ、ファーブルの昆虫好きのラインがのべつまくなしではなく、案外ちゃんと線引きはあるのが人間味があって良かったです。好きにもちゃんとラインを持っているというちゃんとした昆虫好きです。
そもそもパスツールの言う昆虫好きラインが若干のイカれ内容だけどイカれなら問題ない線、という絶妙さなので、そこは越えん……。ってなるのも理解はできます。そのあとの奇態からするとなんでその線超えてねえんだよ! ではありましたが。あの奇態は自分には引かないのか?
その奇態、三種ありますが二種目のカマキリは単に鎖鎌ぶん回すだけなので単に危険なだけで好きです。公園最強の生物じゃないんだから。というのと、カマキリでダイレクトに鎌、と言う短絡思考すぎんか? というのが合わさってゲラゲラしました。いやほんとただの危険人物なんよ。
締めはストンと落ちる感じで、結局この邂逅がパスツールの益になったのか? なのですがなんか必要な発見はしたみたいなので、オチがそう言うなら……。となるオチでした。
何ネタ?
偉人ネタ。ファーブル、と聞いて即出てくるようなエピソードではないパスツールとの邂逅をネタにする時点で、他に人と絡む場所がないのかファーブル……、って感じです。イメージでは他人と濃く絡まなそうではありますが、実際は違うだろうなあ。この漫画のファーブルはできない確定ですが。
ページ数とコマ数
- ページ数:8ページ
- 10ページ以下のこれくらいのページ数は、膨らますネタが少ないのでなんのネタだよ!? ってことが少なくていいですね? ファーブルを誇張したらこうなる、というネタとしての意味ではページ数きちんと収まってました。
- 総コマ数:57コマ
