この項について
まんがタイムきららキャラット内の三作を選んで、軽く感想を書いていくところです。ちょっとギリギリになってしまってますが、それはそれ。これはこれ! 遅れてでもやることが重要なのです! あまりに遅れすぎていつのだよ! ですが、そ(略)
以前は前中後でやってましたが、その辺ができなくなっているのが今のきらら全体の現状です。ちゃんと区分けしてくれたらなあ。
とかなんとか言いつつ、それではいってみましょう。
肉丸『ばっどがーる』
妹が、姉って言ってくれてない! と気付いた水鳥亜鳥。ナンデ!? としたらあんま姉と思ってないという水鳥水花。なら清さんとどっちが姉かジャッジしてもらいましょう! ということでうろうろする話。涼さんも交えて良く分らない威厳の為に、勝負が始まる! そしてわりと予測通りに決着します。そしてわりと涼さんに変な性癖が植わって決着します。涼さん? 涼さん!? というか、姉とはいっても自分家の愚姉を思いつく辺りで、涼さんはこのジャッジに適職ではなかったのでは? という気がします。姉の概念がちょっと普通の人と違いよね、涼さんの姉からすると。
優しい内臓『このままモブじゃ終われない!』
ピコさんのママ襲来! ピコさん色々怖気づき! でもそこにコモナさんが! ということでピコママが右往左往する回となりました。サキュバスとして結構へっぽこだったり、子供が駄目なら大人の女! ってなるどういう感情回路なんですか!? なとこ見せたりと、ダメサキュバスっぷりを見せつけてくれます。そういう大人の女の人、ぶっちゃけ最高じゃないですかね……。最終的にお持ち帰り(茶をしばきに行っただけ)されるママさん。大人の女として、あるいは子を持つ親として話が捗ったりしたのかなあ。(遠い亜空を見る目)
海星なび『魔法少女は羞恥心で強くなる』
今回は珍しく氷雨さん回。開幕ある程度衣が戻ったことで、逆にエロスになっているのを扉絵の全景としてだされました。見たかったものが見れて満足、したぜ……。と完全満足鬼柳京介でしたが、内容の方はなんか色々と頼られてしまう氷雨さんが見られる回でした。剣道部の部長及び生徒会長に引っ張りだこ! なんとか私は生徒会長やれません! と言ったのに票が入る辺りに人徳を感じます。実際落ち着いているし、性格も面倒見がいい人だし、羞恥心がないでも戦えるくらい有能だから、なんのかんのどっちもできちゃいそうですよね。そして最後何気なく真侑さんをたらしてました。お前「?」じゃねえんだよ! さりげに篭絡すな! とか思いました。
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