『増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和』一話一話の個別感想 第188幕

増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和 10 (ジャンプコミックスDIGITAL)

この項について

 体力の枯渇している時こそ、日和感想を書けばいい。ダラダラしてるんだし、それに時間を使うべきですわ!
 仕事はだいぶ慣れました。一カ月働けば、そうもなろう! ただ、来月からさらに1時間長くなる日があるので、また慣れるようにしないといけません。ぐぬぬ
 なので、寝転んで感想を書く、というのを習慣づけようかと思います。そうすればむだな時間ではない! やりたいことできてるし、体力は回復するし、隙がない!
 さておき、ページ数とコマ数の確認も今回も。定コマ数回だからどっちも楽にできますけど、とりあえずやっておくことに意味がない!
 ということで、それではいってみましょう。

第188幕 お楽しみ2コマ4コマ

大体の内容

 2コマ漫画と4コマ漫画なのだが……。

感想

 増田こうすけ先生は4コマ向いてないって、あれほど言ったよね! などと、その気になっていた俺の姿はお笑いだったぜ。
 俺がお笑いなのは、今回は4コマの出来が良かったがゆえです。今回は2コマと4コマが二つずつあったのですが、仕上がりは圧倒的に4コマでした。
 2コマもダイレクトに進むゆえの味わいはあるんですが、4コマの方が倍長い分を上手く活用していました。一つは2コマ漫画2個のパターンで、もう一つはじっくりコマを使って溜めたところで落とすテクを魅せます。個人的には溜めた方が好きで、知らない教室はわりと異世界感ある、というあるあるネタなんですが寂しさを溜めてからのなんか怖っで落とすので、不意を突かれて思わず笑いました。
 今までは増田こうすけ先生は4コマ向いてないって! となっていましたが、それをちゃんとテクで克服してきている! というので慄くぼかりです。確かにまだ苦手なんだろうな、というのがテクで乗り越えてるがゆえにありますが、それでも御せるようになっているのだけで、それで満足するしか、ないじゃないか……。と謎の妥協満足を他人の分際でしています。
 2コマも味わいはいいです。特に一本目の地獄のスキップという完全な意味不明の言葉で素晴らしい。ネタフリから即オチゆえのダイナミズム。意味不明だからこそパワーが出る。それらを活用している流石の2コマ遣いです。やはり2コマ漫画の冴えは時に異常の域。偶に今回の二本目みたいなはてな? はありますけどね。

何ネタ?

ページ数とコマ数

  • ページ数:2ページ
    • 定コマ数漫画は少なめページの埋め草の場合が多いですが、今回もその例に漏れず。4コマは虚無戦記になるので、ページ数多いと困り果てますが、今回は困ることはないので安心安全! こういうのならもっと欲しい!
  • 総コマ数:13コマ
    • 最少は5コマで最多は8コマ。合わせて13コマなのだ! 2コマ二つと4コマ二つなら、そうもなろう!
    • 定コマ数漫画なので明確にキャラはいないのだ! 正確にいうと全部に出てくるキャラはいないのだ! だからキャラの登場コマ数数えなくてもいいのだ! やった!(やった?)

過去ログ

まとめ置き場