『増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和』一話一話の個別感想 第190幕

増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和 10 (ジャンプコミックスDIGITAL)

この項について

 寝れないので日和感想書いてます。昼寝がっつりしちゃったから、どうしても眠気が来ない。明日も明日で早起きなんだけどなあ。また睡眠不足で仕事せなならぬか。明日行ったら明後日は休みだしなんとか頑張ろう。
 それはそれとして、ここはギャグマンガ日和の感想の場です。基本打率はいい日和ですが、偶に趣味の合わない回もあります。それが今回で、感想に苦慮しました。ピンキリってやっぱりあるよなあ。人間だもの。
 ページ数とコマ数の確認もしています。やや面倒なのですが、やるとデータが集まる感あっていいです。データが集まって何になるかは知らぬ。
 さておき、それではいってみましょう。

第190幕 記憶喪失の直樹

大体の内容

息子、直樹が記憶喪失に。でもジブリのこととか母親のこととか憶えててるから変だな、となるのだが……。

感想

 父が記憶喪失の息子に自分のことを思い出させようと奮闘する話。終始ジブリ話が展開される為、日和にしてはパンチ力に欠ける感がありました。オチもジブリだし、なんかジブリに思うところがあったのか? まあ、そういうよりは誰でもわかるというのを基調にしたのだろう、とは思いますが。まともにギャグマンガ日和すると喧嘩になりそうなので日和った、ともとれるかと。(信者特有の邪推)
 今回は小ネタも奮っておらず、唯一息子が膝の裏に衝撃があると記憶喪失になる、というのが小笑いを誘うとこでした。そういう部分がもっと強かったらなあ、とは思わずにいられません。それくらいジブリ押しは合わなかったので、日和好きでも相性の悪い回もあるのだな、と当然のことを感得しました。父の必死さとか髭の話もピンとこねえからなあ。マジ相性がよくなかった。

何ネタ?

 記憶喪失ネタ。よくあるシチュエーションですが、父のことと宮崎駿の髭の形状だけ忘れるというネタの回でした。いやピンポイントすぎんか? ですがギャグ漫画なのでね。そういうのもあり。

ページ数とコマ数

  • ページ数:5ページ
    • 短編のページ数だが、個人的に妙にノレずに長く感じる回でした。5ページが長いって相当やぞ。トコトコトン趣味に合わなかったのかしら。
  • 総コマ数:34コマ
    • 最少は5コマ。最多は8コマ。ページ数少ないので極端に振れやすいですが、今回は多めに振れて平均は6.8。多いですね?
    • 五郎31コマ登場。終始記憶のことを話し続けるのが肌に合わない感じでした。そう焦るな。直樹30コマ登場。ピンポイントで記憶無くし過ぎていて、そんな記憶喪失ある!? でした。そこと膝裏記憶喪失のサプライズ感は認める。

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