『スーパーロボット大戦Y』プレイ日記 第二回

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あんまりガツガツするとロスが辛いぞ!

 というのでプレイ日記を書くことで、少し前のめりを軽減させている側面があります。Switchの充電をこまめにしないといけないので、そこでできる隙間で日記を書く。そしてそれが終わると充電も終わる。いいな。
 というか、結構できる範囲があるのでゆっくり楽しませていただきますよ。あまり急いてすると、ロスが辛いからね。(「素手で受けると、骨が砕けるからね」の調子で)
 さておき、日記をやっていきましょう。
 の前に、結構しっかりネタバレしているので、体験版してないとか、発売まで待つとか、とにかくネタバレはいやや! とか、そういう方はブラウザバック! 結構しっかりネタバレします! 言ったからな!
 では今度こそいってみましょう。

艦内ミッションをさくっと

 STGモリーの話とアシストクルーについてのとこをカカッと。どちらも情報をちゃんと確認する程度ですが、MXPがちょっともらえるので貯めましょうねー。
 STGモリーの方は中々謎が強い。そんな力がなんでエチカさんの誕生日まで隠匿できていたのか? というか隠匿できてねえ気もするし、その辺はやはりエチカさんの誕生日というのがキーになっているのか? その時になると本格的に動くようになる、とかあるんだろうか。うーん謎い。明かされる内容が楽しみ。
 そしてMXPを使ってスキルツリーを伸ばす! そういうのもあるのか。とりあえず、まずは改造費の軽減の方を狙っています。軽減! 5%でも重要ですよそりゃあ!
 アシストクルーは9人まで且つ編成ちゃんとしてないといけないというのが分かりましたが、まだなんか色々あったよな? というのは。3人と6人で同じタイプをすると性能にバフがかかるって最初にアシストクルーの選択画面いったらあったけど、そんなにたくさんいるの、アシストクルー。
 いまのところエチカさん家のメイドさんしかいないけど、ガンガン増えるのかなあ。育てる要素もあるし、ここも結構考えないといかんかも。

改造関係について

 インターミッションでカスタマイズの項にある改造に関しては、今回はまず5段階改造したら10段階開放、なのかしら? 最初から10段階はとりあえずできなさそう。そして武装の火力アップの伸びが5段階では超低い。50しか上がらない。500じゃないです。50です。だから最初は改造しても250しか上がりません。10段階以降でもっと上がるのかもしれないですが、とりあえず今回はかなり攻撃力は渋くなりやすそうです。
 あと、今回はPPがなく、スキルとかも金、つまりクレジットでどうにかする模様なので、PP稼ぎはしなくていいのが有難い。クレジット一本化は複雑さをさげてくるので評価できます。PP貯めるのは貯めるので好きでしたけども、やはり一個分かりやすくするならPPは抜く、というのが正答でしょう。クレジット一本化のせいで逆にまだ分かってないですが。えーと、どうするのこれ?

第二話 『怪獣使いと竜』

 今回はダイナゼノンの方に行ってみました。というかダイナゼノンの面々がエーアデントに内包されていた。どういう運命なんですか!?
 シナリオ開始でいきなり目つき悪のガウマが飢えている! から始まって、でもすぐによもぎぃぃぃ、とか言い出してなんだこの変な奴! ってなりました。そも怪獣使いってなんよ。謎なキャラ過ぎる!
 そして、エチカさんが市民に話をする展開に。市民も都市が浮いている点については今まで地球が外敵でしっちゃかめっちゃかだったからこの程度のことで動揺しないのだ、とか言われてあ、はい。ってなりました。スパロボ特有の現実認識。
 でもエチカさんがきっちり話して受け入れられるのもまた、このスパロボ特有の現実認識だよなあ。とか思ったり。一応話の筋は通っていたし、ちゃんとした声明だったからもあるけど、許容度高い人達である。
 後、ガウマが出てきてフォルテさんと名乗りあったんだけどどっちもどっちの経歴なので何それ。みたいに蓬くんに言われてた。ですよね。
 そしてなんかゲッターチームっぽいのが絡んでくる。カオス! それを後目に速攻でバイトをたてに逃げる蓬くん。それは正しい。
 その後、南さんが謎の行動をしたり、フォルテさんが自警団を募り始めたりと、今後に繋がりそうなムーブをしてましたが、そんな中で怪獣登場。からのなんかなし崩し的にダイナゼノンにみんなが搭乗! 一人遠くにいた無職がいましたが、彼どんだけ離れてたとこから吸われたんすか?
 怪獣退治はわりとラクチン。近づいて攻撃したりなんとかビームしたりしたら普通に倒せます。食らってもガウマが根性持ちなのである程度の被弾は怖くないのが助かります。その後さらに怪獣が湧きますが、船外に出してせん滅の流れ。ほぼダイナゼノン単騎で問題ない感じですがルーンドラッヘⅡとエーアデントも出るので楽勝の流れ。エチカさんのレベル上げもちゃんとしておかないといかんので、上手く倒させてました。エチカさんはまだしばらく初々しい感じの台詞の模様。人増えたら変わるんだろうなあ。武装も増えて欲しいし、はよ人材確保してくれなさい。
 クリアでダイナゼノンの面々が加入して、ついでに無職のいとこのチセさんがアシストに。ダイナゼノンの面々の強引な加わり具合は中々でしたが、ガウマが分かりやすい且つ謎めいたやつなのでなんか流れでお願いしますになった。案外素直、というか人はいいんだけど、怪しさが強すぎるよガウマは。根はいいやつだけど謎の枝葉が鋭すぎるんだよなあ。ついでにどうにも街が怪獣を作るのにちょうどいいという敵側の話もでてきて、どこかに行くゲームなのに基本一つの街の話なダイナゼノンは噛み合わないのでは? というのをその街がエーアデントの街という解法で済ませました。その手があったか! と膝を16連射するしかない。街一つ入れているからこそできる強引さ。スパロボ30のなんか得体のしれない場所に行ったらグリッドマンの話になるのと比べると強引ではあるが理は通っている。通っているのか?

ダイナゼノンはどんな感じ?

 基本スーパー系。遠近共にそれなりにこなせるけど、やはり懐に入ってデカいのを当てるのが狙いのユニット。大技の消費ENがかなり高いし、他の攻撃も結構ENくうので改造でENを補強するのがまず最初だろうか。HPと装甲も改造必要だけど、ガウマが根性持ちだからしばらくはそれ頼ってて大丈夫そうですな。

今回はここまで

 あんまり速攻進めると、発売日までロスるとはいえ、もっともりもりしたい欲に駆られます。はよ発売せんかなあ。体験版を繰り返し繰り返し遊びそうだ。そうなると日記がエンドレスになってしまうので厄いわねだが。
 次回はゲッターチーム話の方へ。ダイナゼノン側でも出てきてたから、順番違うと出会い方も違うんだろうなあ、というのを体験版二周目してみてみるのも一興でしょうかね。
 ということで今回はこの辺で。したらな!