『増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和』一話一話の個別感想 第196幕

増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和 11 (ジャンプコミックスDIGITAL)

この項について

 久々! いやマジで。
 言い訳させてください。
 シャドバWBは麻薬です!(白川天星顔で)
 最近はシャドバWBをやたら遊んでるので、日和感想に手が回らなかったのです。ネタ文章もシャドバWBのを中心に書いてるし、隙間時間はデッキ案考えたりしてるしで、こっちまで手が出せてませんでした。ここは素直に反省。もうちょい時間を掘削してギャグマンガ日和感想を書いていきたいと思います。前回も同じようなこと書いてますが、ね!
 ということで、ギャグマンガ日和感想です。個人の感想をダラダラ書いていきます。ページ数とコマ数も書いていきます。何に使えるかは分からんけど、何かに使えるかもしれないのです。
 さておき、それではいってみましょう。

第196幕 UFO

大体の内容

 突如飛来したUFOにさらわれそうになる香川なのだが……。

感想

 あわやアブダクティーな話。ひたすら無言で耐える香川の、その耐えっぷりで笑えるという謎の回でもあります。耐えすぎて最終的に宇宙人がダイレクトアタックし出したとこでゲラゲラ笑いました。もっと違う方法、異星の超科学的なのないのかよ! 吸い込むのだけで精一杯なのか!?
 吸い込む以外は本当に殴る蹴るしかしてないので、技術力があるのかないのかよく分からんのが本当にツボです。吸い込むのだけでもスゴイ科学力ではあるんですが。
 あと、耐える香川の無言ぶりもツボです。普通は悲鳴とか救援とかの言葉が出そうなのに、本当に無言を貫き、相手の攻撃の尽くを耐える。そういうとなんかかっこよさまであり、実際個人的にはなんかカッコいい! とか思ってしまいました。これで無言キャラではなく通常はべらべら喋るやつ、というのが初手や最後で示されますが、それを含めても無言で耐えるってカッコいいなあ、と変な好みを植えられた感じです。好みというより笑いのツボですけども。

何ネタ?

 アブタクトなネタ。取り敢えず人間を捕獲する機能で吸い込まれそう! でも耐える! というので、ああ捕ま……耐えた! をゴリ押すというネタでもあります。終盤捕獲のやつが機能してなくねえか? というのもありますが、それ以上の速度で耐える姿勢になれると解釈しました。いや、そんな速度出る?

ページ数とコマ数

  • ページ数:6ページ
    • 小編なページ数。したいことがわかりやすく、なのですることもきっちり6ページで収まる格好です。〆に変な余韻とかもあるギャグマンガ日和ではレアめな、さぱっとした終わり方で6ページ走り切った感じです。
  • 総コマ数:36コマ
    • 最少は4コマで最多は7コマ。比較的少なめで推移した回ですね。平均は6コマジャスト。6コマが多いと言ってますが、平均が6コマジャストはわりと珍しい。というよりそもそもジャストが超レアなんだわ。
    • 香川33コマ登場。多弁な男の表現が足りない気もしますが、6ページ36コマなのでこれくらいがちょうどいいか。でも無言で連れ去られまいとするのは印象的です。友人15コマ登場。香川が終始無言なのでこいつがいないと何が何だかわからないので、超重要なのにセリフだけ出てる場面が殆どなのがなんかいい。宇宙人14コマ登場。なんか宇宙科学的な行動ではなく殴る蹴るで吸い取る機能のアシストするのほんま好き。もっと光線とかないのかよ!

過去ログ

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