この項について
皆さん、元気ですか! そうですか。わしは今は疲れで横になってネタ文章書くくらいしかできません。横になったら根が張ったように動けぬ。軽く寝たりもしましたが、本格的に寝ないと回復しない感じです。今日は早めに寝よう……。
さておき、今回もシャドバWBの雑カード語りです。新弾のカードはまだまだ分かってないので、その辺は置いておいてちまちまやっていきます。なんのかんの70回を超えてしまいましたが、書きたい気持ちがおさまるまではやっていきます。なんか永遠に終わらない気もしてきていますけどね!
さておき、今は《強カード礼賛》をしております。強いカードを雑に語っておりますのよ。なんか癖カード語りばかりしてるきがしてね。
で、今回は手札増やして手札参照能力!? という一枚。いいのかそれ!? ですが強カードだからね。
ということでそれではいってみましょう。
今回のカードはこのようになっているわ。(『ヴァルキリープロファイル』のフレイ声で)

今回の《強カード礼賛》はエルフのフォロワー〈薫交の天宮・バックウッド〉をやってまいります。ゴールドでコスト5の攻3の体3。能力はファンファーレで2ドローと進化時に相手フォロワー全体に手札の数分のダメージを割り振る、というものです。
基本的な使い方
基本としては、手札の数を多くしておいて進化で相手の盤面を更地にする為のカードです。その為のように2ドローもあり、まずないですが手札が枯渇しててもこれ出しておけば2ドローするので2点は確実に出せます。そういう意味では全体割り振りに最低保証があるわけですね。なかなか好条件です。デッキ形を崩さないなら、わりと適当に打ち込める一枚といえます。
思い入れなど
でもぱっと見て強いか? なカードですが、割り振りとはいえ全体ダメージに2ドローがついている、というのはなかなかに偉い。基本手札が多くなりがちなエルフにおいては2ドローなくても充分なんですが、でもちゃんと2ドローがある。この偉さですよ。全体使わないでもドローソースとして入れていていいレベルです。3コスト標準の2ドロー効果にさらに攻3の体3がついてきてその上進化時能力がある、とするといかに強いかがわかるでしょう。5コストだからってやっていいことと悪いことがある! これはいいこと!
そんなレベルな上に進化時能力が手札参照の全体割り振りダメージ。先述通りエルフは手札が貯まりがちなのでバックウッド打って7、8枚の手札、つまり7、8点が平均的に出せます。これは中盤においては超強力です。〈エンドレスハンター・アラガヴィ〉の7点でもナイトメア必携まであるので、そのラインならそりゃ入れるよね。となります。ドローソースとしては破格まであるのです。
なのでドロソとしてはもちろん、進化の使い先としてはかなり優良物件です。第4弾で進化にスポットが当たっているので、進化能力が有用なやつは以前以上に活用させたいところなのでそういう面で見ても〈薫交の天宮・バックウッド〉は優良なフォロワーといえます。
というか〈薫交の天宮・バックウッド〉の進化時能力、ドロソについていて欲しい能力だけどドロソについてていいのか? と二律背反気味な感想さえ出てくるやつです。都合良過ぎねえか!? ってなりますよね。
ここ、ちょっとしたズル感すらありますが、この辺の機微に対して進化時だからええんや! できるシャドバWBはさすがというべきでしょう。進化時限定だから! と言われるとそれならしょうがないな! ってなれますからね。普通だと無茶でも進化なら。そういう意味では実にシャドバWBらしいカードなのもしれません。
まとめ
手札増やして手札参照ダメージ、というヤバそうどけど実際ちゃんと強いカード。それが〈薫交の天宮・バックウッド〉なのです。強いカードはナチュラルに無茶なんだよなあ。