スパロボ30日記 第七十四回

【Switch】スーパーロボット大戦30

この項について

 ここは『スーパーロボット大戦30』のプレイ日記めいた何かです。もう半年くらいやってる計算ですが、一周目もそろそろ目処が立ってまいりました。
 敵勢力が減っていきます。今回どどんと減って、次もカッと減りそうです。
 ここまでちまちまやってきたので、感慨が深い。もうそろそろ終わる、というのを実感してくると、妙な切なさが。まあ、二周目もするので、すぐそこは切り替わりそうですけども。
 さておき、それではいってみましょう。

艦内ミッションガツガツやる

まず、強敵ミッションを。

  • これも結構したのに、まだあるのか。5? もう4つもやったの? って感じ。
    • 今回は敵に完全に囲まれた状態からスタート。流石に囲まれてボコされると危ないので、ネオジオンのいる方向にまず寄せていきます。
      • ここのボス格で面倒なのはゾルタンとウルガル白組の人の二回行動なので、まずそれが機能しないうちに討ち取るのが肝要。なので、比較的楽なゾルタンから。
        • 相手が改造度ないので、わりと楽に、というかグリッドマンの熱血付きのスカイグリッドマン一撃であっさり撃沈。これで楽できる。
        • もう一体の二回行動持ちであるウルガル白組の人は、ヴォルケインのエナジーキャノンの射程ギリギリに、ついでにゴールドフォーの射程にも入ってたので、それをぶちかまして何もさせずに落としました。射程の暴力!
      • それ以外で面倒なのはいなかったので、あとは順繰りボコボコでした。
        • やはり、攻めてくる移動力の差でいい感じにバラけますし、長射程組で削りや撃破していくのも楽。一方によるはスパロボだと是ですね。
      • とはいえ、今回は魔法騎士のレベル上げも兼ねてだったので、結構ヒヤッとはするとこも。
        • ゾルタンの攻撃、風さんが回避がギリ出来なくて、でも先見があるよ! でかした! で凌いだり。
        • 二回行動のやつさえどうにかできたから、敵も多くて結構稼げました。魔法騎士も実戦レベルのレベルになったよ! エースプラウドで強引にエースにもなった!
  • 5ウェーブ戦2つ目もやるよ。
    • A難度なので、油断なくメインチームで当たりました。敵を全滅させて増援を出す、だけど10ターンでクリア、なので余裕は少ない。
      • 形として、無双ユニットを上手く移動させ、サクサクすり潰すのが最適解だと判断して、自軍の最強無双戦力が頑張る回になりました。
    1. 最強無双戦力その1:ヴァン&ダン・ザ・サーズデイ
      • 気力次第で能力が上がるし、気力次第で反撃時の火力が跳ね上がるし、なので、速攻気力上がったら無茶苦茶ができます。
      • その上で、フルカウンターもつけているので、敵陣に突っ込んで適当に切り結んでいるだけで気力も溜まって、と手がつけられないやつに。今回もその戦術が有効でした。ど真ん中にぶっ込んで放置、で勝てます。
    2. 最強無双戦力その2:諸星弾&SEVEN SUIT
      • クリティカル時のダメージがクソタレ高いのと、カウンター武装ナイフの相性がよすぎる為、突撃してナイフでサクサク潰していくのが超強い。
      • 技量あげたり、クリティカル率アップ強化パーツつけたりしているので、クリティカルはほぼ出る。なので、本当にナイフのカウンターが効果ありすぎです。
      • 自身の回避も、サイズなどの関係で高く、まず当たらないので適当にぶっこむだけでも機能します。
    3. 最強無双戦力その3:ダバ・マイロード&エルガイムmk-2
      • 所謂リアル系なので回避が高く、武装遠近隙がない高性能機。
      • 特に射程が長いので、ヒット&アウェイつけて遠距離から攻撃してから突っ込んだりが簡単。それに遠くから攻撃されると困る上の2機との違い倒せる間合いが広いから問題ないのが売り、とも言えます。
      • 地味にマップ兵器持ちなので、それで一直線を一掃も可能。そこも上2機との違いです。
    • 最新的にもうこの3機だけでいいんじゃないかな。になってました。強すぎんよー。
      • 他のユニットが弱いわけじゃない。例えばヴォルケインとか、最大攻撃で熱血も無しに20000くらいダメージだしてハッシャ・モッシャのバッシュ落としたりするくらいに強いんですが、でもこの3機が頭二つくらい抜けてるんですよ。こんな強くていいのか?

ハートtoハートしましょう

  • フォルツォィク親子と最終戦、たけど何故か強制出撃のレイアース組。これの意味するところは……。
    • ということで、フォルツォィク親子のロボ制御機構、ハーメルンの笛で、運動性と照準値にデバフがかかる展開。ほう、やりますね。
      • このままこちらの野放図な成長に対して何かしてくるとは。へぇ、いいとこじゃないの。
      • ついでにすぐ近くにノヴァが出てきて、魔法騎士達で相対。となって悶絶。回避できない魔法騎士では!
        • となりましたが、近くに真ゲッタードラゴンがいたので、真シャインスパークでがっつり削って他のフォローもいれつつ炎の剣で撃退。そ、育てててよかった……!
    • 流石に勢力最終戦なので、敵のHPもなかなかのもの。火力もそこそこなので、命中しやすくなって大変でした。久しぶりに集中使った。
      • とはいえ、集中つければなんとでもなるので、焦る時間じゃない。
    • と思ってましたが、えっちらおっちらビクティムを囲んで武装で殴って倒した後、フォルツォィク親子の機体を一気に倒そう、としたとこでイベント発生。
      • デボネア登場。こっからイベントが展開。色々ありましたが、勇太君の存在と光さんの影であるノヴァと光さんが和解したことで、崩壊寸前だったジェイデッカーが復活! ってなりました。
        • ちゃんと言っているのに錯乱しているような文章ですが、事実なのだ!
    • はしょったせいでおかしい感じだけど、ここの展開が結構よかった。ロボの母の存在に対して、あなたのそれは母ではない! って言い出し、さらに人の悪意の母だ、というデボネアにも否を唱え、そしてその悪意も勇気で乗り越える! という、母と勇気をうまく混ぜたナイスシナリオでした。
      • そうでありつつ、ネタ的に楽しめるとこも。デボネアの誕生は、人の光のせい、つまりアムロとシャアのせいだとか言い出して噴きました。
        • よりによってそこ!? 過ぎてマジで変な笑いに。笑うとこじゃないんですが、影響! なので噴かざるを得ない。
    • しかし、ハーメルンの笛はなかなか厄介でました。都合二度食らうんですが、二度目は移動力にすらデバフがかかるという。
      • なので、フォルツォィク親子の機体を優先で一気に落とします。
        • 特に面倒な部分は無く、一気に削り切りました。トドメは当然ブレイブキャノン。最後は決め技でやらないとね。
    • デボネアの方にも一気に迫ってタコ殴り、の予定が、デボネアの攻撃に行動不能があり、それで2機ほど止められるという罠が。なんか反撃してねえと思った!
      • つか、三回行動って殺意高いなこいつ!あと、マップ兵器に行動不能なくて、ありがとよ。(ツンデレ
        • いや、あの範囲で行動不能あったらやば過ぎですよ。オーバーデビルか! スパロボZの! まである。
          • とはいえ、フルカウンターとかはないので、こちらのターンでブチ殴りました。囲んで武装で殴る! ……やはり火力!火力は全てを解決する……!
            • その度に、皆が悪意に負けない、恐怖に負けない!するのでメンタル方向でもフルボッコでした。できるだけいろんなキャラのセリフ見たいから、やわやわな攻撃で削り倒しました。
              • トドメはレイアース、つまり光さんの新技閃光の剣。愛が使えるくらい育てていたのが、トドメもできました。再度言いますが、育てててよかった!
  • クリア後は、光さんが今回あんまりいいとこなかったランティスに、とかもありますが、再び眠りにつくフォルツォィク親子を、2人とロボの関係から、ガルーダのことを思い出していた豹馬がそれを見送ったり。
    • ビィクティム、仲間にはならず。あそこで眠りを見届ける、というのが、なんか正しい気がしました。哀愁。
  • クリア後は、速攻宇宙にいかんと、と。エンジェル・ハイロゥが、戦闘中に起動してしっちゃかめっちゃかだったので、疾く行きます。
    • エンジェル・ハイロゥなので、V2アサルトバスターはいいんだけど、なんでヨナ君出撃なんだろう。もう敵おらんだろ。ゾルタンがまだ出てくるとか? いや、倒してるしなあ。謎。

改造関係

  • 改造は、回避系は運動性、防御系は装甲を少しあげました。
    • 照準はどちらも。何気に必中少なくなるだけで防御系にも恩恵ありますので。
  • スキルは貯め方向。ステータス上げるか、アタッカーつけるかが悩みどころ。
  • AOSは訓練のとこをちまちまと上げ始めました。
    • ある程度は上がってましたけど、ここに来てつっこんでます。全開放狙ってるので道すがらですが。

今回はここまで

 地球の勢力が一気に減りました。あと、かぎ爪とクエスターズだけですな。
 かぎ爪は単体っぽいし、クエスターズは最後だから、となるとあとは宇宙勢力ですか。ザンスカールは次でだろうし、ウルガルも次くらいだろう。なんか、終わっていくなあ。
 と、しんみりしつつ、終わりとさせていただきます。