この頃について
GGSTの名残雪攻略情報を自分用にまとめておるとこです。一年ほど、ジョニーが来てからだからもうちょいありますが、取り敢えずそれくらいぶりに名残雪を触るので、以前の知識とのズレなどの確認も兼ねて、こういうのを書いています。たぶんに自分の為にです。他人の参考なんておかまいなし! と4顔でやってます。
さておき、今回は名残雪を使う時に切っても切れない関係のブラッドゲージ、その管理についての話です。
弾けるとヤバいブラッドゲージ。しかし大まかな基礎が分かっているとだいぶ破裂しにくくなります。今回はそういう話です。
さておき、それではいってみましょう。
part4 ブラッドゲージ管理の基礎知識
増加量目安
まず、必殺技を使った時に増えるブラッドゲージの目安量を知りましょう。
とはいえ、そこまで難しくはないです。というのも粒雪、垂雪、冠雪は大体4連続して出すとブラッドゲージが溜まり切ってしまうからです。これらを3回使ったら基本次にはブラッドゲージが溜まる、という理解でいいのです。
ちなみに不香については、大体9回使うと溜まってしまいます。
この技を出す間隔が短いと、ブラッドゲージはもっと溜まります。不香も、連続移動すると7回目くらいで溜まりきる感じに。なので、必殺技を必殺技でキャンセルするともうちょっと溜まりやすくなります。
回復量目安
回復は大体二種のパターンがあります。
一つがS及びHSを当てた時にでる赤い球体を吸収した場合。これらはヒット後に技によって一定量ブラッドゲージが減っていきます。SよりHSの方が多く回復します。しかし、すぐ且つ一息にという訳ではないので、回復し始める前にゲージが溜まりきるとブラッドレイジが発動してしまいます。注意。
忘れ雪のブラッドゲージ回復もこれに似た形で、当てた後にブラッドゲージが減っていく、という仕様です。
もう一つがBloodsucking universeを当てた場合。これは一定量の回復が即行われるので、ギリギリで吸った時でもなんとかなったりします。
その一定量もかなり大きく、回復状態中ならゲージが全く溜まらないくらいです。
ですがあくまで一定量なのでそれ以上、特に回復が終わり頃に必殺技出した場合などはその分ちゃんとブラッドゲージに反映されるので、迂闊に必殺技を使いすぎるとブラッドレイジ一直線です。注意。
軽くまとめると、
- 攻撃系必殺技は計3回でほぼブラッドレイジリーチ。
- 不香は大体1ゲージ2、3回の目安で使える。
- キャンセル使用だと通常より溜まる。
- S、HS類の回復は少し遅れてやってくる。
- BSUは即効性があるがあくまで一定量回復。
という感じです。
普段使いのブラッドゲージ管理術
大まかなゲージ増減の話はこのくらいにして、どうブラッドゲージを調整するか、という話に移ります。
まず、必殺技を使う場面とどれくらいそれでブラッドゲージが溜まるかです。
コンボの基礎パーツの場合
一番よくあるパターンは、冠雪>垂雪>不香のコンボで頻出する定型。これで大体2ゲージ半溜まります。つまり、このコンボをすると次に同じコンボというわけにはいかない。そしてブラッドゲージが溜まっている時でも狙いにくいのです。
ここを理解しておくと、このコンボのせいでブラッドゲージが破裂する率がかなり下がるので覚えておきましょう。
一応、このパーツを組み込んだコンボというのは、
遠S>冠雪>垂雪>不香>近S>遠S>S>S
あたりが相場なので、遠S以降の効果でゲージ1つくらいは回復します。それでも1ゲージ半なので同じコンボをすぐには狙えないのは変わりませんが。
不香を使う場合
普段使いとしては不香を隙消しに使うのもあります。頻出するのは遠Sや遠S>S、屈Sからの不香。前に行くか後ろに行くかでその後の狙いが変わりますが、これは不香がノーマル使用で8回くらいしかできません。ブラッドゲージが溜まっているならより一層。つまるところ、勿体ぶらずに早めに狙いを刺しに行くものだということです。
そして、狙いとしてはダメージもですがブラッドゲージ回復もきっちり視野に入れたいところ。前版ならBSUを、後ろ版なら遠S三段をそれぞれ基本の狙いとして、どう当てるか考えましょう。
また、遠S>粒雪>不香、というパターンの接近もあります。これだと大体1ゲージちょい溜まるので、1ゲージ溜まってても一回は狙えるやり方です。連打は出来ないけど比較的相手の動きを止めやすいので、使えるゲージ状態なら使いたいところです。
ブラッドゲージ回復手段の狙い方
回復手段は既に先述していますが、それらをどう狙うか、というのは精査しておきたいところです。
基本の狙いは、前述してますがやはり手っ取り早いBSU。特に上記コンボを入れた場合などのブラッドゲージの量がある時は、BSUを狙いたいところ。
とはいえ、投げなので近寄らないとこれは成立しません。そして上のコンボだと図々しく投げに行くのは大変です。
なのでSとHSをぶん回していくという手にでることもあります。とはいえ、ガードされているとブラッドゲージは減らないので上手く当てていかないといけない。
なので、相手に当たりやすい屈Sをメインにしつつ、そこから接近して投げあるいはそれに対して相手の迂闊に出した行動に遠Sを刺す、という感じになります。この辺、くどくどすると長く出来ますが冗長なので今回は置いておきます。また機会があったらな!
とりあえず大まかな話でした
基本的によく使う展開でのブラッドゲージの見方を書いてみました。とりあえず、メインコンボしたら次はすぐ出来ない点は理解していると大きいので、そこだけでも覚えていただきたい。
今回書いた以外もネタはありますが、基本この辺り分かってるとやりやすい、という点に絞ってみました。お役に立てば幸いです。
ということでまとまったので、これにて。
散!
