ゲーオタがNintendo Musicを使うべき三つの理由

この項について

 皆さん、Nintendo Musicは活用していらっしゃいますか?
 何それ? 歌? となる方もいらっしゃるかもなので簡単に説明すると、任天堂のサブスクであるマイニンテンドーのアカウントを持っているとスマホにて使えるアプリです。
 これが大変良いものなのですが、その何がいいかというのを唐突に語りたくなったのです。もっと多くの人にこの良さが知れ渡るといいや! と言う謎の周知欲に駆られたとも言います。まだまだこの良さにつながれる人はいると思うので、そういう人に届けていきたい。そう思ったのです。
 ということで、Nintendo Musicの良さを大きく三つ、挙げていきたいと思います。それではいってみましょう。

サブスクとして任天堂曲が聴ける

 まず当たり前ではあるのですが、任天堂ゲーの曲をサブスクとして聴くことができます。まだ週一くらいで収録タイトルが増えている段階ですが、それでも結構な量の作品の曲が聴けます。
 任天堂ゲーの曲はわりと特定のしか販売されてこなかったので、その発売のない作品の曲が無尽蔵に聞けるだけでも価値は高いです。少ない曲数ゆえに音源が無かったタイプも結構あるので、今後もそういうとこ掘っていって欲しいですし、実際やってくるでしょう。ゲームボーイテトリスとかまでし始めてますからね。

ながさチェンジやプレイリストで色々活用ができる

 Nintendo Musicは曲を普通に流すだけではなく色々な付加価値があります。一つがながさチェンジで、対応曲は15分、30分、60分とループすることができます。特定の時間を設定して色々なとこに使えます。わしは仮眠時によく使っています。寝過ぎるかと思いきや、曲が変わって気づくパターンが結構あるので使いやすい。昔の短めの曲のループは眠るのには程良いです。懐ゲーの音でぼんやり寝るの最高。
 もう一つ、プレイリスト機能があります。特定のテーマで集まっていたり、キャラクターのプレイリストとしてまとめたものがあるので、一種のキュレーションになっています。キャラの個性が見えるので、中々楽しいキュレーションです。普通にプレイリストとして出るより、キャラを感じられるからか趣深くなっているのが面白いところ。

かなりのレア音源がある

 任天堂曲で発売されてない、市販されてない作品の曲もある、というその時点でかなりレアな曲が聴ける訳ですが、更にレアすぎる曲、CD化絶対にない曲群が聴けたりするのもNintendo Musicの良い点です。
 それが顕著なのはWiiチャンネルの曲とすれちがいMii広場の曲群です。これがラインナップされているだけで、Nintendo Musicの価値の威は失われないまであります。特にすれちがいMii広場の曲は個人的にすごく聞いた曲で、でも2度と聴くことは無かろうと斜線をひかないでいたのですが、それが無尽蔵に聴ける訳ですよ。これで神アプリ扱いしてしまうのも仕方ないのです。

まとめ

 三つの特筆点を語りました。今現在でもかなり良い、課金のしがいがある施策ですが、今後も曲は増えていくでしょうから、これが3000円程度課金するだけでいいなんてビバ! ノウレッジ! ビバはイタリア語で、ノウレッジは英語だ! レベルで喝采してしまいます。マイニンテンドーからは一端離れてたんですが、この施策を聞いて光の速さで再入会しましたよ。そしてその判断、イエスだね! でした。月で割ると250円くらいで、なら入らないでか。
 ということで、Nintendo Musicについて書いてみました。本当に良い施策なので、年3000円も行かないから軽々に入っちゃいなよ! と焚き付けて、今回はここまで。