『増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和』一話一話の個別感想 第154幕

増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和 9 (ジャンプコミックスDIGITAL)

この頃について

 今日完成しないかと思いましたが、意外となんとかなりました。書き貯めも必要ですが、とりあえず毎日書くリズムを思い出すのが肝要です。毎日書けば毎日できるのだ!
 さておき、ギャグマンガ日和の感想を一話ずつ。結構きっちり書くのが目標ですが、ネタの具合にもよるので難。今回は書きにくかった。
 ページ数とコマ数の確認もしてます。ほぼ趣味のデータ収集ですが、趣味、だからこそだろうがっ! なのです。
 そういうことで、それではいってみましょう。

第154幕 かぐや姫月に帰る

大体の内容

 一応かぐや姫のお話なのだが……。

感想

 かぐや姫で月の使者がカルチャーギャップをしてくる話。そもそも、月のムン力が切れる範囲に地球がある、というのが色々おかしい気がする。そんななら元から迎に行くの無理じゃん! なのですが、月の民のムン骨を射出するくらい力を込めればムン力の範囲内まで跳べる、とか言い出します。それ前提なら馬車いらないよね? なんで持ってきたん? なのですが、そこは全く触れずに大跳躍することに。あー、もうむちゃくちゃだよ(大歓喜)。
 にしても、月の使者が終始ムンムン言うせいで、爺さん婆さんがムン? ムン? みたいなウザ絡みしだした時は、この歳でこのテンションは
凄いな、と正直驚愕でした。かぐや姫も気が若いな! って言ってたけど、ほんまそれ。普通になん? な言葉のムンを求めまくるさまは老境のすることではない。ギャグマンガ日和世界でないとあり得ないバイタリティです。まあ、ギャグマンガ日和ですからね、この漫画。
 それにしても、一応昔話では綺麗どころのかぐや姫が太ももの筋肉をマッシブにするって、素のイメージとのギャップが凄まじい。ついでに出血もしているし、完全に綺麗どころ、だからこそだろうがっ、ってテンションの張り方を感じます。行き当たりばったりの行き当たったとこの成れの果てかもしれませんが。

何ネタ?

 昔話ネタ。増田こうすけが昔話ネタをしたら用心せい、というほどではないにしても、昔話改変はネタがおかしくなりがちです。
 そして、かぐや姫といったら月に帰る。
 月。
 ムーン。
 ムン!
 という思考回路が訳わからんので、ネタの捻り出し方が異次元過ぎます。もう、バカ。

ページ数とコマ数

  • ページ数:6ページ
    • 意外とページ数がないのは、ムン一点突破だから当然ですが、オチのなんか蛇足感もあるので、5ページでは無理だけど6ページだと長いというラインの回と言えます。
  • 総コマ数:40コマ
    • 最少は5コマで1ページ目。最多は8コマで6ページ目。最後無理に収めた感ある。平均は6.6ちょっと。やはり6に近い。7の方がちかい? はは。
    • かぐや姫38コマ登場。ツッコミ要員になるかぐや姫とは……、悲しみとは……。月の使者30コマ登場。特に派手にボケてないけど、月の民ムーブとムンだけでボケとして成り立っていた。爺さん婆さん16コマ登場。なんのかんの2人で1つなツーマンセル。

過去ログ

まとめ置き場