『増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和』一話一話の個別感想 第163幕

増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和 9 (ジャンプコミックスDIGITAL)

この項について

 昨日ほどは暑くない。というより昨日が暑すぎたまであります。これくらいの気温で推移してくれなさい。そうすれば生活しやすいですから。というかまだ4月なのだ! 春真っ盛りなはずなのだ! そこを履き違えないでもらいたいな、気温には。
 さておき、ギャグマンガ日和の感想などをやっていきます。とうとう月刊ジャンプ時代の最後まできました。一つ区切りのタイミングです。まあ、ギャグマンガ日和はSQに移って続くので、感想も続きますが。でも、そんな時代の頃まできた、というので、なんか感慨深い。
 ページ数とコマ数の確認も随時やっていきます。データは貯まるけど何に使うでもない。それもまたよし。
 さておき、それではいってみましょう。

第163幕 ありがとう月刊ジャンプ2コマ

大体の内容

 月刊ジャンプ時代最後の回なのだが……。

感想

 月刊ジャンプ休刊により、最後の回となった回。この時期の月刊ジャンプの面々でジャンプSQに行けたのがほぼ無かったのを考えると、この漫画がSQにいけたのは奇跡ともいえます。
 それはさておき、今回は2コマ回。月刊ジャンプ最後を2コマで締めくくる辺り、この漫画が如何に非凡であるかが伺えますが、2コマなので内容はどシンプル。ちょっとした小ボケで攻めてきます。スペースとして4コマではできなかったのもあるでしょうが、やはり2コマの方が内容が締まるというか虚無な部分が少なくなるのが大きいのかな、とも思います。4コマしかないのに虚無るというのはわりとわけが分かりませんが、増田こうすけ先生のテンポだと4コマは広すぎるのです。なので、今回の月刊ジャンプでの締めくくりとして2コマ漫画にしたのは、ある意味でイエスだね! と言えるものであります。
 内容の方は基本ボケ倒すもので、起結の流れがバッチリ決まっています。プリンのネタとか、これが見えていたのか!? となりつつ単に偶然だったのか? ともなる仕上がりで中々不思議な味わいでした。見えたのか見えてなかったのか。どっちにしろ2コマとして敷設されたおかげでネタとして完成したやつでつまるところ2コマをフル活用したネタでした。こんな2コマもあるのか、と驚愕しきりです。やはり、増田こうすけ先生は凄い。

何ネタ?

 定コマ数ネタ。以前に増田こうすけ先生は4コマより2コマ、とかぶった気がしますが、今回の2コマ漫画も綺麗に収まっていました。2コマだと、やっぱり収まる。4コマだと虚無時間があるからなあ。

ページ数とコマ数

  • ページ数:1ページ
    • 地味に相当久しぶりな1ページ。月刊ジャンプの最後にこれを持ってこれるハートの強さよ。1ページ余った、とかの理由だったりするのかしら。
  • 総コマ数:7コマ
    • 最少は7コマ。最多は7コマ。1ページだからな!平均も7コマ。1ページだからな!
    • キャラは特にない回なので、登場コマ数は数えない方向です。キャラが明確にいないので、数える意味がないからね。

過去ログ

まとめ置き場