『増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和』一話一話の個別感想 第182幕

増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和 10 (ジャンプコミックスDIGITAL)

この項について

 仕事でくたびれる毎日ですが、前の仕事より精神的に楽なので、なんとか続けられそうです。まあ、立ちっぱなしなので足に去来しますが。
 さておき、今日もギャグマンガ日和感想です。最近は仕事のペースに慣れてきたので、体力の使いどころを見極めるターン。本当に前の仕事よりその辺が楽なので、日和感想も書きやすくなっています。これなら無理なく続けられるかな?
 ページ数とコマ数の確認もまだやってます。やはり標準はあるな、となってますがだからどうしたといわれると、弱いぜ。
 ということで、それではいってみましょう。

第182幕 明日から夏休み

大体の内容

 夏休み前最後のホームルームで、権田はあることを忘れて生徒を解散させてしまったのだが……。

感想

 夏休みの宿題を渡し忘れて生徒を解散させてしまい、捕まえようにも普段出さないスピードで逃げる生徒たち。ということで超スピードの生徒に対抗する為に、スリッパからadidasに! これで追いつける! となるのですけど、全然adidasではないとこの靴だったというボケが入り、いやロゴで間違わんやろ! とツッコミ入れる間もなく話は展開します。
 小学校の夏休みの宿題がない! というのは子供心からするとあまりにも嬉しいことなので、テンション上がって+持ってこられるのからは絶対逃げる! が合わさってあの超スピードが出たといわれると納得できてしまうから困る。明らかに人外速度だけど、そうはなるやろ。という納得が捗ります。夏休みは宿題が無ければ至高のタイムですからね。
 それに対抗する権田先生が足元が弱い弱点、スリッパだったり偽adidasだったりして本来の力が、とかやって最終的に靴なんかなくとも! に辿り着くのは正直意味不明でした。そこに至る思考過程は分かるけど、素足だといろいろ危ないだろ!
 そして大オチとして生徒たちの家分かっているから普通に宿題渡しに行ったというのと靴脱いだのが噛み合ってなくて、なんだったんだあの場面は。とならざるを得ない。ほぼ1ページ使っておいて!
 でも、家分かってるから渡しに行く、は当然過ぎて失念してました。そりゃそうだ! って爆発的に笑いましたよ。

何ネタ?

 学校ネタ。宿題渡し忘れ、という一大イベントでヒャッハーする生徒たちに、先生が捕らえに挑む! というだけですが、ヒャッハーした生徒たちの動きが凄まじいことになっていて、というネタでもあります。増田こうすけ先生の超スピードネタはどの回でも基本同じ動きするんだなあ、となる動きでした。

ページ数とコマ数

  • ページ数:5ページ
    • 小編のページ数。1ネタでゴリ押し、という増田こうすけ先生のギャグパワが試されるタイプのページ数です。そして実際しっかりしたパワがありました。流石です、増田こうすけ様!
  • 総コマ数:31コマ
    • 最少は4コマ。最多は8コマ。低ページなのでややノイズはあります。平均も6.2となっております。増田こうすけ標準、くらいのコマ数でしょうか。
    • 権田先生29コマ登場。あと2コマ出てたら6人目の全コマ登場だった。……6人目だよな? 子供の数は数えません。描き方の違いで分かるかもですが、そこまで描き分けしてるかというと微妙です。してても名前ないから呼称も難である。なのでスルー!

過去ログ

まとめ置き場