この項について
仕事のペースがまだ身についておらず、日々体力を使い果たして帰る毎日です。最近できてない理由ですね。今日は休みでしたが、疲れからかぐーすか寝てしまい、危うく感想書くのをミスするとこでしたが、なんとか奮起して書いています。
さておき、ギャグマンガ日和の感想を書くところでありますが、今回はボケしかいなくて寿伸君が終始ボケてる回でした。ツッコミは、読者に任せる。というスタンスな回ともいえます。難度高えにも程がある。
ページ数とコマ数の確認もしています。今回は長編且つコマ割りも多いので、ちょっと珍しくある回だったかと。ゆえにぐだぐだ感もあるのですが。
ということで、それではいってみましょう。
第183幕 寿司っ子! 寿伸君
大体の内容
アマチュアながら寿司職人大会を勝ち上がっていく寿伸君なのだが……。
感想
寿司職人のトーナメントにアマチュアが入るにしてももうちょっとこう、マシなやつがいるだろ、と読者がツッコミを入れざるを得ない回。基本的にツッコミが少なくボケ過多なので、読者がツッコミ役みたいなポジションにならないといけないので、わりと難度の高い回ともいえます。
それにしても、アマチュアにしても鮮度とか衛生面とか出場者が気にしなさすぎて最終的に審査員が腹を壊してしまってたのには噴きましたよ。寿伸君の相手が本当に衛生面気にして無いやつらだったことを鑑みればそれ以外もヤバかったのは想像に難くなく、そりゃ食あたりにもなるよ。と審査員に同情したくなります。審査員も審査員で負けの相手の立札をボンガボンガ投げ捨ててるので印象悪いんですが、まああんなもん出されたらそりゃ投げ捨てるよな。となりました。
それにしても、寿伸君の最後の手段、回らない寿司屋の握りを持ってくるは予想だにできないものでした。やっぱりお前その梱包では鮮度が、もなんだけど、それありにしたらもうトーナメントの意義はないのでは? という線引きを越えたやつでした。審査員が腹壊してなかったら、果たしてどうなっていたのか。というか、ここでも誰もつっこまないので、普通に勝ってしまったのかもしれませんね……。誰かもうちょっとしっかりツッコミいれてくれ……。
何ネタ?
対決ネタ。なんだ対決ネタって。ですがそうとしか言えない。アマチュアありの寿司職人トーナメントとはいえ、手を洗わないとか鮮度落ち出る魚使ったりと、初手からダメダメなやつが多すぎる、という面のネタの回。最終的に主人公が寿司屋の寿司をダイレクトに持ってくる、というネタにはやられました。色んな意味でそれはないだろ、という地点を攻めてくる。流石です増田こうすけ様!
ページ数とコマ数
- ページ数:13ページ
- わりと長編回。全体的に長くてぐだぐだしてます。長編はぐだぐだになりやすいですが、その最たる例かもしれません。もうちょいタイトにできたのでは? と門外漢として口にしてしまいます。でも、これはこれで味わいです。嗜む上では嗜みやすいまであります。
- 総コマ数:87コマ
- 最少は2コマ。最多は9コマ。基本的にコマ数の多い回でした。7コマと8コマがそこそこあるのは珍しい。平均は6.6付近。2コマがあったにしては多いので、コマ数が多かったのをうかがわせます。
- 寿伸君61コマ登場。主役な上にボケなので出番が多い。せめてツッコミだったら、思わずには。山森16コマ登場。鈴川27コマ登場。ライバル感出してるけど料理の基本もなってないのでクソ雑魚んだよなあ。巻子11コマ登場。「絶対待てたら待つ」の語感の良さよ。
