『増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和』一話一話の個別感想 第91幕

増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和 6 (ジャンプコミックスDIGITAL)

この項について

 書き貯めさえあれば、後は毎日一つ書き貯めれば、問題ないのよ! ということで、ちまちま毎日書き貯める生活に突入です。これは最大限貯められるタイミングでカカッと書き貯めたやつですが、それさえあれば、毎日少しずつが可能。明日のわしの為に、今暇なので苦労しておく。素晴らしい! ハッピーバースデー!!
 さておき、アニメが再び、というのはありがてえ話です。日和界隈が盛り上がる施策ですよ。それも今まで日和アニメやってくれていた大地丙太郎監督なので、信頼度はクソタレ高い。マジありがてぇ……。神所謂GOD機関……。
 ページ数とコマ数を確認する遊びも今回もやっています。低ページ回はコマ数が荒れ球ですが、そこを含めてもギャグマンガ日和なのです。ですったら!
 訳の分からないことはさておき、それではいってみましょう。

第91幕 バッドニュース2

大体の内容

 無体なニュースにツッコミをいれるのだが……。

感想

 前回の『バッドニュース』がひたすら言われる本人がええ~~!? ってなる、つまりニュースがボケ続ける展開でしたが、今回はそのツッコミが力強い口からラーメン噴きだしになっているのが特徴。
 もう無茶苦茶にラーメンが口から噴きだされますが、あれどうやって口の中に入ってたんだろう……。という量が最終的に出るようになっています。
 基本的にニュースのあれさに明確にツッコミを入れることで成り立つ回でしたが、最後のオチが結構なずらし方しておりそーきたかー。と烈海王顔でした。そのおかげで変な余韻を残して終わる形になって、このオチが無性に記憶に残るものがありました。実際オチだけ覚えていてどういう内容か忘れてましたよ。日和アニメOPで希望の宇宙の…の後ろで流されてたけど、内容分からんのでもやもやしてたくらいです。
 しかし、今回はきっちりツッコミをいれる形だけど、ニュース相手なので相手にツッコミが届かない、という非対称性は相変わらずです。このネタの面白さは届かないところにある訳ですが、それを今回は異常なツッコミで対応、とりあえず見ている読者にはどのみちどっちにも届かねえんだ! だからちゃんとツッコミ入れればいいんだ! みたいな増田こうすけ先生の大悟を感じました。

何ネタ?

 ボケにツッコミを入れまくるネタ。
 大体この漫画はそうだよ! なんですがそれを出すくらいには今回どこに属する内容なのか分からんちんでした。ニュースネタとは言えますが……。タグ付けできない良く分らん系ということにします。便利な言葉だよ良く分らん系って!

ページ数とコマ数

  • ページ数:4ページ
    • 今回のネタからすると4ページでも長い気がしますが、それでもきっちり落としているので、流石は増田こうすけ先生です。このネタで、このインパクトのあるオチに負けない道中、という感じで、4ページに収まった、これはこれで綺麗なページ数となっています。
  • 総コマ数:24コマ
    • 5コマが最少で、それが1ページ目。7コマが最多で、それが3ページ目。平均は6コマ。低ページ回なのでノイズというか、少しでデカいコマ数があるとぐじゅぐじゅするんだよなあ。
    • ノリさん12コマ登場。オチで名前がわかる展開、好き。いなくても天気予報に行かれるくらいなので、局ではあまり重要視されてないのかしら。アナウンサー8コマ登場。本当に登場という言葉がしっくりくる存在でありながら、でもボケ要員という変わった位置にあります。直接突っ込まれないボケ、という意外とレアな立ち位置です。

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