『増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和』一話一話の個別感想 第132幕

増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和 8 (ジャンプコミックスDIGITAL)

この頃について

 休日はダラダラ過ごしてます。英気を養わないと、他のことができないので、随時英気を養っておかねば。とはいえ、寝過ぎは注意。寒いので布団にくるまっていると、そのまま寝てしまう、が多発する時期です。気をつけなくては。
 さておき、ギャグマンガ日和の感想を一日一話ペースでやっていきます。毎日したいけど、無理な日もある。なので書き貯めなな。今は尽きた状態なので、ちょっと貯めておかないと。
 ページ数とコマ数の確認などもしております。今回みたいにどちらも少ないと全体からするとノイズですが、それはそれで!
 さておき、それではいってみましょう。

第132幕 はりきって行こう! ケガ坊や

大体の内容

 ケガ坊や登場! なのだが……。!

感想

 ケガ坊やとは? という回。単発変キャラ回としては2ページできっちり収まり、というか最後尺余ったのかケガ坊やのうたで締められてて、それはそれ! とはなるものの、そもそものケガ坊やを持て余してた感じがありました。ケガばかりする、というのが特に危険なことしてるから、ではなく悪霊に取り憑かれてるから、になるのが変だけどロジカルではありました。ちょっと異様にケガしやすいのは、悪霊が憑いてるから! 成程! って感じ。悪霊の存在が認められない事案なこと除けば、因果関係はあるのでは、と思います。それくらいに不自然なほどケガしてる、というのの理由の提示としては、非現実的ながら筋が通っている、とかなんとか。
 今回で個人的に刺さったというか、共感したのは1ページ目で転けて膝を擦りむいて、のとこでそのケガ箇所を舐めてうまい、とかいってたとこ。わしも偶に怪我をしたら血を舐めてしまうので、なんかシンパシーがありました。うまい、まではいかないけど独特の味なんですよね、血の味って。だからなんかケガ坊やを近く感じました。ケガ坊やのように見られると完全に奇態なので、わしも見られないよう気をつけよう。反面教師!

何ネタ?

 変なキャラネタ。ケガ坊やという変なキャラ一点突破。ケガ坊やってなんぞ? というのを開幕の状態で腕と足にぐるぐる包帯、からの更にケガで示してくるネタです。そして、話のオチがいきなりホラーめいているけど、唐突だからええ〜?  ってなる。そういうオチ、いいの〜? わしはいいと思いましたが、駄目な人もいそう。

ページ数とコマ数

  • ページ数:2ページ
    • 低いページ数回。わりと無茶なキャラを押し通すには、2ページは向いているのだろうか。それでも尺余ったみたいな終わり方だったけど、あれはあれで余韻とも感じる。
  • 総コマ数:12コマ
    • 最少は6コマで最多は6コマ。コマ数同値になりました。題をコマとカウントしなければ、同値ではないけど。後、平均は6コマ。当たり前だよなあ? でも、やっておく。
    • ケガ坊や12コマ登場。この話のメインなので、当然出ている。そして日和史上3人目の全コマ登場。やはり、低ページ数だと全コマ登場は可能になるなあ。題で顔が出るのがまず難しいんだけど、それをこなしてた。

過去ログ

まとめ置き場